月別アーカイブ: 2017年2月

Feb. 26


木曽の豆腐は味が違います。
高湯豆腐率の我が家では、伊那では手に入らなくなったこの豆腐を手に入れるために木曽路へ。
味の違いを作り出すのはやはり水。
この液体は単純でありながら謎が多く、まさに神秘であります。
この豆腐も同様、シンプルなものほど奥が深い。
ぜひ、木曽に行く際にはご賞味ください。


木曽馬の里と御嶽山

御嶽山は富士山や八ヶ岳などとはちょっと違った雰囲気があります。
「神宿る山」と言えるくらい不思議な魅力があります。
木曽馬はおとなしくて本当かわいい。

Feb. 25

昨日はヒッチハイクの少年を乗せたのですが、家に帰ったら家族に怒られてしまいました。
「相手が刃物持ってて脅されたらどうすんの?」

”まあ、そのとおりだな・・・・”
”いや、俺に声をかけられて乗る度胸の方がすごくない?”
”もし脅してきたら、地獄(天国ともいえる)に連れて行ってやるがな”
”自分では第一印象が悪いと思っているのだが、けっこうイケてるのかも・・・”
そんなくだらないことを独り思うのでありました。

夜はなかなか寝付けず、”サトウ君、どうしてるかな・・・”などとずっと考えておりました。

Feb. 24

CP+に行って参りました。
例年より人手が多いように思います。
業界は低調ですが、カメラはやはりマニアの必須アイテム。
今年もマニアのための祭典となっておりました。

どのメーカーも目新しいものはありません。
技術的には成熟してしまったということです。
人の目には判別できないレベルまで来てしまったので仕方ありません。
どうやって差別化するのか。
難しい局面を迎えています。

 
きれいなお姉さんを撮っているお兄さん、おじさん

きれいなお姉さんよりも撮っている人のほうが気になります。
撮った写真をいったいどうするのでしょう。
投稿サイトとかあるのかな。
ファンクラブとかあるのかな。
考えると夜も眠れません。

そんなことより、今日は自分なりの善行をいたしました。
帰り道の石川サービスエリアで「談合坂SAまで」と画用紙を持ったヒッチハイク少年がおりまして。
受験シーズンですので、休みで自分探しの旅でもしているのかなと思って声をかけました。
「乗っけてくか?」
「ありがとうございます!」
聞いたら中学生ではないか。
受験が終わって、春から高校生になるんですって。
大阪の太陽の塔を見に行きたいとのこと。
いつものように談合坂のスターバックスでコーヒー買って、ドライブしながらいろいろと語り合ってしまいました。
自分も高校1年のときに独りで北海道に行きました。
いろんな人に声をかけてもらって、「俺もこんな頃があったな・・・」といろいろと思い出してしまった。

諏訪湖まで来てそこでお別れ。
明日までには大阪にいけるかな。

サトウ君。
人生は長い。
いや、人生は短い。
だから、今を生きよう。
がんばれよ!

Feb. 23

ホンダ フィットからマツダ デミオにかえました。

みんなが自動運転だ自動ブレーキだなんだというのでマニュアルに。
ハイブリッドだ電気自動車だというのでディーゼルに。
運転するのは自分であって、誰かにコントロールされるなんてまっぴらでござんす。
目的地に行くための移動手段だから無駄な時間だとは思わないんです。
プロセスを楽しむことだって必要だし、無駄と思われることにも価値を見出してみてもいいと思うのであります。

車も犬も女性も小型が好き。
窮屈なくらいがちょうどいい。
マメ柴なんて、ほんとかわいい。
よわい人は守りたい。

トヨタには基本的に乗らないんですね。
みんな乗るし。
優等生なんで。
ちょっと、面白みに欠けるといいますか。

ホンダは本田宗一郎の思想が受け継がれているし、独自路線を歩んでいるのがいいんですね。
マツダはロータリーエンジンとか技術はあるのに、「はーっ?」と思うような不具合が起こったり、「もうちょっと考えられないのかなー」という内装の出っ張りとか収納の悪さとかがあるんですね。

それがいい。

余計な手をかけてあげないといけない。

それがいい。

「すげーっ」と思うようなところもあれば、「全然だめやん」というのもある。
このギャップ。

それがいい。

人間も組織も凸凹してるほうが楽しいじゃないですか。

Feb. 22

前回のつづき。

わたくしはブログのタイトルにもあるように、「ゴッツ」「ゴツオ」と高校の時に呼ばれておりました。

もともと苗字が簡単なのであだ名が付けにくいんですね。
ほとんどあだ名をつけられた記憶がない。
「たにー!」
「なにー?」
というふざけたやり取りを思い出します。

体つきがゴツかったからゴッツとなったわけですが、高校の時ぐらいですね。
あだ名をつけられたのは。
大学のときは華々しいスタートを切った(?)ようなので、あだ名がつかなかった。
あの当時はソウルオリンピックで鈴木大地選手が金メダルを取って盛り上がったころです。
入学したあとに身体検査と運動能力テストがあったんです。
高校のときは何ひとつ実績もなく、まったくの無印でしたけど「すごいやつが来た」となりまして。
肺活量とかは肺活量計が6リットルまで測定可能だったのですが、排出した息が6リットルを超えて「ボコッ」って漏れたんです。
夢の測定不能。
監修してた先生方が「お前すげーな」となって盛り上がったんですよね。
鈴木大地選手はそこまでいかなかったそうなんです。
いまやこの方、長官ですよ。オリンピックくらいは出ておくもんです。

肺活量はあまり自慢にならない。
「お前、特技なに?」
「肺活量が多いんです・・・」
「んっ?。つまんねー・・・」
話しが続かない。
CO2の排出量が多いわけですからEcoでないし。
環境の話をしても「温暖化の影響が大きすぎる。お前は語るんじゃない」と言われかねないし。

期待値が高まった状態でスタートすると大変です。
「スーパータニ」とかわけのわからない呼び方をされ、結果が出ないと「なーんだ」となるんで。
だから、”第一印象は良くない方がいい”。
あとで良い方に期待を裏切るほうがいいんですよ。
とりあえず、そうやってダメな自分を正当化して慰めておくとしましょう。
そんな学習の積み重ねで、今のような性格が形づくられてしまいました。とさ。

Feb. 19

ハゲノミクス宣言! ハゲが増えれば日本が明るくなる!?

こういう対談いいですよね。
頭の良い方々なのでボキャブラリーが豊富で。
やはり、マイナスなものを逆手にとってプラスに転じる力って大事だと思うんですよ。

体育会系を乗り切ってきた人にはわかると思うのですが。
入ると必ずといっていいほど諸先輩や新しい仲間から洗礼を受けます。
顔や身体的特徴や行動にあだ名をつけられる。
顎が出てれば「おい、アゴ!」とか、顔がでかければ「カオデカ!」とか。
それをいじめだとかなんだとか言ってる場合じゃないんですね。
言われたくないことを言われるわけですから、みんな個人的には落ち込むわけ。
でも、いいプレーをしたときには「おい、アゴ!さっきのよかったじゃないか」なんて言われたりする。
そしたら、「ちょっとアゴってみました」ぐらいのことを言ってみる。
「アゴのことは言うのはやめてください!」なんて言ってたら人間関係が逆にギクシャクしてしまってつまらないわけです。
”おもろいヤツ”になるほうがいいし、もしかしたら「スーパーアゴー」っていう部の伝説になったりして。
マイナス面がプラスに捉えられると仲間意識が強くなったりするんですね。
こんな感じでチームの中での立ち位置を確立しながら自分らしさを発揮していく。
そういう思考というのはこんな洗礼を経験して乗り超えないとできない気がするんです。
どう思います?

わたくしも頭を丸めようかと常日頃思っているのですが、家族が大反対。
勘弁してくれというので仕方なく生やしている。

普段からあまり人が近づいてこないのに、髪がなくなったら怖くてだれも来なくなる可能性あり。
(展示会などではスーツを着ていると話しかけられないので、あえてカジュアルな服装をしております。)
まだ試したことがないので、スキンヘッドを試用してみたい。
本当に関わりたい人しか近づいてこないから楽なんじゃないかと。

というわけで今日もつまらないことを考えておりました。

Feb. 17

today’s music

カーペンターズを聞いて元気を出そう。
若い頃からカーペンターズが好きだというたびに怪訝な顔をされた。
そんなに外見とのミスマッチがあるのだろうか。

tomorrow may be even brighter than today ♪♪ なのであります。

Feb . 15

中国では電気自動車の広がりがものすごいスピードで広がっているそうです。
年間の販売台数が40万台を超えているそうで、これは日本国内の累計登録台数にも匹敵するとのこと。

充電に時間がかかることや航続距離の問題があって、いまひとつの印象の電気自動車。
すでにカートリッジ式の充電池方式が採用されており、電池交換スタンドでは数分で交換完了。

電気自動車は既存のメーカーでなくても参入しやすいこともあって、急激な変化をもたらす。
中国メーカーが数で覇権を握ってしまうかもしれない。
日本メーカーも急がないと、大変なことが起きそうである。

Feb. 14

うれしいことがありました。

今日はバレンタインデーだったのですが、職場の仲間にチョコレートを配る社員がおりました。
傍から見れば、「義理チョコなんて・・」「わたしは何もしてないのに・・」など、微妙な雰囲気が漂います。
でも、そんなことはどうでもいいんです。
気持ちがうれしいんです。
新しく来た社員は新しい風を送り込んできてくれます。
プロパー社員にはできないんです。

ささやかな気持ちは素直に喜ぶ。
こういう新鮮な雰囲気はいつでも大事にしたいものです。
プロバーの皆さんも以前はそうだったんですから。