月別アーカイブ: 2016年3月

Mar. 30

NHK Worldを視聴したりする。

「昔からこんなのがあったら・・・」とよく思う。
英語の勉強ももっと楽しかっただろうし、格段に早く上達できただろう。
「世界ふれあい街歩き(Somewhere Street)」や「Journeys in Japan」などは素晴らしい番組だと思う。
英語または現地語で視聴できるのが何と言ってもいいし、再放送もしてたりするので、勉強したい人には最高。
こういう番組を見てるほうがよっぽど勉強になる。
学校なんかで習ったって時間の無駄である。

最近は外国人の方が日本の文化に詳しかったりして、ちょっと恥ずかしくなることがある。
日本の文化を英語でどう表現するかというのも興味のあるところ。
とても楽しい。

Mar. 29

世間を騒がしている様々な問題について、善悪だけで裁く人が異様に多いような気がして心配になる。
「法の下に・・」「かつては・・・」とか、ある限定された範囲内での善悪でしか物事を捉えないのは違和感がある。

話はそれるが。
「社長はああ言えばこういう・・・」と批判的なことを言われたことがある。

当然ですよね。
寝ても覚めても会社のことを考え、頭の中はどうやったら社員と一緒に目的を達成できるのかが99%を占めている。
問題が起きたとしても「どうしたら解決できるか」を様々な角度からシミュレーションするではないか。
問題が起きていなくたって、「こういう問題が起きたら、こういう対処をしよう」とか何通りも思い描いているものだ。
その時には「法的にはどうの」とか「今までのやり方ではどうの」という枠を超えていないと、実際の場面ではジタバタするだけで解決のための判断が遅れてしまう。
「その時になったら考えよう」では遅いのだ。
それが責任の重さなのだと思う。
冷静な判断を下すためには、普段から考えいているか否かで大きく差がついてしまうものではなかろうか。

型どおりの善悪だけで裁く人は考えることを拒否しているように見える。
「私はそういうことは悪いと思っているから、そもそもそんなことはしない」
ふむふむ・・・、そうかもしれません。
でもそこには、「自分だったらどう対処するかな」という当事者意識が欠けてはいないだろうか。
考えない人は自ずと選択肢が少なくなる。
引き出しも少ない。
議論しても広がりがない。

「そういう考え方もあるか・・・」というのが大事に思えないだろうか。
マニュアル化された人生。
そんな風に思えてしまって・・・・。

「ああ言えば上祐」と言われるだけ、あの人は深く物事を考えているのだと思う。
そうでなきゃ、あんな立ち振る舞いはできない。

世界は広いのだ。
いろんな視点からものを見れるようになりたいし、そこからいろんなものを学びたい。

Mar. 27

180kgを挙上。
3ヶ月遅れで目標達成。
年齢を考えれば体力は坂を転がり落ちていく状況にあるのだが、何とかなるものだ。
目標を課すから努力をするしそこに到達するのであって、目標のない人生は単なる惰性でしかない。
残された時間は少ない。
だから、頑張る。

ペレットのお客さんから模様替えのお手伝いを頼まれた。
まったく業務とは関係ないことを依頼されるということは光栄なことだ。
単なる配達の繰り返しで信頼を得るまでに3年。
鍛えることもまんざら無駄にはなっていないのです。
「谷さんなら重たいものも持てそうだから・・」
「あざーっす」
「わたくし、なんでもやりまーす!」
ホームページに引越しお手伝い事業も載せるかな・・w。
木の剪定もできるし・・・、草取りもできるし・・、お掃除もできるし・・・。
その辺の人に頼むくらいなら自分に頼んでくれれば、いい仕事しますよ。

Mar. 25

東京方面は何と暖かいことか。
桜がほころび始め、菜の花も咲いていた。

学歴詐称だとか不倫だとか、「そんなことどうだってよくない?」と思うことが騒がれている。
「その人にはそうせざるを得ない何かがあったのだ」とスルーすればいいのに、みんな寄ってたかって叩きのめすんだよな。
「いじめはいけない」と言いながらも、自分たち自身がその当事者だったりする。
しかも、加害者側として。

皆さんが正義を振りかざすのはいいのだけれど、それは自分に跳ね返ってくるものだといつも認識していないといけないと思う。
その正義とやらも人それぞれ違いがある。
みんな、こころがざわついている。
満たされない何かがこういう流れを作っている。

Mar. 22

不覚にも風邪をひいてしまう。

「嫌われる勇気」を読了。
アドラー心理学の自己啓発書なのだが、対話形式で読みやすい本であった。
人生に迷いのある方や何かしらのしがらみから離れられない方にはお勧めの書である。

自分のふるまいは普段の思考や発言からもアドラー心理学に大きく影響されているように思う。
自己分析をする上でも様々な語彙を知ることができてよかった。

Mar. 16

スポーツメーカー ナイキの創始者であるフィル・ナイトがスタンフォード大学に4億ドルの寄付をするそうだ。
4億ドルというのは452億円くらいか。
寄付の規模が違う。
すごい。

「お金は恵まれない人に・・。」
「そんなにお金があるなら、困っている人に分配すべき。」

多くの日本人は好意的に受け止めていないようだ。
それはわからないでもない。

この不確定要素の多いこのご時世。
「世の中を変えるほどの突出した才能に投資する。」
こういう考え方なのではないかと思う。
奨学金で優秀な人材を集めて、さらに伸ばそうという考えはとてもいい。
学費が高くても将来世界を動かす経営者になれば、もとは取れるどころか自分たちに続く人材に寄付をしようと思うだろう。
そういう好循環が生まれる。
これがアメリカの強さなのだと思う。

協調性を求められる日本では優秀な人材は更なる高みを目指しにくい。
右肩上がりの時代にはいいのだけど、右肩下がりになったら最悪なパターンである。

個人レベルでも大きな組織と渡り合える世の中になった。
リーダーになり得る才能を見出し、育つ環境を提供する。
こういう発想も日本には必要ではないかと思う。

Mar. 15

ホワイトデーということでクッキーを作る。

こんなイベントを御菓子メーカーに乗せられている自分。
せっかくなので買うのではなく、自分で作る。

若干名の方にはチョコレートを頂戴したので、きちんとお礼の気持ちを表現します。

ついでといってはなんですが、社員のみんなにも作ってみました。
義理だとかなんだとか、面倒だとか考える人もいるようだが、普段の感謝の気持ちをただ形にしてあらわすだけのこと。
深く考えずにこういう気持ちをいつでも表現すればいいのだ。

Mar. 10

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ
プロジェクト・アリストテレスの全貌

なるほど。
人間の心理というのは面白い。
ロボットというのは電気さえきちんと供給すれば、一定のパフォーマンスを発揮する。
人間はその時の身体的、精神的な状態によってプラスにもマイナスにも振れる。

不確実性のあるものはロボットが不得意とするところだから、その分野で人間の生産性をどう高めるか。
それが生き残りのカギだということだ。
成長している会社というのは、こういうことを一所懸命分析するし試行錯誤していくのだろう。

日本という国も日本人も素晴らしいと思う。
だけど・・・・。
今は技術でさえ先端を行っていないという事実を受け止めて、一人ひとりが変わることが求められている。

みんな等しく貧乏に・・・。
こんな状況は許し難い。
今までの生き方、やり方に疑問を持つ。
まずはそこからスタートしよう。