日別アーカイブ: 2013年8月2日

自主性なんて言っている時点で・・・

「自主性」
これは非常に重要なこと。

目的が一致する組織に属してきたし、その組織や自分の方向性が変われば新たな環境に身を移してきた。
考えの方向が一致しているから自主性だの主体性だの考える必要がなかった。
「日本一になる」という目標が掲げられていれば、みんながそれぞれの立場で組織が機能するように動く。
「日本一のチームの一員でいたい」とみんなが思っているから、サボる人もいない。
「日本一なんて無理。私は楽しめればいい」とか「言われたことだけやっていればいい」なんて人はいない。
「おまえは必要なし」と言われて、そもそもそこには居られないのだ。

そのような組織を選んで入っていったから、対称的な組織は生ぬるくて気分が萎える。
だって、自分がやりたいと思ってることや仕事であれば自分に妥協できないでしょう。

「自主的にやりましょう」とか「主体性を持って・・・」なんて言っている時点でその程度のレベルなのだ。
たった一回の人生。
言われたことだけやっていればいいのか?
失敗しようが成功しようが、それは自分で選択し行動した結果でしかない。
プロセス自体を楽しめるようになれればいいのに。

高校ラグビーでは有名な東福岡高校と筑紫高校。
いろんな指導方法がある。
何かに向かって一生懸命な人たちっていいよね。