月別アーカイブ: 2016年9月

Sept. 30

オリンピックの会場建設でもめている。
当初の見積もり金額はいったいなんだったのだろう。
開催が決まってしまえば、あとは何をやってもいいというような利権を利用したい人たち。
国威発揚的な雰囲気を作って、お金に群がる人たち。
終わった後のこと、その施設を運営していくことを考えないとまずくないですか。
その代償を払うのは誰なのか。
考えないといけません。

長野オリンピックで新築された施設はどうなっているのだろう。
岡谷市のスケートセンターは市の財政を圧迫している。
利用者はまばらでございます。

作ってしまったら、それを維持していくのだけでも大変な経費がかかってしまうのです。
・そもそも作らない。
・将来必要となる代替利用を用意しておく。
・仮設施設として開催し、終わったら取り壊す。取り壊しの費用も予算に入れておく。
それぐらいのことは考えていただかないと。

ここまできてしまうと利権と戦える強いリーダーシップに期待したいのですが。
難しそうです。
寄付金を募ったらどうでしょう。
集まるような気がします。
尖閣諸島を購入するといって集めたお金はどこにいったの?
買えるわけないので使ったらどうですか。
既存の施設を改修するだけでもよさそうなものですが。
選手たちは地元で開催できるという一番の利点を生かせるので、施設が新しいとかあんまり関係ないと思うんです。
さあ、どうなるんでしょう。
寄り切られてしまうのかな。

Sept. 27

中日は成績不振により落合GMを解任するとのこと。
監督として実績を上げた人が、GMとなったときには結果が出なかった。

いかに組織を動かすことが難しいか。

プロ野球では監督は現場の最高責任者。
GMはフロントとして予算を掌握し戦力の補強などを行う役目を担う。

前監督がGMなので、現監督はやりにくかったかもしれない。
「俺のときはこの戦力でも優勝した。現状の戦力ならできるはず・・・。」
もし、そんなことを言われてしまったら、前例に縛られてしまって思った采配が振るえない可能性もある。

組織というのは生ものなので、「こうすれば、こうなる」ということはあり得ない。

答えはないのです。

「答えを教えてください。やり方を教えてください。」
そういう人が多い。
その都度、自分で考えてください。

会社の星 落合博満 パート2

落合氏の手法は彼だからできたこと。
ほかの人には当てはまりません。
だから、自分で考えて実行するのです。

Sept. 25

トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督 「ハドソン川の奇跡」英語名「Sully」

観ました。
クリント・イーストウッド監督の描写というのは「間」がいいんですよ。
この映画のキャストには当時の事故に直接関わった方も多数出演しているそうです。
お薦めの映画です。

テレビがないので、このような娯楽は気分転換になってとてもいいんですよね。

わたくしもアメリカに住んでいたときは、ちょうど着水する手前のジョージ・ワシントンブリッジを渡ってニュージャージーに抜けていったのを思い出しました。

なぜ155人全員を救えたのか? 航空機事故「ハドソン川の奇跡」 機長のリーダー像に迫る

Sept. 24

家の近くで若いカップルの車がそば畑にはまってしまい救出。
こんな雨の夜にいったい何をしてたんでしょう。

自分でよかった。
スクラムの練習みたいだったので。
ラグビーもトレーニングも役立つこともあるものです。

Sept. 23

走りに行こうかと思ったら、雨が降ってきました。
ラグビーやる人は雨なんて関係ないんですけど、あとで靴とか生乾きになるのが嫌なのでやめとくことにしました。

洗浄かごが壊れたので溶接にチャレンジ。
初めてなのでビクビクしながらやってますが、うまくいきません。
お金を払ってプロに任せれば済むことなのですけど、やっぱり自分もできるようになりたい。
コツをつかんだら、今度はネジ止めだけでなく溶接で修理できるようにしようと思っております。

Sept. 22

パン一、全裸で過ごすことが困難な季節となってまいりました。

この急激な季節の変化に寂しさを覚える毎日でございます。

歳とともに残念な体つきになっていくのでありますが、お風呂場以外で全裸、パン一で過ごすというのはそれなりによい効果があります。

家族の冷たい視線を回避するためにダイエットしたり、運動したりして健康になります。
あきらめてはいけません!
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」
スラムダンクでございます。
実はスラムダンクに登場してくる高校の校舎というのは私の母校でございまして、「作者の井上雄彦氏はどうやって校舎内の細部を調べたのか・・・」と同級生と大きな話題となっておりました。

そんなことはどうでもいいのですが、といいますか、今日の話題はそもそもどうでもいいことでありました。

とにかく、パン一で過ごせない季節は寂しいということでご理解ください。
本当にくだらない話題で今日は終わりにします。

Sept. 19

トム・ハンクスが東京 神田まつやに出没。
自撮りした写真が投稿され、世界中で話題を呼んでいる。

今月24日に公開のMiracle of the Hudson 「ハドソン川の奇跡」のプロモーションで来日中。

ファンといたしましては長野県にも立ち寄っていただきたいのですが・・・。

この映画は観に行きたいと思います。

Sept. 18

小池都知事が就任してからというもの、築地の移転やオリンピック開催に向けた問題をいろいろと聞いていると、もう本当に気持ちが萎えます。
ふにゃです。

誰も責任を取らないというか、取らなくてもいいようにあいまいな構造が出来上がっている。
いざ、問題が発覚して改革しようとすると、八方塞りであることがわかる。
「困る人がいるんです」「お金がかかるんです」と何をしても後戻りできない。
何かしようとすれば、次はスキャンダルを持ち出して改革者を排除する。

多くの人は実は変化を望んでいない。
現状維持でいいと思っている。
これは利権を維持したいと思っているのと同じである。
変革によって将来が不安定になる可能性におびえている。

不安定ならまだいいじゃない。
そもそも不安定な世の中なのだから。
変わらなければすべてを失うかもしれないのだ。

では、どうすればいいのか。
どうすればいいんでしょうね。
考えましょ。

変革の当事者になればいいと思うのだが。

考えるのも人任せ。
変えるのも人任せ。
今の日本が抱えている問題。

実はわが社も同じ。

会社の名前を思い出して、一歩踏み出そう。
せめて踏み出している人を後押ししよう。