月別アーカイブ: 2015年10月

諏訪湖ハーフマラソン2015

途中で調子が悪くなろうが怪我をしようが絶対に完走するので、そこを目標にしていない。
頑張ったけど昨年よりもタイムが悪かった。
1時間48分。
がっくり。
自分に負けている。
1時間40分を切りたい。
DSCF1088
完走後に井ヶ倉さんと
彼はいつも前向きである。
元気をもらう。
きっと辛いこともあるだろうに、顔や態度に出さない。
見習うところがたくさんある。


来年も走るかどうか考える。
辛いからきっとやるのかな。
やるんだろうね。
セルフSM。

Oct. 25

義足のアスリート マルクス・レーム選手が走り幅跳びで8m40cmの跳躍。
これはロンドンオリンピックの金メダルを超える記録。
すばらしい。
パラリンピアンの記録が健常者を超える日も近い。

今までは「障がい者にも健常者と同等の権利を・・・」と穏健だった人たちが豹変していく。
「ずるい」
「義足、義手が発達して有利だ」と。

考え方の多様性を認める世の中に変わってきた。
今まで垣根があったものがどんどん低くなり、なくなっていく。
保守的、固定観念を持っている人たちが少数派へとなる日も近いということだ。
「障がい者」なんて言葉も死語になるだろう。

スポーツをそれなりに経験していれば、今回の件について「ずるい」なんて発言しないと思う。
体を上手に操るには左右のバランスが大事だ。
そのバランスが崩れると、競技におけるパフォーマンスどころか普段の生活にも大きく影響する。
片足の義足にものすごい推進力を生むばねが組み込まれていても、反対の脚とのバランスが大きく崩れてしまうから、そんな簡単な問題ではないと思う。

それにしても、人間の作り出す技術はどこまでいくのだろう。

Oct. 23

会計事務所から人事の活用に有用だということで適性検査を再三勧められてきた。
正直どうでもよかったのだけれど、無料なので自分だけ試してみた。
回答の信頼度が100%となり、会計事務所の方がいままで見てきた中で2人目だそうだ。
細かな個人特性は「あー、そうですか」という結果だったが、回答に矛盾がないということはよかった。
一貫性があることがわかってよかった。

キジが鳴いている。
きびだんごを食べたい

Oct. 22

「何のために」スポーツをするのかが重要だ

「何となく」やっていては成果は出ない

 

「スポーツ」を「仕事」に置き換えてみる。

従順で言われたことばかりに一生懸命な社員はつまらない。
怒られないようにと顔色を伺ってばかりいる人。
言われたことさえもできないのは論外だけど。
そんな人たちはこれからの世の中では必要とされない人材だ。
だって、ロボットと同じじゃない。
自分の思ったこと考えたことを自由に表現できるほうが、よっぽど楽しいし、付き合っていても面白い。
「自分らしさ」「自分なりのやり方」を発揮できたらどんなに楽しいだろうと思っているのは少数派らしい。

つまらない。
人生の大事な時間を無駄にしている。

未だに成果を挙げられていない。
まだまだ長い道のりになりそうだ。

従順さが求められてきた組織は壊すしかなさそうだ。

Oct. 21

取引先との関係や会社と社員のそれは恋愛に似ている。

「No」と言われるとこたえる。
みんな平気だろうか。
そんなはずはないよね。
相手に「No」と言われて、こんなに空しいことはない。

受け入れてもらうためには何が必要だろう。
相手が求めていることに応えるしかないよね。

何か自分の大切なものを犠牲にしないと手に入れられないのかもしれない。
でも、結果の伴う人は「犠牲」だなんて思っていなくて、目的を達成するための必要なプロセスと思っている。
マイナスだと誰もが考えることをプラス化する思考になっている。

Oct. 17

今日もラグビーの話題。
恐らく各種メディアでエディ―・ジョーンズヘッドコーチの組織論や考え方が取り上げられることだろう。

スポーツ紙Numberでこんな記事が掲載された。

最後まで憎まれ役を買って出た、
エディー・ジョーンズの「ジャパン愛」。

リーダーになったことがあれば誰でも湧き出てしまう感情。
「部下や同僚に嫌われたくない」

「嫌われたくない」
この感情が判断を狂わせ、迷いを生む。
その迷いが妥協を生む。
その妥協は結果に多大な影響を及ぼす。
下方向に。

責任が重くなればなるほど孤独になる。
その孤独に耐えなければならない。
目的を達成するためなら、「耐える」という次元ではいけない。
それが当たり前という感覚が求められる。

結果を出す人はここが違うのだ。

富士山どころかマッターホルンだって登ってみたい。
ヒマラヤも登ってみたい。
頂に立って、そこからの絶景や登ってきた足跡を見てみたい。

「言われたことだけやっていればいい」という考えは、目指す山が高ければ高いほど妨げになる。
そもそもそういう考えの人はその組織に必要とされないから、嫌われたっていい。
割り切れない人はリーダーにはなれないということだ。

 

Oct. 15

日本代表のラグビーワールドカップは3勝1敗で幕を閉じた。

泣けた。
南アフリカの試合は泣けた。
南アフリカは過去2回優勝。
ワールドカップでは3回しか負けたことがない。
Bチームを出してきてもおかしくなかったが、ベストメンバーを起用し日本をリスペクトしてきた。
その相手と接戦を演じ、最後は同点キックで引き分けを選択できた状況。
だれもがそうするだろうと思ったし、コーチ陣もキックを選べと叫んでいた。
ところが、
「俺たちは引き分けでは喜べない。勝つためにここに来た。世界で一番過酷な練習に耐えてきのだ。」
と、あえてスクラムを選択し、決勝のトライを上げる。
男気を感じたね。
守りに入る人が大勢の中、リスクを取って立ち向かう。
日本人は感動しただろうけど、世界中の人が感銘を受けたようだ。
かつて活躍した多くの海外の有名選手や監督たちが称賛の声をコメントしていた。

日本は今までのワールドカップでは1勝24敗2分け。
事実上、勝ったことがない。
そのチームが3勝。

現状を把握し、現実を受け止め、目的・目標を明確に定め、それに向かって取り組む。
それをきちんとやったから出た結果。

結果を出せる人と出せない人。
何が違うのか。
自分には何が足りないのか。
能力か、努力か、情熱か、・・・・。
改めてそんなことを問いかける。