月別アーカイブ: 2014年11月

久しぶりに

ここ近年は変な?デザインのスポーツシューズばかりが店頭に並び、頭打ちなのかなと思っていた。
衝撃吸収や軽さなどのパフォーマンスは向上しているのだろうが、なんだか近未来的なデザインでつまらなかった。
とくにナイキやアディダスなどはそうだ。

だが、心をくすぐる商品が出てきた。
なんか「これオシャレ。いい!」と思える靴。
ナイキ ペンドルトン
所詮、自分の好みにすぎないのだが。
久しぶりにデザインで購買意欲がわいた商品。

ペレットストーブ

環境意識の高まりなのか、生活にかかるコストの見直しが迫られているのか、ペレットストーブに関するアクセスが増えている。
メーカーによると都会での導入が増えていて、生産が間に合わないとのこと。
全世帯のうち、数パーセントの導入を目指している弊社とするとありがたい話である。
ただ、ブームになってはいけない。
「こんな生活もいい」「他の家とは違う暖房で・・」とか、ある意味マニアックな方々に根強く広がってほしい。
たくさん売れて、儲かってという事業は大きな会社の仕事。
誰にでもできる簡単な仕事はもう存在しない。
「手がかかるなー」「面倒くさいなー」「そんなのやってられないよ」
こう思えるものが仕事になる。
「ありがとう」
この一言が「よーし!」と思わせてくれる。

あの頃と同じ

出張の途中で談合坂サービスエリアに立ち寄る。
異様に人が多い。
みんな、仕事をしていないのか?
こっちは祝日でさえ仕事をしているのに…。

聞こえてくる会話に中国語が多いことに気がつく。
食べまくっている。
買いまくっている。

あれー?
よーく考えると、30年前の日本人とそっくりではないか。
バブルで日本がアメリカを買いまくってた。
都会に行けば、日本人が大挙してブランド店を占拠していた。
大声で日本語をしゃべって店員を困らしている姿。
同じ日本人として、とても嫌だったことを思い出す。
ニューヨークのロックフェラーセンターまで買ってしまって、その当時は現地で大きな話題になってた。
多くのアメリカ人が日本人に対して「この成金め・・・」と蔑んだ目で見ていた。

いま、我々が中国人に対して抱いている感情はあの頃のアメリカ人に似ているのではなかろうか。
ついつい「中国人は・・・」と口をついて出てしまう。

急にお金を手にしてしまうと、人間たいして変わりはないのです。

この人たちのここが嫌だなと思ったりする。
でも、それは自分たちが通ってきた道であり、自分たちの姿でもあるのだ。

長野県の社長TV

長野県の社長TVに掲載されました。

先週から掲載されていたのだが、あまり反響はないようだ。
まあ、小職レベルでは世の中に与える影響はほとんどないのは承知の上だが。

2時間近い取材で話したことが7分に。
編集した方の心に残ったのがあの映像ということ。

あの映像を機に、どんな人と巡り合えるだろうか。

11月22日

11月22日は「いい夫婦の日」だそうだ。
会社に行く車の中でNHKのラジオでいろんなことを言っていた。
統計によると一日に30分も会話しない夫婦は半分を超えるそうだ。
そりゃそうですよ。
テレビがあり、ネットがあり、ただでさえ会話しなくて済む環境が整っている。
この「いい夫婦の日」を作ったのは財団法人余暇開発センター(現日本生産性本部)とのこと。
お役人の皆さんは本当に天下り先を作るのがお好き。
だいたい、余計なお世話ですよ。
わざわざそのような日を普及しようとすること自体、夫婦関係に不和が多いということの現れではないか。
三分の一のカップルが離婚している実態からも、それがうかがえる。
別に夫婦関係がうまくいかなくたっていいじゃない。
そのうち、アメリカ並みに半分は離婚すると思います。

女性の社会進出がさらに進めば、結婚という方法がいいという価値観が薄れていくのではないか。
デジタルの時代が世の中に広がると、便利な反面、バーチャルな世界と現実とを区別できなくなっておかしくなっていく。
考えているようで、情報がただ頭の中を素通りしているだけになる。
だから、アナログ的な生活を意図的に作り出す必要性を感じる。
いい夫婦でいたいなら、不便な生活に戻ることもひとつの手だと思う。

何かしらの意図を感じる

沖縄県知事選の結果が出た。
普天間飛行場の移転問題で揉めているが、反対派が勝利。
辺野古への移転計画に影響が出るのではないかとのこと。

揉めている問題は揉めたままを維持する。
宙ぶらりんにする。
ある意味、戦略的のそうしていると感じることがある。
解決しようとしない。
問題として取り上げられることで危機感をあおったり、存在感を出そうとしたり。
本当に辛い思いをして解決に尽力しようとしている人はいると思う。
そのような方々には敬意を表したいし、何とかできないかと思いを巡らす。
ただ、意図的に問題を解決しないままにしている人たちも多いのではないか。
揉めている間は補助金が出たり、手厚いサポートを受けられたり。

さっさとやることやって新しいことを始めることの方が未来に向けてはいいのだけれど・・・。

Green Gables

秋が来たと思ったらもう冬。

紅葉を楽しむ時間は短く、一気に葉が落ち始めた。
春の新緑、秋の紅葉を眼にするたび、思いだす映画。

「Anne of Green Gables」
赤毛のアンである。
この映画が好きだと話すと、多くの人がアニメを思い浮かべるようでバカにされる。
好きな映画の5本の指に入るんだけどね。

舞台となるカナダ東部のプリンスエドワード島。
映画で出てくる景色が何とも綺麗だ。
今住んでいる場所を選んだのも、あんな景色が好きだからだ。