日別アーカイブ: 2013年8月6日

ヒロシマ

広島に原爆が投下された日。
修学旅行で行った。
「本当にここが焼け野原にだったのか?」と思うような綺麗な街並み。

事実上戦争は終わっていたはずなのに、こんなことになってしまった。
「戦争を終わらせるために必要なプロセスだった。」と説かれても、何かしっくりこない。

「失敗の本質」という本を読んで納得してしまう部分が多かった。

アメリカの高校で丁度アメリカ史が必修科目で履修した。
太平洋戦争に関する授業はとても嫌だった。
あの頃はまだ8ミリ映写機だったのだが、映像を観せられて落ち込んだ。
それぞれの国の立場で全く見解が違ってしまうのだ。

歴史問題について、どうやったら理解しあえるのか。
何世代も前のことについて責められても何も言えない。
これからお互いに仲良くやっていくためにはどうしたらいいのか。
未来志向で誠実に向かい合うしか方法はないだろう。