月別アーカイブ: 2016年7月

July 28

相模原で起きた事件。
何とも言いようのない虚無感。

原因と動機の究明?
意味があるだろうか?

皆それぞれ正義があり、信条がある。
ISに賛同する人がいる。
ヘイトクライムも然り。

格差や貧困、不安・・・。
このようなことに原因を追い求めてしまう。
でも、それって自分以外の何かに責任を押し付けていないだろうか。

与えられた環境の中で精いっぱい努力することが大事だと思っている。
「国がいけない」「社会がいけない」「あの人がいけない」
もしかしたらそれは事実なのかもしれないが、他者のせいにしていても問題は解決するだろうか。
結局、相手を攻撃することになるし、排除することにつながりはしないだろうか。
そこでも矛盾が生じるのです。

人間は矛盾に満ちた動物であります。
自然の摂理からちょっと外れてしまいました。
自ら破滅の道へと向かっているような気がしてしまいます。

この暗い気持ちを跳ね返すために走りましょう!
走っちゃいましょう!
汗だくで仕事をしましょう!

July 23

ポケモンゲームが社会現象になっているとのこと。
好きなようにしていただければそれでいいです。
そのゲームをやろうとも思わないし、スマホを持ってません。
持つ予定もありません。
PHSは本当にいいです。
ちょっとでも幹線道路から外れると電波が届きません。
追手から逃れることができます。

スマホを見ながら自転車に乗っていた人が電柱に正面衝突するのを目撃しました。
ご愁傷様です。
お願いですので、私には突っ込んでこないでください。
こんな現象が起きる世の中となってきましたので、どうやって危険を回避するかのシミュレーションを常にしていなくてはなりません。
疲れます。
スマホを四六時中いじっていたい人が自動運転車を推進したいのではないかと推測しています。

July 21

久しぶりに東京へ出張。
新宿のバスターミナルが新しくなり、ずいぶんと様変わりした。

子供の頃には空想だったものが、あらゆるところで現実のものとなってしまっている。
便利になることはよいことなのだろうが、無機質な人工物ばかりが目に入ってくる。
「もう、東京には住みたくない」
そう思ってしまう。

みんなスマホに夢中。
本来は単なる道具の一つに過ぎないはずなのに、どうやら生活の主導権はスマホが握っているようだ。
一億総活躍社会などと言っている政治家がいるのだけれど、どんどん自動化されて人間の仕事がなくなっていくではないか。
活躍する場などはどんどん奪われるし、見守りするだけの仕事ばかりになるのではなかろうか。
スマホやパソコンをつかったり、機械を見守るだけの仕事で本当にやりがいを見出せるだろうか。
2極化がどんどん進むんだろうな。
機械を使う人と機械に使われる人と。

だからこそ、アナログ的仕事と生活には活路があるように思う。

July 19

寒い。
現場が異様に寒い。
こんな寒いところで一日中仕事をしていたら、体がおかしくなっちゃうぞ。
外気と10度以上も違えば疲れが溜まる。
少し自重したほうがよくないだろうかと言うのだが。

疲れが溜まるとイライラする。
イライラすると周りもイライラし始める。
言わなくていいことを口走ってしまう。
対人関係が壊れてしまうかもしれません。
よろしくありませんね。
このスパイラルは。

だから、走って発散しちゃいましょう!・・・?
汗をかくとイライラちゃんも一緒に出ていくんですね。
ええ。
これが。
冷たい床に寝っころがると、またこれが気持ちいいんですね。

July 17

今日の反省
自分を戒め、軸がぶれないようにする。

大きなことはもちろん、小さなことに感動し、みんなで喜びを分かち合う。

ジムに行って久しぶりにテレビを観た。
NHKの超絶 凄ワザ!がちょうど放映されておりました。
シャーペンの芯に旋盤のドリルで貫通穴を開けておりまして。
「お見事!」
こんなことができる技術者が中小企業にいる。

わが社にも他社に負けない凄い社員がたくさんいます。
たくさんといいますか、みんな結構凄いですよ。
そのおかげで量産がないのに組立という非常に厳しいビジネスでも何とか頑張っているのです。
わたくしはといえば、頭の中だけは凄いことになっています。

「単なるASSY屋」と揶揄する方もいますが、我々は我々なりにこの世界で光を放ちたいと思います。

 

July 15

Sydney Schanbergが9日に亡くなった。

映画 キリング・フィールドのモデルとなったニューヨークタイムズの記者。

この映画はこころに残る映画のひとつ。

カンボジア内戦と友情を描いたものである。

観たのは中学生のときだっただろうか。

当時の自分にとっては難しい題材だったのだが、泪が出たのを覚えている。

今の自分はどう感じるだろうか。

観てみよう。

July 14

14年前、君に一目惚れ。

以来、君には散々お世話になった。

ことばでは言い表せないほどの愛情。

昨日、自分の過ちでお別れとなってしまった。

ごめんね。

君の事は忘れない。

プリンセスのブレンダー。

July 13

生活が苦しいとする世帯が全体の6割なのだそうだ。

何と比較して苦しいと思うのだろう。
お金持ち?
過去?
理想?

結局、苦しいと思ったところで、どうするの?

誰かに何かをしてくれることを期待するの?

人間の欲には際限がありませんから、いつまでたっても苦しいと思うものです。
いつまでもお金を追い続けてしまうのです。
お金を得ても満足できない動物なのです。
ただ、わたくしめは使いきれないほどのお金を手にしたことがないので、この説明に説得力がありません。
残念なことであります。

さあ、気を取り直しましょう。
物事の捉え方、見方を変えて前に進もう。
自分の人生は自分で切り開くしかないでしょ。

だから、こういう調査結果が出たからといって「それで?」となります。
「これから自分はどうするのか」が大事ですよね。

July 12

Jarryd Heyne
オーストラリアのラグビーリーグ(我々が目にする15人制のラグビーではなく13人制)のスーパースター。
昨年はアメフトに転向しサンフランシスコ49ersでプレーしたアスリートである。
今年に入って7人制のオリンピック代表を目指し、世界No.1のフィジーチームのキャンプに参加していたのだが、最終メンバーに残れなかった。
会社で言えば解雇通告を受けるようなものだが、自分の力なの無さを言葉で表現していてこころに伝わるものがあります。
恨み節も出したくなるところだろうが、グッとこらえて自分を反省し、チームの幸運を祈る。
こういう言い回しがあるのだなとちょっと勉強になったのであります。

Last Friday I had a meeting with Ben to discuss my future with the team and I was informed that my time has ended. As much as I would have loved to go to Rio, I too knew I wasn’t ready yet. During my time with the team, I pushed my body above and beyond. I used all my experience as a professional athlete and have tried everyday and in every way possible to make this team and make it better but unfortunately, time has been against me.

I’ve loved every minute of training with the Fiji Rugby 7’s. Not only are they back to back world champions but they are a bunch of guys who have welcomed me into the team as one of their own family.

It was hard to comprehend and understand at first why I came here? Why God put me here, but deep down I knew there was a reason and a purpose. God takes you places not so you can achieve what you set out for, but to play a part and help something greater than yourself.

This has been an amazing journey for me and a truly humbling experience. I have learnt so much and will never forget my time with this team.

I want to thank Ben and the entire coaching staff, the players and especially the fans. The support of the Fijian fans and fans around the world over the past few months has been incredible. I am mesmerised at the love and passion people have for the 7’s.

For now, I’ll be in camp with the team until mid-week before heading back home to Sydney for some time out and will determine my next steps from there. I’ll enjoy watching from afar and wish the team all the best of luck on their road to Rio.

Going to miss our prayers twice a day, endless laughs and ma man Sharkie! Nothing but love for the taganes.