日別アーカイブ: 2017年1月26日

Jan. 26

配達をしていたところ、国会中継をしておりました。
おかしな政治家ばかりです。

かわいそう、かわいそうと言って、何でもかんでも札束をわたす。
震災にあったり、災害に見舞われたり。
それは当事者の方のことを考えれば、助けなくてはいけません。
復興のために予算をつけるのも仕方がありません。
でも、いろいろと聞いていると、「あの人と同じように、この人も困っている」とあらゆることに予算を申請する。
予算がつけば「俺が助けてやったんだ」と政治家の皆さんは次回の選挙に備える。
本来、財源の議論も平行して行わなくてはなりません。
だって、財布の中がからっぽなのに、どうやってお金を配るんでしょう。
国民に目に見えない形で借金を乱発する。
「この人たちはかわいそうでしょ?あなたもいつ当事者になるかも分かりません。助けてあげましょう」
こんな感じで借金を積み重ねる。
この借金を返す道筋は作らないでおく。
本当にこれでいいのでしょうか?

政治家だけではありません。
国民のメンタリティーもおかしな方向に行っています。
「国がくれるならもらっておこう」
「あいつがもらっているなら、俺ももらわなきゃ損」

借りたら返しませんか?
いただいたら、別な形でお礼をしませんか?
上から目線の国で、国民に感謝の気持ちなんて生まれるのだろうか。