May 17

議員が酒に酔った勢いで発言した内容が問題となり、党除名処分となったそうです。

当然といえば当然ですが、口に入れる嗜好品というのは気をつけなくてはいけませんね。

 

体は飲めてしまう。

だけど、飲みたい気持ちにならないので普段は飲みません。

違いの分からない男であり、飲むなら別に何でもいいのですけど、どうせ飲むならカルピスサワー。

カルピスのあの甘酸っぱい初恋の味に心が和むのであります。

立場上、夜のお付き合いも必要なのでしょうが、基本的に誘われないように仕向けております。

肉体的に強い男でいるためには、筋トレ。そして、休養。

このサイクルを大事にしております。

ツキノワグマに不戦勝するためには不断の努力が不可欠なのであります。

会った瞬間「こいつには勝てない・・・」。そう感じてもらわなくては。

ということで、早寝早起きが一番であります。

お天道様が昇ったら活動を開始し、日が暮れたら寝る。

本来、人間は夜行性動物ではないと思うので自然の摂理に従った生活が一番だと思います。

取引先様とお食事をするなら、ランチがいいです。

夜が嫌だっていうのは終わりの時間が決まらないというところにあります。

皆さん遅くまで飲むのがお好きのようですが、8時50分ごろになると「せっかくこの前の筋トレで重いの挙げたのに、台無しになっちゃうな・・・」「早く家に帰って寝っ転がって本でも読みたいな・・・」などと、そちらのほうが気になって、気持ちが低空飛行になっていくんですね。

それに、お酒に強いこともあって不用意な発言や失言も少ないので、一緒に飲んでいて相手が面白くない・・・はず。

あとですね。

相手を喜ばせなくてはならないという強迫観念を抱えておりまして、一生懸命になってしまいます。すごく酸素を消費します。

二酸化炭素の排出量が増えるので、環境にもよくありません。

翌日の疲労感は半端ありません。

諸々の事情がありまして、会食をするなら昼がいいんです。

とにかく、お酒には気をつけなくてはいけませんね。

ただ、一言付け加えるとすると、「お酒が悪いわけではない」。

「飲む人の問題」ということだと思います。

 

「酒が人間をダメにするんじゃない。人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ」

立川談志

 

May 12


会社の敷地に牡丹が咲きました。

15年も前のことですが、冬の山形でわらの雪囲いの中で咲く牡丹を思い出しました。

 

May 4

家の庭にかけた巣箱にコムクドリが来ました。

ムクドリと違って白い部分が多くてかわいい。

巣材を運んできています。

シジュウカラも偵察に来ているので、どちらが営巣するかはわかりません。

しばらく観察です。

 

Apr. 28


ジューンベリー


タラの芽

今年は天候が不順なせいか、花のつきが悪いように思います。

肌寒くて虫たちを介した受粉がうまくいかないかもしれません。

庭の桜は来週に開花しそうです。

Apr. 21


ジューンベリーのつぼみ

来週には花が咲き、6月に実を収穫です。

花を好きな人が周りにあまりいないので、独りで楽しみます。

福島を通ったのですが、桃が綺麗に咲いていました。

果樹園とはいえ、山梨の桃とは違って木々の佇まいがいい雰囲気でなかなかよかったです。

今週から芝桜が咲きそうです。

植えた株から種が散らばって、あと数年もすれば花の絨毯になりそうです。

会社の芝桜も綺麗に咲いてくれそうです。

Apr. 14

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞

上野千鶴子氏の祝辞であります。

入学した学生や多方面の若者たちからかなりの批判がSNSを通じて発信されたそうです。

何度も読み返しましたが、すばらしい祝辞ではないかと思います。

日本の最高学府に入学し、世間的には将来を約束された学生たち。

彼らの中の多くが国を動かしていく存在になっていくわけです。

自信に満ち溢れ、希望を胸に入学したことでしょう。

そういう若者に違う角度から釘を刺し、謙虚になることを諭している。

自助努力で今があるかもしれない。

しかし、本当に自分だけの力で今があるのか。

持っている能力を自分だけでなく世の中のために使う。

一握りの人たちに都合のいいように法律を作ったり、儲けたり・・・。

そんなことにならないように「慢心するな!!」と言っているように思うのです。

 

こういうことを言ってくれる先輩には感謝したいですね。

 

Apr. 12

ラジオを聴いていると桜の話ばかりです。

中央道を下っていくと季節の変わり目がよくわかります。

長野県内は今週末に咲き始める感じですね。

桜もいいですが、山梨の桃もなかなかいいです。

笛吹あたりの桃園はとてもきれいで、高速から見ていてもピンクのじゅうたんがあちこちに見えます。

果樹園なので花見というわけにはいきませんが、ドライブするには何気にいいと思います。

かつて、山梨県の営業を担当していたので、桃の見ごろの頃はとても気持ちよかった記憶があります。

談合坂SAでトイレとスタバに寄ったのですが、今日も自衛隊の皆様と出会ってしまいました。

じろじろ見られます。(いつものことなんですけど)

普通ではない視線を感じます。

いいですか?先輩じゃないですからね。間違えないように。

普通の人には見えないですけど、ごくふつうの人ですから。

国を守るためにお勤めご苦労様です。

Apr. 10

春になったと思ったら大雪。

前の日から雪の予報で「さて、どうするか」と悩んでおりました。

週末にタイヤを履き替えたばかりで、まさかの雪予報。

to be or not to be , that is a question.

結局、懐中電灯をつけながら2台分交換して朝になったら10cmも積もってました。

be prepared and have no regrets.

重たい雪なのででかくのも大変。

今年は積雪があまり無くて、例年の人間ラッセルは必要なかったと安心していたのに。

心配なのはツバメです。

2週間ほど前に会社の近くで飛んでいるのを見かけました。

こんな寒さでは餌もないし、死んでしまいます。

手の中で暖めてあげたい。

心配で眠れません。

 

雪かきをしているといつも思います。

やる人とやらない人との差は何なのだろうと。

疲れるし、面倒だし、やらないことに越したことは無い。

でも、誰かがやらなくてはならない。

じゃ、誰がやるのか。

・・・・オレ、やります。(高倉健っぽい感じでお願いします)

ちょっとですね、頭が少々なものですから、結構好物なんですよ。こういうシチュエーション。

んー、大福かな。

豆大福ですかね。

小豆はこしあんではなく、つぶあんでお願いします。

塩っけがあると、ちょっと大人感があっていいですね

そんなことはどうでもいいんですけど。それくらい好きってことです。

これはですね。マニアックな人だと理解してくれるんですよね。

超少数派でいることの快感。

みんながやらないこと、やりたがらないことに一生懸命になる。

そこにちょっとした価値がある。(・・・気がする)

 

まあ、それにしても、「(わかっていながら)やらなくて済んだ・・・」みたいな輩は信用できないっすね。

Apr. 8

花粉と黄砂、ほこりが舞っておりまして、花がグスグスしております。

車も汚くて洗車しないと可哀そうです。

花粉症ではないのですが、何となく鼻の粘膜や涙腺が腫れている感じがあります。

シジュウム茶を飲むとその腫れが軽減するので、抗アレルギー作用があるのだと実感します。

シジュウムはグァバの仲間らしいのですが、グァバ茶ではダメでシジュウムでないと効かないようです。

 

春になるとある病に悩まされます。花粉症ではなくて。

ホームセンターや植木屋さんに行くと発症します。

植木購入意欲高揚症候群です。

この10年くらいは毎年悩まされる中毒性の高い病気です。

ブルーベリーなんかは20株を超えてしまいまして、小農家なみの収穫。

例年のようにこの時期になると植木屋さんがスーパーの前で苗木をたくさん並べていたので「これは見なくては・・・」と思い、眺めておりました。

なんと「ヒトツバタゴ」を2本発見!!。

「ヒトツバタゴ」は別名「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれている、可愛い花を咲かせる庭木です。

国内産では岐阜や長崎に群生があるだけの珍しい木なのです。

数年前にも偶然見つけまして植樹したのですが、カイガラムシのついたハナモモを消毒したところ、その影響なのかどうなのか枯れてしまいました。

初恋の相手との再会。

発症です。

1本が少し大きめの6800円。もう一本は小ぶりの3500円。

悩める1万円越え。

財布には9000円+小銭が少々。

一本で我慢するか、安いのにするか高いのにするか・・・。

人生の曲がり角となる選択。(なんという大げさ感)

そんなに売れないのかどうなのかわかりませんが、造園店主のおじさんが「2本で9000円でいいよ・・」とのうれしいアプローチ。

でも、9000円で買うと、娘と昼を食べるのにお金がない・・・これはまずい。

更に悩んでいると「もう、8000円でいいわ」となりまして、即決購入しました。

その後に娘と意気揚々とジャンクフード店に立ち寄りました。

レジで足りないのではないかと小銭をかき集めて、ドキドキの残金6円。

ミラクルです。

こういう奇跡が起きると症状はさらに悪化する公算が高く危険です。

家に帰ってからも危険が待ち受けております。

「何本木を買えば気が済むのか・・・」

家人に怒られつつも「これは病気だから・・・効く薬もないし・・・」と植樹に精を出します。