月別アーカイブ: 2016年11月

Nov. 22

【子供の貧困】安倍首相のメッセージに批判殺到 現場で支援する人たちはどう思った?

安倍首相を支持しているわけではありません。
ただ、批判する人は自分が同じ立場だったらどういう判断を下すのか。
あなただったらどうするのか。
安倍首相以上にきつい言葉を浴びせられるに違いありません。
コメントを書いている人は本当に暇な人です。
無責任なな発言が多く、それは発言ではなく誹謗中傷の領域です。

子供の貧困の問題。
昔よりひどいのだろうか。
お金をあげればいいのだろうか。

生活保護を受けている家庭を知っている。
スマホを持ち、タバコを吸い、お酒を飲み・・・。
みんなではありませんが。
お金の使い方がおかしくないですか?
そう思うときがよくあります。
障害があったり、社会に適応できなかったり、いろんな理由があると思う。
助けるのは当たり前だとは思うのだけれど、働かずに得たお金。
みんなの税金。
よく考えなくてはいけない。

金銭的に貧しかろうが、親がいなかろうが、大事なことはただひとつ。
みんなに等しくチャンスが与えられること。

じゃ、国としては何ができるのか。
会社として何ができるのか。
自分には何ができるのか。

お金以外に大事なものがあるように思う。
それを深く、深く考えなくてはならない。

Nov. 19

1000円床屋へ行きました。
今日は混んでましたので観察しておりました。
床屋さんからしたら客単価が安いので、回転数を上げなくてはいけません。
ファーストフードと同じ。
ですので私のような客が一番ありがたいはず。
「刈り上げはバリカン3ミリ。以上。」
10分で完了してしまう。注文もつけません。すべてお任せ。
なんという優良顧客。

私の前に3人のお客さんが切ってもらっていたのですが、やたらと時間がかかるんです。
女性が二人。
独身であろう中年の方と高校生。
普通はこういう床屋には来ないであろう女性が最近は進出してきました。
ちょっと引きます。
食べ物屋でいえば、立ち食いそば屋でズルズルとそばをすすっている女の人というイメージでしょうか。
男気を感じさせる方が増えているようです。

美容師に「こんな感じ、あんな感じ」とやたらと注文をつけてまして。
お客さんなのできちんと対応していて偉いな~なんて見てたのですけど・・・。
「ここは1000円床屋ですよ!」と忠告したくなってしまいました。
コンビニで前の客がカゴでたくさん買い物をしてたり。
レジが並んでるのに、肉まんや唐揚げ棒を思い出したかのように注文する客。
あれと同じです。
イラッとしますね。

生産性を上げるのは大変なことです。
対人の仕事であればなおさらです。
お客さんにはリピーターになってもらいたい。
となると、それなりのサービスを提供しなくてはならない。
でも、回転数を上げないと利益が出ない。

わが社の社員も給料が直結する仕事を経験すれば、また違うんだろうな・・・。
などど、ひとり思うのでありました。

 

Nov. 15

いまどきパジャマで寝る方は少ないのではないかと思うのですが、思い起こせばわたくしも小学校低学年以降はパジャマというものを着たことがない。
夏はパン一。
冬はスウェット。
最近は高機能な繊維が活用されることが多いので、フリースを着る機会が増えました。

冬の間で一番嫌なのが、背中とかおなかが出て夜中に目が覚めてしまうことです。
あれは本当に悔しい。
安眠を邪魔されるのが生きていて一番嫌なことです。
何とかしなくてはならない。

睡眠革命。
「つなぎ」
これです。
市販されている作業用のつなぎではありません。
あちらは伸縮性及び保温性に欠けるため、却下。
フリースシャツ・パンツの上下を縫い合わせ、上は前を開くようにジッパーに改良。
Yes!
最高です。
これ以上の寝巻きはありません。
「背中が出てしまうのではないか・・・」という寝る前の不安も解消。
ただ着るだけ。
ユニクロから睡眠着用衣服の新たな提案「ただ着るだけ」
「Just Do it!」ならぬ「Just Wear It!」
是非採用していただきたく・・・。

問題点がないわけではありません。
つなぎの難点は用を足すときに面倒なのです。
便座に座るためには上をサナギから羽化するかのように脱がなくてはならない。
とにかく面倒。これが。
チョウもセミも大変な思いをして脱いでいる。
ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、みんなみんな大変なんです。(この3種類については脱いでいるのを見たことがありませんが・・・)
これを実感できます。
目をこすりながら半目で何となく用を足してまた寝ればよかったのに、この羽化的行動で完全に覚醒。
本当に残念な気持ちになります。
寝る前には完全に出すものは出しておかなくてはいけません。

いかに睡眠を快適に過ごすか。
非常に重要な人生のテーマについて書いてみました。

Nov. 14

トランプ氏が大統領となることが決まり、政治も経済も心配する方が多いようです。

心配しても仕方ありません。
我が道を模索し、切り開いていきましょう。

残念ながら沖縄は民政が返還されただけで、軍政はアメリカのままです。
トランプ氏に自民党の密約外交を暴露していただいて、過去を清算するのもいい機会かもしれません。
つけを払う時が来たのです。
とは言っても、実務的なことを考慮すれば、暴言をそのまま実現するのは難しいことです。

野党からしたら一番のチャンスなのに、いったい何をしているのでしょうか。
この国をどうしたいのか、そういうものがないということです。

Nov. 12

「休日に出勤するのはやめましょう」というキャンペーンをはることにしました。
会社やお客様のために頑張るのはいいのですけど、それで体調をおかしくしてはよくありません。
やはり、家族との時間を大事にしてほしい。
自分だけの時間も大事にしてほしい。
仕事とは直接関係ないことにたくさんかかわって、リフレッシュした状態で月曜日にスタートする方がいい。
結局はいろんなことが仕事に結びついていくわけで・・・。

今月は過労死等防止啓発月間なのでございます。
労働基準監督署と聞きますと、企業としてはあまりいいイメージがない。
というのが私的な感覚でございました。
ただ、わたくしが今の立場になったときに「とにかく疑問を払拭したい」「事実はどうなのだ?」となりまして。
かつて、”労働者の駆け込み寺”的なイメージがあったものですから、「実際はどうなのよ・・・」ということで
ここ数年、様々な相談に伺っております。
実は労働基準監督署は労働者だけでなく企業も守るところであります。
ありがとう!労基署!
「こういうことを言っている社員がおりまして・・・」とか「こんな事例がありまして・・・」と相談に行きますと、
親身になってアドバイスを下さいます。
さまざまな手続きや法律について教えてくださって、本当に勉強になります。
わが社が相談に行くような事例というのは非常にライトなものらしいです。
ライト級どころかフェザー級。いや、モスキート級か?
要は相談内容が軽すぎて”鼻歌交じりの対応”次元のようです。
ほかの会社や労働者の皆さまはもっとヘビーらしい。

最終的には「悩んでもしょうがない」。
It can’t be helped.
そういうことに落ち着きました。

世の中には情報があふれておりまして、事実とイメージが異なるものが多いです。
ですので、疑問に思ったら本人に聞く。
これが一番です。

Nov. 11

ヒラリー・クリントンは女性初のアメリカ大統領にはなれなかった。

彼女が卒業したWellesley Collegeはボストン郊外のWellesleyにある名門女子大学。
ボストンマラソンではすぐ横を通る。ちょうど半分の地点です。
自分が住んでいたところからも車で10分ほどで、お散歩コースには最適であった。
あの当時もヒラリー氏が話題になっていたように思う。

女性が参政権を得て約100年とのこと。
ガラスの天井は厚かった。
女性の社会進出を先頭を切って進めてきた方だけに、さぞ残念なことだろう。

アメリカのことだ。
次の選挙では黒人女性の大統領へと一気に動くこともあるかもしれない。

Nov. 10

注目のアメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選。

予想を覆す結果となり、期待と不安が入り混じった状態である。
移民の国でありながら移民を否定するような言動には閉口であるが、日本にとっては良い機会かもしれない。
いつもアメリカの言う通りにしてきた日本。
安全保障やTPPなど、「自分たちはどうありたいのか」「世界のために何ができるのか」ということを真剣に考え実行に移さなくてはならないときがきたということ。

まさに自分たちが置かれた状況と同じ。

後をついていけば「ニャンとかなる」、「ワン!ダフルになれる」なんてのは何も考えてないのと同じなのです。

Nov. 9

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薪割りをしていてクワガタの幼虫が何匹も出てきてしまいました。

かわいそうなのでクヌギの菌糸床を購入しまして飼うことにしました。

来年の夏には成虫になってくれることでしょう。

それにしてもどうやって薪の場所を探し出して産卵できるのか不思議です。

薪の近くに樹液を吸えるクヌギやナラの木はないのです。

生き物の生命力はすごいものです。