Sept. 10

菅首相が退任するという発表があり、総裁選でマスコミは盛り上がっているようです。

マスコミは菅首相を酷評していますが、高橋洋一チャンネルを観ると違う視点で楽しむことができます。

高橋洋一氏の話が全て正しいわけではないのでしょうが、腑に落ちるところが多くてマスコミの報道が馬鹿馬鹿しく感じるものです。

Aug. 30

年齢の差があって、ため口で話すと気分を害する人がいます。

ため口で話してもなんとも感じない人もいます。

わたくしの場合はですね、初対面の人で明らかに自分より年下の人からため口で話されるとあまり気分が良くありません。

なぜかって言うと、日本人は敬語をTPOに応じて使い分ける文化があり、体育会系では有無を言わせぬ空気があって長年堪えてきましたからね。

わたくしの風貌からして、ため口で話しかけてくる若者はほとんどおりませんけどね。

海外で生活すると、日本は抑圧されていると感じます。

ご承知の通り、海外ではフォーマルな場でない限りは、お互いにファーストネームで呼び合うのが普通です。

高校の時はとても衝撃的だったのを覚えています。

通った高校は4年制でfreshman、sophomore、junior、seniorと学年が分かれており、わたくしはjunior(3年生)だったのですが、履修する授業によっては1年生から4年生までクラスにいたりするんです。

あの年代では3つも年が違えば体や顔つきだって大きな違いがあります。

年齢が最大で3つも違うのにお互いにファーストネームで呼び合っていて、そこには対等な雰囲気が確かに存在していました。

日本は小学生から高校までずっと輪切りになった学年での活動が主ですから、一つ年上の先輩にため口なんて使えてもんじゃなかったし。

対等どころか部活なんかは”先輩の言うことは絶対”みたいな、いや~な文化がありましたよね。

別の視点を持つことができて、高校の時に異文化で学んだことが良かったなと思います。

 

恐らく、上下関係を大事にする年長者からしたらわたくしのように年齢に関係なくストレートに発言する人は好まれていません。

でも、いいんです。

世界から見たら日本なんてちっぽけな国です。

そこに存在する特殊な文化の中で一喜一憂することはない。

世界は広いですから。

ぞりゃぁ、年長者は敬いますよ。気持ちとして。

でも、上だとか下だとか、まあ、どうでもいいことなんですよね。

 

日本は組織で動くときに結構面倒です。

軍隊っぽいところが残っていますし。

気を遣うので疲れます。

 

やはり、拙者はピン芸人気質でございます。

Aug. 29

金曜日の夜に庭にテントを張って二晩寝ました。

オイルのランプでちょっとアナログチックに過ごしました。

ソロキャンプはいいですね。

土曜の夜は久しぶりに雲が少なかったので写真を撮ってみました。

9時くらいには南の空に天の川が見えました。

あいにく、月が出てきてしまったので薄い感じです。

Tokina 17mm F3.5でちょっと暗いので、明るいレンズが欲しいなと思っているところです。

シグマの24mm F1.4 は評判がいいのですが、お金をためて撮影してみたいです。

お盆に庭でソロキャンプをしようと思ったのですが、長雨で実現しませんでした。

ときどき、週末の天気のよい日には続けていこうと思います。

 

これで、いつ何時追い出されても大丈夫。

 

Aug. 24

お盆の長雨で被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

岡谷でも土石流で3人の方が亡くなられました。

会社の二つの建屋の横には共に川が流れており、氾濫の危険があるため出社しておりました。

警報が出ていたのですが、昨年の工事のお陰で川が溢れることもなく無事でよかったです。

幹線道路は各所で通行止めとなり、行くにも帰るにも一苦労でした。

 

今日は1回目のワクチン接種が終わりました。

3週間後に2回目です。

 

緊急事態宣言と言っても長野県内は県外車ばかりです。

結局みんな我慢できません。

「来ちゃダメです。もうしばらく我慢してください。」

これが長野県人の本音です。

 

憲法に不備があるというのがあまり議論されていません。

日本はロックダウンできる法律がないため、自粛要請しかできない。

「自粛」というのは本当に難しい。

英語で説明するとすると「voluntary….」とか「self-control…」とかの表現になります。

「自分で決めて、自分で責任を取る」ということですから、人の行動に対して批判できない。

 

日本はうまくやり過ごしていると思います。

世界から見たら感染者数も少ないし、少ないからこそワクチンの供給も他国に比べて後回しになっている。

医療機関もパニックにはなっていない。

なんだかんだ言ってうまく時間稼ぎできていると思うんです。

時間稼ぎをしながら、ワクチンの接種率を上げて蔓延を防いでいく。

その間に特効薬が開発されれば・・・というのもある。

 

過去を振り返れば、「もっとこうしていれば・・・」というのは必ずあります。

でも、いま人類は未知の恐怖と戦っているわけです。

最善だと思う選択をその時々にする以外ありません。

こういうときに着ぐるみを脱がされ本性が出てしまうもの。

その本性が周りの人を傷つけるものでないことを自分自身にも問いかけています。

 

Aug. 9

オリンピックが無事に終了しました。

閉会式はちょっとだけ観ました。

無観客で熱帯夜の東京で盛り上げるのは難しいですから、アスリートのためにも演出を面白くしてほしかったですね。

電通じゃ、ちょっとね~。

 

わたくしが演出家だったら?

そうですね・・・。

松平健さんに白馬で登場してもらい、悪代官や忍者などがコロナ役になってもらって大立ち回りのチャンバラの末、「成敗!」でやっつけてもらいます。

Kimono、Ninjya、Shogunといった言葉は英語圏ではよく知られていますし、外国人の日本のイメージにマッチしていると思います。

最後はマツケンサンバでみんなで歌って踊って汗だくで終わる。(ノリノリで終わらないかもしれない)

終わらないので、「熱狂冷めやらぬ新国立競技場からお別れします。さようなら」とテレビではNHKのアナウンサーが締めくくる。

秋篠宮様も許してくれそうな気がするんですよね。

「オーレ―!、オーレ―!、トウキョウ サンバ~! バッハ~!」 (意味不明の替え歌でもOK)

マツケンサンバが世界のヒットチャートに躍り出る可能性もあります。

トップアスリートたちが次々に動画を投稿。

それにつられて世界中の人たちがマツケンサンバを口ずさむ。

包丁を片手に鼻歌をうたいながら料理している女性が目に浮かびます。(よね?)

サッカーの応援も「オーレ―、オレ、オレ、オレー・・」からマツケンサンバに切り替わったかもしれない。

世界を席巻するチャンスだったのに・・・・。

アスリートたちは若い人たちばかりですから、ゲームとかアニメとか日本が世界で最先端ですので、オタクの人たちが主となって盛り上げるのもいいかもしれません。ポケモンとかドラゴンボールとか。

どうですかね?

コロッケを使うという手もありますが、やはり松平健さんに一択です。

待望論も出ていたので、音楽が変わるたびに「来るのか・・・」って期待しましたがダメでした。

参加している選手たちはスマホで自分たちの家族にライブ配信していたでしょうから、そういう楽しい雰囲気を伝えるいい機会でしたけどね。

日本人は海外からは堅苦しいイメージがあります。

せっかく親切で安全で、思っていたよりもいい国であることを知ってもらえたのですから、今までのイメージからも脱却できるような演出をしたいものですね。

 

Aug. 8

屋根の塗装がひと通り終了しました。

数年は大丈夫でしょう。

暑くて作業がはかどりませんでしたが、一人でやりきったので達成感があります。

業者に頼むより1/10程度の経費で済みましたので、会社にも貢献できたかなと思います。

 

風は秋の匂いがしてきました。

久しぶりに諏訪湖周を走ってみました。

暑くても、いつも数人とすれ違うのですが、今日は全く走っている人がいませんでした。

オリンピックの観戦ですかね。

無事にオリンピックが終わりそうです。

コロナ禍での開催でしたが、今後も人類が直面するこのような状況に実験的な大会ともなったのではないでしょうか。

暗い話題が多い中、選手やスタッフの頑張りには心を動かされるものがあります。

多くの選手が好意的に日本のことを発信してくれて素直に嬉しいです。

日本の良さに興味を持ってくれて、海外からたくさんの人が来てくれたらと思います。

パラリンピックも盛り上がって欲しいです。

 

Aug. 6

オリンピックは残すところあと数日。

ネットの普及でテレビでなくても見れるし、解説や実況を聞きたくなければそのような設定もできて、今回のオリンピックは今までと違う雰囲気を楽しめました。(とはいってもぜんぜん観てない)

最近はマスメディアの報道には耳を傾けたくない願望が強くなり、ネットのニュースや新聞の見出しを見ても「なに言ってやがるんだ・・・」と距離を置けるようになってきました。

以前のように「そうなんだ~・・・ふむふむ・・・」というのがなくなりました。

マスコミとは一線を画すようなコメントができる方のブログやツイッター、You-Tubeを読んだり観たりするほうが有益であることがわかったからです。

 

コロナで騒いでいる人たちが多くて困りますが、何よりもこのような大イベントを運営するにあたって、大会の関係者やボランティアの方々が陰で支えてくれているからうまくいっているのだろうと、胸が熱くなることもあります。

ありがとうございます。

クロネコヤマトのスタッフが体操の表彰式の設営等を一糸乱れぬ動きで対応していたのを見て、「カッコイイ! オレもやりたい!」と感動した次第です。

できれば、オレを呼んで欲しかった。無償でやるから・・・。

待ってる。

Aug. 4

衝撃

400mハードルでものすごい記録が出ました。

ノルウェーのウォーホルム選手が45秒94で優勝。

こんな記録が出せるんですね。

人類は。

自分。中学生の時に陸上部でしたけど400m走って51秒。中学生にしては速かったけど、ハードルがあって45秒って何?

これも中学生の時に4×100mリレーを走ったときにこれくらいの記録だったから、「マジか・・・」です。4人で走るのと同じだなんて・・・。

北欧の人で、こんな蒸し暑い酷暑の東京で、遠征だけでも疲れるのに、決勝で世界新。

エドウィン・モーゼスや為末さんを「スゲーっ」って思っていたのは、今は昔。

人類はどこまで行ってしまうのだろう。

Aug. 2

オリンピックが盛り上がっていていいですね。

筋書きがない真剣勝負。

肉体と精神の限界に挑む姿というのは人の心を動かすものです。

 

巷にはスマホやゲームばかりやっていて「だいじょうぶか?」と思うような若者が増殖しているようにも思うのですが、オリンピックで活躍している選手の姿を見ると、自分たちの世代ではありえないことを成し遂げているので「すげーっ」って驚くばかり。

選手への誹謗中傷がひどいようですが、めげずに頑張ってください。

ごく一部の人がそのようなことをして憂さ晴らしをしているだけですし、そのような人たちは限界まで頑張ったことがない人たちです。

また、報道の姿勢も煽る傾向が強くて問題ですね。

 

人類の最高のパフォーマンスを競って披露する場所ですから、そこには国とか人種なんて関係ありません。

 

今回のオリンピックはマスコミにも制限がかかってよかったです。

選手村は選手とその関係者だけですから、個人がSNSでダイレクトに発信しており、第1次情報のみを知れる良い機会です。

日本人の丁寧で親切な対応、おいしい食事、至れり尽くせりのコンビニなど、海外では経験できない日本の良さを選手関係者が味わって好意的な発信が多いようです。

日本でご飯食べたら絶対また来たくなります。

マスコミが編集した第2次情報は必要なくなる日も近いですね。

 

コロナで騒いでいる人たちも落ち着きましょう。

緊急事態宣言をしたところで、飽きてしまって若者たちには届きません。

重症化しないのですから医療崩壊にもならないでしょうし、普通の生活に徐々に戻っていくことでしょう。

先日、ワクチンの案内が伊那市から届きました。

8月中に接種することになりそうです。

心配性な方々が「接種しない自由」を叫びますが、接種しないことに対する全体と個人のリスクをキチンと引き受けてほしいと思います。

しない自由を選択するということは自分で責任を取るということです。

 

 

July 26

オリンピックが始まりました。

密になって反対派の人たちが集会を開いたり、デモをしたりして全く意味が分かりません。

単なる政治活動家と受け取ります。

 

テレビがないのでネットのニュースでしか状況はわからないのですが、なんだかんだ言って地元開催は盛り上がっていいですね。

 

先日、アマゾンプライムに映画「インビクタス」がアップされたので観ました。

マンデラ大統領が就任してラグビーワールドカップを南アフリカで開催し、アパルトヘイトを排除してから世界の舞台に戻ってきたストーリーです。

人種差別をはじめとして多くの問題を抱えていた南アフリカ。

「スポーツには世界を変える力がある・・・。」

Sports have the power to change the world. It has the power to inspire, the power to unite people in a way that little else does. It speaks to youth in a language they understand. Sports can create hope, where there was once only despair. It is more powerful than governments in breaking down racial barriers. It laughs in the face of all types of discrimination. Sports is the game of lovers.

Nelson Mandela

 

心に響くメッセージがある。

たかがスポーツ。されどスポーツ。

東京オリンピックなどのイベントが人々のこころを動かし、分断されかけた我々に結束をもたらすかもしれない。