月別アーカイブ: 2013年5月

David Foster

便利な世の中。
好きな曲も映像もいつでも観たい時に見れてしまう。
地球の裏側の友達にもいつでもコミュニケーションが取れてしまう。

全てが手に入ってしまうような錯覚。
ちょっと危うさを感じてしまう。

David Fosterの曲が好きだ。
映画音楽を多く手掛けている。
インストロメンタルは心が安らぐ。
U-tubeで検索するとすぐに出てくる。
語学の勉強もすぐにできる。
すごい世の中になったなー。

David Foster & Friends

梅雨入り

梅雨に入った。
どんよりとした空。
世間の雰囲気
もこの空と同じ。

気持ちを盛り上げなくては・・・と独り思う。

こういう時はトレーニングしてもいつもより重たいものが持ち上げられない。
ラグビーをしたらタックルが決まらず怪我をする。
仕事ではヘマをやらかす。
よろしくない状況だ。

気持ちを切り替えられるように仕向けよう。
肉を食べればアグレッシブになる。
あとは精神的なよりどころをくすぐる。

ゴダイゴの「銀河鉄道999」を聞くのが一番の薬。
時々、子供っぽいのではないかと言われるのだが・・・・。
小学生のころのアニメ。
その当時は松本零士の作品は全盛期。
毎週一話完結のストーリーを待ち遠しく過ごしていたものだ。
さまざまな人との出会いの中で、少年から大人へ成長していく主人公の姿。
今でも心に響くメッセージがある。

自分でこころのスイッチを入れよう。

南海トラフ地震が何だ

南海トラフ地震への対策報告書が提出されたとのこと。
東日本大震災であれだけの被害が出たから仕方ないのか。
結局、防災という大義名分のもとに事業を展開していこうとしているとしか思えない。
自然の摂理に反していることばかりが先行していないか。
防災は大事なことだ。
被害を最小限にとどめる努力は必要である。
ただ、今の日本の問題は「国が何とかしてくれる」「自治体に何とかしてほしい」と
国民の意識が依存体質になっていること。
「自分(たち)で何とかする」という思考が欠如している。
本来は「誰も助けてはくれない。だから自分の身は自分で守る」となっていることの方が望ましくないか。

自ら考え、自ら行動を起こせ。

長年組織に依存してきた体質を改善するのは至難の業。
「みんな一緒に行動すれば何も考えなくていいし、ついていけば何とかなるだろう。もし、問題が起きてもそのリーダーを責めればいい。自分たちには責任がない。」
こんな思考になっている。
こういう人たちと行動を共にしたくない。
共倒れなんてまっぴらご免だ。

地震の予知なんてそもそも不可能だと言われているのに、つまらない議論ばかりしていないだろうか。
いつ起こるかわからないことに保険ばかりかけてどうするの。
世界で突出して保険加入の多い国。
保険会社ばかり儲けさせてどうするんですか?

いつどうなっても、独りになっても生きていけるような、社会から必要とされる人間になろう。
自分自身の将来に投資したほうがいい。

 

部活動と体罰

文科省の有識者会議で部活動における許されない体罰などのガイドラインが提出された。
有識者とはいったい何なのか。
どういう人を有識者というのだろう。
その人選によっても指針は大きくブレるのではなかろうか。
国民全体の議論に発展させた方が良くないか。

何をもって指導で、何をもって体罰なのか。
線引きなんてできるのだろうか。
急に価値観が多様化してきた現在の日本では、答えを出すのに相当な時間がかかるはず。
産みの苦しみを味わわなくてはならないだろう。

幸いなことに自分は体罰を受けたことがない。(と思っている。)
「と思っている」と書いたのは、同じ待遇でも受け止め方が人それぞれだからだ。
殴られた経験はない。
でも、かなり過酷な練習は体験してきた。
私のようにリミッターの配線が切れている人の意見は参考にならないかもしれない。
「自分の限界っていったいどこなのだろう。こんなところじゃない。」
「精神的限界は肉体的限界の60%程度だ。自分に負けている」
と、自ら望んで苦しい方を選択してきた。
指導者も止めに入るほどだったし、体罰をする気にもならなかっただろう。
自らやるか、やらされているかでも受け止め方が全く違う。

学生のころのこと。
陸上部やバレーボール部など強豪と言われる部活動はすごかった。
夜9時に整列、点呼。
1秒でも遅れると先輩たちに殴られる。
連帯責任とかで全員が殴られている。
「あー、いやだ、いやだ・・・・」
「こいつらバカじゃないか」と思った。(遅れてくるやつではなくて、殴るやつのこと)
そして殴られたやつは先輩になると同じことを後輩にする。
くだらない不条理文化の連鎖。
組織のルールを守ることは大事だ。
でも、そのルールを守ることが目的になってはいけない。
「早く寝よう。
しっかり休息をとって、そしてベストのパフォーマンスを試合で発揮してくれ。
そのための自己管理をよろしく。」
それで充分だ。
自己管理を怠って、結果を出せなければ去っていけばいいのだ。

部活動における体罰の根源は何か。
先生が指導するからだと思う。
部活動が強くなると学校の名前が売れる。
顧問の先生の権限は増す。
生徒も保護者も崇め奉る。
指導というな名の下に暴力があったとしても、神のやったことは正当化される。
何をやっても許される構図ができあがる。
そんな顧問を校長が指導できるはずがない。
「いまこの学校があるのは誰のおかげなんだ?」という態度でこられたら何もできないでしょう。
生徒がその部活動を辞めたとしても、毎日学校でその先生と顔を合わせ、授業を受けなくてはならなかったらどうなるか。
学校でさえ居ずらくなるではないか。
考えただけでも鬱になる。
無論、すばらしい先生、指導者がいることは否定しないけど。

学校の勉強が終わったら、地域のクラブで活動するほうがいい。
選択の幅を広げてあげることのほうが大事だ。
やるもやらないも本人次第。
学校という場所では逃げ場がない。
社会に出たら、いつかは逃げられなくなるときが来るから、それは自主的な活動の場で実体験すればいい。
学校で強制に近いことをして体験させる必要はないと思う。

「今までこのやり方でやってきた」
「このやり方を改善すれば・・・」
といって、前例を踏襲することしか頭にない。

時間も労力も半端なくかかるけど、ゼロベースで考え、実行する必要があると思う。

 

F1参戦

ホンダがF1に復帰すると発表。
F1のレギュレーションをきちんと分析しての対応。
常に挑戦し続ける。
ホンダらしい。
本田宗一郎のDNAが多くの社員に受け継がれている。

石油というものがまだまだ枯渇しないと見通しが立っているのか。
あれだけの会社だから次の手を準備していることだろう。

ジェット機は灯油に近い燃料をつかっている。
飛行機についてはハイブリッドとか、代替燃料を使うだとかの話しを聞かない。
自動車に比べたら使う量は知れているということか。
将来はどうなっていくのだろう。

電気自動車の勉強会にも参加したけれど、これからの世の中が予想できない。
一気に来るかと思っているけど、来ない。
中国やインドなどの人口の多い国が世の中の規格作りをし始めたらどうなるだろう。
全人類がそっちの方向に行くのか。

不安に思っても仕方がない。
どうせみんなと違う方向に行くんだから。

エベレスト登頂

三浦雄一郎氏が80歳でエベレスト登頂。
天候に恵まれて本当に良かった。
ご本人は当然のこと、サポートしていたスタッフには大きな賛辞を送りたい。
目標を持ち、それを達成するために努力する。
見習わなくては。

小学校6年生の時に富士山に登った。
蛇行しながら頂上を目指す。
頂上が見えているのになかなか着かない。
頂上に着くと空気が薄いせいか、すぐに疲れる。
100mくらい歩いては休み。また100mくらい歩いては休む。
山を登ること自体が人生そのものと対比できる。

エベレストは富士山の倍以上の高さ。
どんな所なのだろう。
行ってみたい。

次回、三浦さんがまた登るというプロジェクトが発足したら参画できないか。
魚眼全方位カメラを持って行ってもらいたい。
頂上からパノラマ画像をライブ配信したらどんなに楽しいことだろう。
そんなことを考えつつも、自分が登頂して映像配信してもいいかも・・・。
よし、スポンサー探しだ。
下山は考えていないので、行きの経費だけ済みます。

橋下市長の発言

橋下大阪市長の発言が波紋を広げている。

彼の一番いいところ。
(今までの)政治家らしくないところ。
思ったことを率直に言う。
そうはいっても、かなり計算されているように思うが。
婉曲的な表現を使わずに、正面から切り込む。
当然、関係する人達は敏感に反応する。
だって、未だかつてダイレクトに指摘されたことがないから。

評論家の方々はいろんなことを言う。
後出しじゃんけんを平気でする。
責任が及ばないから、何とでも言える。

報道機関もおかしい。
ある一部分の表現を誇張して本来の趣旨とは違う方向に誘導しようとする。
失言となりうることばかりに集中している。
本来の政策ではなく、政局ゲームを盛り上げているのはこの人たちではないのか。

一般市民はどうか。
メディアや人の言ったことを素直に受け入れる人たち。
今までの学校教育の弊害。
記憶することに重点が置かれ、何を意味するかを深く考えない。
「なぜ」と問う習慣がない。
本質に迫らない。

日本は今まで多くの臭いものに蓋をしてきた。
後回しにしていても許される時代だった。
これからは違う。
正面から問題に向き合い、自分たちで考える。
たとえ諸外国からナンセンスと言われようと、自分たちで答えを出していく。

橋下市長の発言は一石を投じられたと解釈して、感情論を一切排除して真剣に議論しなくてはならない。

コンビニ③

通勤途中にコンビニは7軒。
セブンイレブン3軒、ヤマザキデイリー2件、ローソン1軒、ファミリーマート1軒。
朝に立ち寄る店は決めている。
選択の理由は何か。
1.おいしい赤飯のおにぎりがあるかどうか。
2.店員が感じのいい人かどうか。
3.後続する車に配慮して右折しなくてよい立地かどうか。

何だかんだ言って重視しているのは2。
たかがレジの対応。
立ち寄ったときに気持ちのいい挨拶をしてくれたり、笑顔でお金のやり取りをしてくれたら、いい気分で一日のスタートを切れる。
これが素敵な女性だったら・・・。
さらに得した気分になる。

いちいち人間関係を考えるから疲れるのかもしれない。
何も考えずに赤飯を買えばいいじゃないか。
それが目的なんだから。
でも、人間は感情がある。
ちょっとした心理的なことで、いい気分になったり、悪くなったり。
人間は心理的に左右される動物だからこそ、店の人は売るための努力をするのだ。
どういう陳列をしたら購買意欲をかきたてるのか。
店の奥まで足を運んでもらうためにはどうしたらいいのか。
どういう経路にどういうものを配置するといいのか。
レジの周りにはどういうものを置くと買われる確率が高くなるのか。
どのような店員の態度が店の高評価につながるのか。
考えたら切りがない。
でも、そうやって試行錯誤しているから、努力しているから支持を集めるのだと思う。

我社は伸びしろが大きい。
自分自身のことも含めて、できていないことがたくさんあるから。
実は落ち込むことが多い。
でも、「成長できる余地がたくさんあるじゃないか」とポジティブに考えればいい。
一生懸命に取り組んだけど、同じ場所に戻っているような。
緩やかならせん階段を昇っているから気がつかないだけだ。
時間が経ったら、自分の成長を実感できるときがきっと来る。

やっと春が来た

草刈り。
一気に草が伸びてきた。
山野草や普通の花もやっと咲きだした。
魚眼で撮ると被写界深度が深いからストーリー性が生まれて楽しいんですよ。

ウラシマ草1
ウラシマ草

ラベンダー
ライラックとハナムグリ

こごみ
こごみ

 

祭り

数年後の御柱祭に備えて木の選定が行われたそうだ。
お祭り。
大の苦手。

多くの人にお祭り好きと勘違いされている。
きっと、行事があると盛り上げるからだ。
でも、実際のところは・・・。
”どうせやるなら、みんなが楽しいほうがいい。”
”盛り上げるのが自分に与えられた任務だ。”
そうやって一生懸命に自己暗示をかけているのです。
勘違いされるくらいだから、かなり演技がうまい。
次の人生では俳優になろう。

10年前。
辰野に引っ越してきた。
運悪く御柱祭の年。
実は御柱祭というもの自体を知らなかった。
太い木を街中で引っ張るという。
里引きというらしい。
辰野でも御柱の里引きがある。
参加しなくてはならないと言われる。
「出ません」なんて言ったら、ご近所様に角が立つというのだ。
角が立とうが立つまいが、御柱が立とうが立つまいが、あそこが立とうが立つまいが、・・・。
勘弁してくれ。

里引き。
お爺さん、お婆さん、子供たちばかり。
「あんた、ええ体しとるわー。」
何か・・・・・まずい展開。
御柱が動かない。
自分がいないと。
ひとり汗だく。
結局、一日中付き合う羽目に。
筋肉だけが喜んでいました。

お願いがあります。
お祭りは楽しめる人たちだけで楽しんでください。
諏訪大社にお参りに行ったら、神様が許してくれました。