月別アーカイブ: 2016年8月

Aug. 29

7年ぶりくらいにシャンプーと顔剃りをしてくれる床屋へ行ってまいりました。

かつては普通の床屋さんで4000円くらい払っていました。
そしてコスパを考えセルフバリカンへ。
その後、1500円床屋の出現でそちらへ移行。
1000円床屋が出現したらそちらへ移行。

やはり、シャンプーと顔剃りをしてくれる床屋さんへはたまには行った方がいいですね。
なぜって・・・。
鼻毛が出ていれば切ってくれるし。
眉毛が1本でも長くなっていれば手入れしてくれるし。
(どういうわけか)耳から生えていた毛も手入れしてくれるし。
襟足やもみ上げなどの細かなバランスまで整えてくれます。

自分では普段はOKと思っていても、ほかの人からは「ちょっとね・・・」と思われる外見をチェックしてくれる人が必要です。
奥さんというのは旦那に興味がなくなるのが常ですので、チェック機能を果たさないんですね。
残念ながら。
野放し状態の輩になってしまいます。
自分も含めてですけどね・・・・。
ええ。

ですから世の中と同じで第三者委員会が必要です。
有識者会議も必要です。
床屋さんが一番よさそうな役割を担ってくれそうです。

Aug. 22

フライドポテトの達人

こういう人好き。
一生懸命で。
いろんなこと考えてて。
試行錯誤してて。
お客さんが褒めてくれるわけではないけど。
その現場の人にしかわからないけど。
なにげなくさらっと仕事をする。
かっこういい。

Aug. 18

秋ですね。

4時頃には明るくなっていた空が5時を過ぎても暗い。
日中は暑いのですが、風はもう涼しい。
我が家では夜はもう寒い。
睡眠時間をきちんと確保して日中の仕事を充実させましょう。

オリンピック開催中なので、メダリストたちのコメントや人生観が載っていたりしていて面白い。
ひとつだけ言えるのは一般ピープルとは次元が違うということ。
当然のことです。
友達だったら楽しいだろうけど、一緒に仕事をしたら疲れるだろうな。
そういう「この人と一緒に何かをしたら大変・・・」と思われるくらいの人間でないと高いレベルの仕事もできないんだろうね。

Aug. 16

誰でも手軽に自分の思いを世界に発信できるようになって・・・・よかったのだろうか。

自分のテイストに合う文章が掲載されるサイトや好きな方のブログやツイッターを時々閲覧する。
時々どころかしょっちゅうチェックしたりする。
そこには多くの書き込みがあったりするのだけれど、嫌な気持ちになることがある。
誹謗中傷的な書き込みをして、攻撃的な人が結構いる。
ヤフーニュースに対する書き込みも同じ。
どんだけみんな暇なんだ?

自分は書き込みをしない。
「ふーん、そういう考え方もあるか・・・・」だけを楽しむ。
自分のこのブログも読者からの書き込みを許可しない設定にしている。
ここに書いている内容はすべてが本音と思ったら大間違いでございます。
ある事象に対して「こういう見方があってもいいのではないか」と頭の中に浮かんだことを独りごちているだけなのであります。
あまのじゃく的性格が功を奏して(?)、一般論や大勢に対して疑問を呈する気持ちが働いてしまうのです。
ですので、一般論者の皆さまからの批判や誹謗中傷はご勘弁いただきたく。
打たれ弱いものですから。

インターネットの世界では驚くほど攻撃的な人が多い。
自分の素姓を明かさずに批判して逃げる。
これはもうやり逃げです。
エロじゃないです。
テロです。
フェアじゃないんですよね。

多くの人がSNS症候群(?)にハマっていませんか?
ストレスのはけ口として機能していると思うのですが、何でもかんでも自分の感情を表現し発信できてしまうと、普段の生活もなんだかおかしな方向に向かっている気がしてしまいます。
現実の対人関係の中では思い通りにならないことの方が多い。
仕事で組織に属していれば、逃げることもできない。
一方、ネット上はやりたい放題。
そのギャップのせいで、普段からイライラした人が増えているように思います。
これからはネットからも距離を置いたほうがいいかなと思っているところです。。

自然の中に身を置くのが一番。
草花や虫、鳥や動物を見ていると、みんな生きることに精いっぱい。
人間の活動がちっぽけに見えてきます。

 

Aug. 15

テレビがないので臨場感は全く伝わらないのだが、オリンピックは盛り上がっているようだ。
ゆとり世代だなんだと言われながらも意外にも結果を残している若者たちに感心する。
ブラジルまでは飛行機の移動だけで24時間。
時差も含めコンディショニングに難しさがあるだろうと予想していたのだが、「若いっていいね」。

日本も横文字の名前が増えてきて、単一民族という雰囲気が薄れてきた。
これも時代の流れなのであり、国とは何なのか改めて考える機会を与えてくれる。
オリンピックをはじめ国際大会は国別の単位でくくられるのだけれど、そのうち日本人が持っている国の代表という感覚は薄れていくかもしれない。
アメリカなどの移民の国はさまざまな人種の選手が選ばれ、それをみんなで応援している。

実際のところ、自分などは「日本人頑張れ」的な感覚で観ていない。
素晴らしいパフォーマンスに驚嘆し感動する。
さまざまな人種や文化、考え方に接する機会が増えればそのような考え方になるのではないかと思う。

オリンピックどころではない国もあるだろうが、特別な能力を持って生まれたのであればそれを発揮してほしい。
少しでも仲間たちに希望を与えることができるなら、それはそれで意味のあるものではないかと思う。

Aug. 14

「ワンコイン」

100円玉とか500円玉で買えるものというイメージがあります。

反対語は?

「ニャンコアウト」

Oh, Yes!

Aug. 11

五輪で体操団体と内村選手が金メダル。
とてもうれしい。

なぜってわたくしは体操をやっていたから。
うそでしょう・・・・?
宙返りだって、鉄棒で車輪しちゃうし、鞍馬だってぐるぐる旋回しちゃいますよ。
「Oh, unbelievable!」ですよ。
信じられないでしょう?
人を見かけで判断しているあなた。
いけませんね。
これは。

体操はダイナミックな技にみんな魅了されますけど、経験者は小さな手さばきやつま先の美しさに目がいきます。
内村選手をはじめ、日本の体操は美しい!
体操は昔から強かったけど、多くの演技種目で日本は力を発揮している。
美的感覚が世界に理解されているということの現れだと思う。

四季やわびさびといった文化で育って本当に良かったと思うのであります。

Aug. 6

東京方面への出張。
一人のときは高速バスを使います。
出張時の一番の楽しみは車内での読書でありまして。
Mということもあって身体にあまり負荷をかけない活動は興味が薄くなる性分なのですが、読書と睡眠は大好物でございます。
昨日は「限界の正体」 為末大著を読了いたしました。
これまた示唆に富んだ内容でして、ご一読を薦めたくなる良書です。
抜粋された内容が記事になっておりますのでご参照ください。

限界といいますと、千代の富士の引退会見が思い出されます。
「体力の限界・・・」
見ているわたくしも号泣してしまう会見でございました。
嗚呼、千代の富士・・・。