月別アーカイブ: 2013年12月

大晦日

年末年始でペレットの駆け込み注文が殺到。
「足りなくなったら、配達しますよ」と言ってあるのだが。
申し訳ないなんて思わないで下さい。
気にしないでどんどん注文しましょう。
ペレットストーブで正月はヌクヌク。
灯油はこれからも値上げになるから、得した気持ちになれますね。

家に帰って木こり生活。
今年までに切った大量の松の木を燃やす。
とにかく運ぶのが一苦労。
丸太を担ぐ。
こんなこと俺にしかできない。
燃える。
ウェイトトレーニングとは比べ物にならないほどの体力を使っているようだ。
口内炎ができてしまった。
チェーンソーやクロ―ラ―、パワーショベルなどの道具がない時代に開拓した人たちはすごい。
時間はかかるし、自分たちの食べ物も調達しなくてはならない。
彼らは後世に食べる糧を残した。
偉大だなー。

考えてみれば新しい事業を始めるのも同じことだ。
切り拓く。
やるのだ。

ヒヨドリ

today’s music
hiyodori

庭にヒヨドリがやってきた。
ウメモドキの実を食べに来たのだ。
エサが無いのだろう。
ウメモドキの実は鳥たちが好んで食べるほど美味しくないと言われている。
食べるものがないから仕方なしに食べているのだ。

家の周りを歩いていると雪の中に動物の足跡がところどころにある。
キツネやテンのようだ。
こんな寒い中、動物たちは生きている。
野生のルールは厳しい。
彼らからしたら、きっと「人間って生ぬるいよ。」って思っているだろうな。

ノーサイド

緑の芝生の上を疾走する少年たち。
高校3年間の集大成となる最後の戦い。
彼らは何を思い、何に向かって走るのか。

花園ラグビー場。
国内では数少ないラグビー専用スタジアム。
高校ラガーの憧れの地。

20年くらいラグビーをしたが、何故か花園でプレーしたことがない。
多くの観客の前でプレーできるなんて、すばらしい!!

okako hanazono3

okako hanazono2

okako hanazono1

岡工の応援で花園へ。
19対12で惜敗。
岡工はフォワード戦で優位に立つ。
後半に同点に追いつくが、バックス勝負の桂高校にキックによるラッキーなトライを許して力尽きた。
大差がつきやすい1回戦。
拮抗したナイスゲームだった。
負けはしたが、彼らは持ち味を十分に発揮したと思う。

ラグビーは観るものではなく、やるものだ。
芝生の匂いが心を動かす。
残念ながら、この地に立つことが許されない。
来年は思いを込めた選手が自分の代わりに疾走してほしい。

中央リニア新幹線

JRが進めている中央リニア新幹線。
長野県内では飯田に駅が作られることが発表されている。
「本当に必要なのか?」
と疑問に思うことが多い。
神奈川県寒川町の町議会議員中川登志夫氏が現行の新幹線で運用するほうがいいとの提言をしている。
興味深い。
建設費や運用コストを考えると現行の新幹線の方が当然安い。
また、利便性ということも考慮してもリニアにしたところであまり大差がないのではという。
東海道新幹線はカーブが多いため最高速でも280km程度で走行している。
リニアのルートはほとんど直線だから330kmで運行が可能。
品川駅は地下に作られ、その乗り換え時間を考慮すると、東京-名古屋間の所要時間は大差がないと考えられる。
乗車定員も現行の新幹線の方が多い。

リニアモーターカーの場合はもっと長い距離の運用を考えないと大きな優位性は出ないのではないか。

日本の技術を結集して完成させるという夢はいい。
でも、それを日本で実現させる必要性はあるのか。
これから国が大きく関与して、税金が投入される可能性もある。

30年以上も前に立てられた計画。
本当に時代にマッチしているのか。
計画してしまった以上、戻れないのか。
東京オリンピックに間に合うわけでもない。
考え直すことはできるのか。
そんな勇気を持っているか。

本当に生活苦?

高齢者の万引き逮捕者数が増えているそうだ。
逆に未成年者の万引きが激減しているという。
これは単純に高齢者数が増えていて、子供が減っているからではないのか。
生活苦に伴うものだとの報道が主である。
これが本当だとしたら、非常に残念なことだ。

自分の祖父母のことを思い出す。
決して裕福ではなかった。
裕福どころか貧しい部類に入っていたように思う。
戦争を経験し、何もないところで生き抜いた人たち。
少なくとも、今よりも生活していくこと自体は苦しかったはずだ。
ものがない時代だったから、いつも感謝の言葉を発していたし、しつけも厳しかった。
生活が苦しいからといっても、笑顔はあったし、そこに幸せは確かにあった。

年配者のマナーの悪さが近ごろ目につく。
駐車場の止め方などは顕著だ。
障害者用のスペースだけでなく、どこにでも止めてしまう。
日帰り温泉など行くと大変。
一日中居座っているようで、場所を空けてくれない。
毎日決まった場所を長時間確保していて、少しでも近づくと舌打ちされる始末。
自分もそんなふうになってしまうのだろうか。

物質的な豊かさと心の豊かさ。
心の豊かさというのはどのような環境で育まれるのか。
考える時間が必要だ。

経営者は前向きなだけ

経営者の6割が来年の秋以降は景気が回復すると言っているそうだ。
どこの新聞の記事かわからないが、テレビでそんなことを言っていた。
毎年毎年、「来年の末ごろには景気が回復する」と何年続けてそんなこと言っているのだ。
実際にそんなふうになったことは一度もない。
それはみんな薄々知っているはずなのに。
これは経営者が前向きに取り組もうとしているだけで、本当に景気が回復するかとは関係がない。
何をもって景気が回復するのか。
評論家の方々は楽な仕事だ。
どこどこの国ではこんな取り組みをして成功した。
過去にこんな事例があった。
日本もそれに見習うべきだ。
そんな論調ばかりだ。
この20年、日本は先進国の中で唯一成長していない。
確かに見習って試すことも必要。
だけど、小手先のことばかりしていないで、まっさらな中から考えたほうがいい。
応急処置ばかりで、根本の病気を治そうとしていない。
内蔵が悪いのに、絆創膏を貼ったり、塗り薬で何とかしようと思っても無理がある。

何事も現状を維持しながら根本から変えるのは大変な作業。
チャラにしてゼロからのスタートをしたほうが早い。
みんなにそれなりの覚悟が必要。

景気なんて回復するわけないでしょ。
回復させるためには国の仕組み自体を変えるくらいのことが必要だ。
いい加減、みんな立ち上がらないと。

限りがあるから

いろんなことを言う人がいる。
ポジティブなものならいいが、ネガティブなものは嫌な気分になる。
相手が嫌がることを意図するのはどういう意味があるのだろう。
事実ならいいが、自分を正当化するために事実をねじ曲げてどうするのだろう。

挑発して相手が怒ってきたら、気持ちよくなったり満足感を得る。
それをするために時間を費やすことが実にもったいない。
自分の存在を相手に認めさせたいという欲求。
そういうネガティブさが相手に認めてもらえないということを理解しない人。
こういう次元の人は仲間が欲しいのだ。

どんなことに時間を使うか。
未来に向けて使ったほうがいい。
人の喜びを自分の喜びなるようにも仕向けたほうがいい。

人の命は有限だからこそ、人は一生懸命生きる。
そういえば、銀河鉄道999はそんなメッセージを残してくれた。
久しぶりに観てみようか。

春のダイヤ改正で上野-青森間のブルートレイン「あけぼの」が廃止になる。
残念だ。
青森への出張ではお世話になった。
寝台列車は旅情緒があった。
高校生の頃、急行「八甲田」に乗って青森で青函連絡船に乗って北海道を回った。
床に雑魚寝して、大学生のお兄さんお姉さん達と夜通し話しをした。
あんなふうに旅する時代が懐かしい。

人生は旅だ。
今はスマホで検索して最短時間で目的地へ到着。
味気ない。
想定外のことが起こって、いろんな人と出会って、時間をかけて目的地へ行く。
とんでもない目に遭っても、「OK、OK。だから俺の人生って楽しい。」
そんなふうに気持ちに余裕を持って逝きたい。

なんで今頃?

久しぶりの積雪。
いつもより早く起きて、あちこち雪かきに行かなくてはならない。
「よし、これもトレーニングだ。また鍛えられちゃうな。もっと降れ!」

猪瀬都知事のお金の問題で、石原さんがやっと口を開いたようだ。
なんで今頃?
都知事時代に自分の後継者として指名した人をなんで援護しないの?
自分もお金をもらっているから?
こういう問題が出てくると普通は有力議員は威勢のいいことを言って批判するのに、今回は誰も何も言わない。
みんなもらっているからでしょ?
みんな猪瀬知事に全部責任を負わせて雲隠れするんでしょ?
本格的に捜査したら、芋づる状態なんだろうな。

政治はみんなボランティア活動にしよう!!
無報酬。
本当に志の高い人たちが政治を動かす。
そろそろ原点に戻って試してみてもいい。
「やっぱり日本はすごい!俺たちにはできない」
と海外の人たちから尊敬されるようなやり方に挑戦してみてもいいんじゃないか。

ブラック?

厚労省の調査で対象となった事業所の8割に当たる4000社あまりが労働法例に違反があったそうだ。
所謂、ブラック企業というものだ。
何をもってブラック企業なのだろうか。
法律を遵守しているかどうかで決まるのか。
でも、その法律自体は今の時代に沿うものなのか。
人の感情の問題が先行しているのではないか。
最近は週刊誌などでも取り上げられているようだ。
特に成長しているユニクロや和民などがやり玉に挙げられている。

この斜陽経済の中にあって、成長をしている企業は本当にブラックなのか。
多くの場合、嫉妬心が介在していないか。
その企業で働いたことがないから実際のことは分からない。
でも、それらの企業は少なくとも志が高いことはわかる。
目指しているところが高いから競争から一歩抜け出せているのだと思う。
社員もその志に共感して自身が成長したいと思うから強いのだ。
ユニクロに行けば他の店より対応がいいし、組織として意志統一がされているように感じる。

「楽をしてお金がほしい」
「辛い思いをしてまで仕事をしたくない」
「なにごとも穏便にすませたい」
こんな考えの人とは一緒に仕事をしたくない。
今のような不安定で明確な答えのない時代には、リスクを取った人たちが土俵に上がることができる。
土俵に上がろうともしない人たちがとやかく言うものではない。

今の労働基準法というのは急成長した日本に対して危機感を感じた欧米人がを押し付けたのだ。
我われ自らが苦しみぬいて作った法律ではない。
だからといってルールを無視してはいけないが・・・。
見直す機会を作るべきではないか。

これからは積み上げ方式だけの思考は通用しない。
積み上げたら壊し、また積み上げては壊しの連続だと思う。
常にゼロベースで物事を考えなくてはならない。
これは面倒だ。
でも、いつも新しい思考でいく方が新鮮で楽しくない?
周りがやっていることとと正反対のことをやってみる。
あまのじゃく的性格は悪いことばかりではないはず。
こんな時代だからこそ、自分のような人間が力を発揮できるような気もしている。

つれづれなるままに

年末のご挨拶で埼玉へ。

社長の意志が社員に浸透している会社は違う。
取引先でお話しを伺うと勉強になることが多いし、自分たちも更なる高みを目指そうと改めて思えるのだ。
景気や世の中のせいにしないで自分に矛先を向けよう。
まだまだやれることはたくさんあるはずだ。

最近、弊社のサイトをご覧になる方が増えているようで、お問い合わせの数が増えている。
ありがとうございます。
どうもこのページにアクセスする方もいらっしゃるようで・・・。
恥ずかしいっす。
「まともなことを書かなくてはならない・・・」とまた変な方向に行きそうだ。

「意味のあることを書いてはいけない。」
「何かを意図して書いてはいけない。」
でも、そう思うこと自体が何かを意識して書いていることにもなる。
「いかん!」
つれずれなるままに書こう。

一眼レフを買おうかと思い始めている。
中学生のころに野鳥の写真を撮るのにキヤノンA-1を買った。
社会人になってCONTAX G2を買った。
デジタルになってからはカメラに手を出していない。
そろそろカメラの性能も頭打ちになってきた。
買うか。
まずはどうやってお金を捻出するか考える。
どうやって財務大臣に申請しようか。
手持ちのお金は数万円。
待て。
欲しいものがあって買うのだ。
写真を撮りたいから買うのだ。
欲しいものを手に入れるために貯金が始まるのだ。
今日はメーカーお勧めのレンズを教えてもらった。
一目惚れするカメラは現れるだろうか。
新宿に行こう。