月別アーカイブ: 2015年6月

June 29

教え子が遊びに来てくれた。
14年ぶりの再会。
立派な大人になって・・・。

学校は辞めたし、長野に引っ越したしな。
彼らが単独でこんな遠くまで来るのは難しい。
両親との関係も良好でなくては実現しない。
会える確率は低いのだ。
だから、とてもうれしい。
生きていてよかった。

久しぶりに夏空に映える仙丈ケ岳が滲んで見えた。

June 26

少年Aによる児童連続殺人事件。
手記が出版され、大きく取り上げられている。
犯罪心理学を研究する対象としては貴重な資料のひとつと成りうる。
ただ、それを本にして出版するのはどうなのかといったら・・・。
自分としては疑問が残る。
読みたいとも思わないし、知りたいとも思わない。
好奇心旺盛な自分なのに・・・。
どうした?
何がブレーキをかけているのだろう。
気にかかる。
でも、よくわからない。
いつかもっと成熟した人間になったとき、「読んでもいいかな」と思うときがくるかもしれない。
「今でなくていい」と心のどこかから声がする。

今回のような倫理上、人の感情の問題や事件がクローズアップされるときに思うこと。
「法的には・・・・」と言って話を展開していく人が結構いる。
実は自分はこういう人はあまり好きではない。
「自分はこう感じる」と素直な感覚からスタートするのと、既存のルールの中で物事を考えていくというのではずいぶん違うと思っている。
枠の中で考えていると行き詰ってしまい、いつも限定された見解にしか行き着かない。
そういう人はいてもいいけど、自分はもっと解放された状態でいたいんだよね。
息苦しくなるんです。
「なるほど・・・」とか「そんな考え方もあるか・・・」というのは、いつも型にはまらない自由な空間から生まれたものに対して抱くことが多い。

「あなたの考え方は法的には・・・」なんて言われることもあるけど、「おもろくないな、この人」と感じる。

June 25

病院の待合室で久しぶりにテレビを観た。
新鮮である。

福岡市の市立小学校では敷地内全面禁煙だそうだ。
校門付近でで喫煙している教師達に対する風評で市議会で議論になっているという。

わたくし、タバコは吸いませんし、吸いたいとも思いません。
アスリートなので運動のパフォーマンスの妨げになるものは基本的にやりません。
少しでも効果があると聞けば何でも試しますけど。

マナーさえ守ってもらえれば、吸おうが吸うまいが構わない。
そう考えている。

いつも言うことだが、「教師だから・・・」「弁護士だから・・・」「医者だから・・・」
といって聖人ではない。
最近は性人が多いか。
べつに偉いわけではないし、素晴らしい人であることを期待するのはおかしい。
聖職だなんてまやかしである。
一般ピープルとなんら差はない、普通の人間である。
それなのにみんな「教師は教える立場だから、子供の模範となる行動を・・・」と言って「すばらしい人格でなくてはならない」と期待をする。
「喫煙は体に悪いからやめましょう」と指導するのに「教師が校内でタバコを吸っていてはおかしい」となる。

まずは聖職という旗を降ろすべきである。
「わたし、偉くもなんともありません」と宣言しよう。

喫煙について言えば、マナーやリスクについてきちんと教えればいいのであって、大人になったら自分たちに判断させればいいのだ。
それは学校だけでなく社会の責任だ。
タバコやお酒は嗜好品である。
年齢の制限はあるにしても、個人の判断にゆだねられる。
個人の感情や嗜好というのはアドバイスはできるが他人がコントロールできるものではない。
そういうものはマネージメントするという考えになるほうがいい。

そういえば、マサチューセッツ州では公共の建物から30m離れたところでないとタバコを吸えなかった。
だけど、それは「教師だから」とか「学校だから」という理由ではなく、公共施設では火気厳禁というものだった。喫煙に厳しいというお国柄も反映してのことであるが。
アメリカは気をつけないと訴訟問題になったり、罰金を払わされり大変である。
国によってはいろんな考え方があるものだ。

何でもかんでも法律や規制を作って統制しようとしてもうまくいかないと思っている。
こういったものは「あいつタバコ吸ってる。ダサッ。」とか「カッコワル・・」という世の中の風潮を創るほうが効果があると思う。
議会で議論しているなんてバカバカしい。
真矢みきさんが「マナーは守ってほしいわ・・・」なんて言ってた。
きれいすぎる。
あんな人に「○○はやめてね」なんて囁かれたら、瞬時に止める決断をしてしまいます。
何でも言うことを聞いてしまいます。

ひとつ言いたい。
女性でくわえタバコで運転してる人。
すごく嫌な気持ちになります。
がっくりきます。
やめてください。

人権問題になるかな?

June 24

労働者派遣法が改正された。

あまり必要とは思えない法案が多くないか?
国は企業にいろんな縛りを作って管理したがる。
世界で一番社会主義思想の進んだ資本主義国家である。

「こんなことだったらほかの国に行ってビジネスしたほうがまし。」となる。
結局のところ、企業を日本から追い出そうとしている。
法人税が下がるといっても、他のアジア諸国に比べたら低いわけではない。
税収が減るから他の税を増やすとか、わけのわからないことを言ったり。

起業したり、「日本でビジネスをしよう」と企業活動が盛んにならなかったら衰退するだけ。
今のままでは国から言われたことをただこなす受動的な人ばかりが増えて、国民全員が等しく貧しくなる。

June 21

日本とアメリカの教育の違いは?

これからの日本はアメリカのようになっていく。
今までの日本のやり方では通用しない時代になっていく。
覚えたことをその通りにやればいい世の中ではなくなるのだ。
マニュアルはマニュアルとして存在するだろうが、それ自体は重要ではない。
それはあくまでもスタート地点で、独自のパーソナリティーを発揮することが求められる。
だから、学ぶ姿勢をや考え方を変えていく必要がある。

この教育の考え方は学校内にとどまるものではない。
会社でも同じだ。

June 20

カリスマ「ビール売り子」と新人の決定的な差

反響のあったシリーズの記事。
勉強になりますな。

できる人はボケーッとしてないんだよな。
ただネジ締めてるだけじゃダメやで。
相手に言われて、「あーそうですか」じゃダメやで。

人とのコミュニケーションを大事にする人はいい思いができるんだよね。
相手を大切にするから大切にされる。
お声がかかって仕事が増える。
仕事が増えるから収入も増えていく。

楽しくやりたいね。

June 19

「職場で愛される人」は会話にコツがある!」

なるほど。
周期的に愛されたい欲求がめぐってくる。
参考になります。
最近、ぜんぜん面白くない自分・・・・。
そういう思考がそもそもいかん。
以前のようにアホに戻ろう。

文中にある「愛されるハゲと愛されないハゲ」の法則。
実行してほしい人がいるんだよなー。

June 17

結婚:独身女性3割「したくない」 男性は「経済的不安」

欲望のない人たちが増えて結婚観もだいぶ変わったようだ。
便利な世の中になったもので、自分ひとりでバーチャルな欲望も満たせるし、そんなに頑張らなくても生きていける。
「生活が大変なんです・・・」と言えば、お国がお金をくれる。
お国が借金を踏み倒そうとしているのだから、国民だってそういうメンタリティーになるのは当然。

人口減少を食い止めるために国がいろいろと口出しするかもしれないが、やらなくていいと思う。
そもそも人が多すぎるのだ。
だから、いろんな病気が人類を脅かす。
自然界が適切な数に戻そうとしているだけのことなのだ。
同性愛者が増えたり、結婚したくない人が増えたりということも。
これは、増えすぎた人間を減らすための自然の摂理なのではないかと思う。

小学校のときに「将来、世界の人口が60億になるかもしれない。そうなったら大変だ」などと習った。
とっくに60億を突破した。
そろそろ地球も危険水域に近づいているのではないか。
子孫を残さない類の人たちは、ある意味人口爆発を抑止する貢献者であるともいえないか。
Planet Earthを代表して感謝の意を表します。

日本は衰退していく。
人口も減る。
でも、いつか遺伝子が騒ぎ出すはずだ。
生き延びようと。
そうしたら、お国が何もしなくても人は増えていく。
そのときには結婚というシステムなんかないかもしれない。

結婚したがらない人にはお勧めしたい。
1度は結婚したほうがいい。
しないよりしたほうがいい。
何事もまずは経験して、嫌だったら別れればいい。
そういう軽いノリも許される時代になったではないか。
「経済的に不安?・・・」
アホか。
不安だから頑張るんじゃないか。

家族ができると頑張れる。
子供ができるとさらに頑張る。
子供と奥方に相手にされなくなって愛人を作る(人もいる)。
家族を養いつつ愛人を囲うためにさらに頑張る(人もいる)。
いいんじゃないの。
それで。

コスパがどうのとか、損得ばかり考えてたら人生つまらない。

June 13

展示会が無事に終わった。
あまりの出展社数の少なさに危機感が募るばかりだが、ここからが本領発揮だ。

自分の布団は最高に気持ちいい。
出張のホテルがどんなに高級でも低級でも夜は眠れない。
自分の枕が一番。
ほんと、帰ってきてうれしい。
いつまでも寝ていたい。
いっそ、このまま天国に逝ってしまいたい。
連れてってくれ、神様!

岡工のグランドに行ったり、会社に行ったり。
いい子がいたら、うちの会社へ。
そんな気持ちで一緒に練習しているのだが、なかなかうまくいきませんな。

何のために、何が欲しくてラグビーをするのか。
ぶつかって、踏まれて、キズだらけになってまで、なぜやるのか。
なぜ、続けるのか?
このスポーツを通して何が欲しいのか。

親がやれと言ったから?
やめたら仲間外れにされるから?
始めた以上はやめられないと思っているから?
部活に入っていれば就職に有利だから?

よくよく考えていったら、恐らく上に書いたような答えには行きつかない。
その程度の動機では格闘技系のスポーツには耐えられないから。
「なんだか好き」
「おもろい」
北島康介風に「超、きもちいいー」
「ボールを追いかけているときは夢中になれる」
「仲間たちといると楽しい」
「○○選手みたいなプレーをしてみたい」
きっと、そんな思いがあることに気がつくはずだ。

そして、もっとその先にある何かに気がつくだろうか。

そんなことを考えられる人とプレーしたいし仕事をしたい。
まあ、自分の人徳の無さもあって、なかなかうまくいきませんがね。

勝野監督が「谷さんはムードメーカーだな」と言ってくれるので、もう少し頑張ってみよう。