月別アーカイブ: 2017年6月

June 29

昨日のブログに書いたニュースで議論が起きているようです。
航空会社も当事者の方も大炎上中とのこと。
みんな好きですね。
叩くのが。
みなさん、ストレスのためすぎです。
もっと明るく行きましょう。

これは人のこころの問題だと思うんです。
会社の規定だ、法律だなどと一生懸命自分を守ろうとする。
そんなもの盾にしてどうするんでしょう。
わたくしは会社の規定のため、法律のために生きているわけではないですけど。
お役人みたいな対応でいいんですかね?
そんな対応しかできないんだったら、ペッパー君がすべて窓口になればいいんですよ。
決まり決まった対応しかしない仕事はみんなペッパー君に取って代わられます。
同じ飛行機の搭乗者だって、ただの傍観者じゃないですか。
別にご本人がクレーマーでもいいじゃない。
何か問題でも?

「この人、困っているな・・・」と思ったら自分のできる最大限の支援をすればいいだけです。
”上司に怒られるかも・・・”とか
”法律で罰せられるかも・・・”なんて考えても仕方ないと思うんです。

もし、上司に呼び出されて怒られたら「人を助けたら処分されちゃって・・・」と笑い飛ばそう。
そして、その会社から永遠におさらば。
そんな会社にいる価値ないじゃない。

もし、逮捕されちゃったら「人を助けたら捕まっちゃって・・・」と笑い飛ばそう。
そして、日本から永遠におさらば。
そんな国にいる価値ないじゃない。

ロボットのように生きたければそうすればいいですけど。
わたくしは人間なので。
杓子定規で生きたくないのでございます。


今年もジューンベリーがたくさんなりました。
6月に実るのでJuneberry。
かわいいです。
おいしいです。

June 28

帰り道でラジオを聞いておりましたら、下記のニュースが流れておりました。

バニラエア「這って登らせるつもりなかった」 奄美空港で車椅子での搭乗を拒否した問題で

いったいどういうことなのだろう?
搭乗員やグランドホステス、同乗していた乗客は何をしていたのだろうか。
自分が同じ飛行機に乗っていたら・・・。
十中八九といいますか、100%しゃしゃり出ていったと思うんです。
「おんぶしますよ」
「お姫様抱っこでもいいですか?」
とか。
ちょっと笑いを取りながら、チャチャッとやると思うんです。
そして、「じゃっ」と言って何事もなかったかのように去っていく。

カッチョイー。

「お名前は?」
なんて聞かれたら
「名乗るほどのものではございません。では、・・・」
「あっ、すみません。エクスペクトラという名前だけは覚えておいてください」
と言い残す。

でも、後日に会社に問い合わせがくることはありません。
そう、多くの人が覚えられない。
「エスペトラ?」「エクスぺトラ?」「レクスペトラ?」などと検索するも、弊社に行き着かない。
残念。

みんなの記憶に残らない男。
それでいいのです。

今日も妄想族。
こんなことが起こるかもしれないと、いつも鍛錬しているのでございます。
ラグビーという目標がない今、あらゆる可能性?(ほとんど妄想)のために鍛えるのであります。
家でツキノワグマと遭遇するかもしれないじゃないですか。(これ、リアルな話です)
お姫様抱っこしてくださいって言われるかもしれないじゃないですか。(100%ないけど)

そんなことはどうでもいいのですが、こんなことが起こるんですね?
信じがたい。
これはまさに法律がどうのとかいう問題ではありません。
人としてどうなのかという問題です。
格安航空便だからとか、設備がないとか、そういう問題ではないと思うんです。
どうすればこういうことがなくなっていくのだろうか。
法律を作らないとダメだとか、航空会社に義務付けるとか議論になっていくのだろうけど、そんなことに頼らずに助け合うことはできないのだろうか。

そんなことをいつも思うので、「みんながやらなくても俺はやる」という思考に向かってしまうんですね。

June 26

中日・岩瀬に学ぶ「地味にすごい働き方」

こういう仕事人は個人的に好き。
好きというより、大好き。
格好いい。

さらっと仕事をやり遂げて、何事もなかったかのように去っていく。
なんてカッチョいいのだ。

「オレはすごい。見てくれ。」
そういう人には憧れないんですよ。
「はい、はい。」というかんじで。

”評価してください”って自ら言うのは親切の押し売りと同じようなもんでして。

自分もこんな仕事ができたらなと思うのであります。

June 24

加計学園の獣医学部設置で国会が荒れているようだ。

国があらゆることに関与しすぎである。
社会主義国家といっても過言でないほどだ。
獣医師の数がそもそも足りているのか。不足しているのか。
その実態は曖昧であり、足りていても不足していても国がどうのこうの言うことなのだろうか。
ある一定の質を保つために国が管理するのはわかる。
だが、数や学部の設置といったものは市場に任せておけばいい。
需要があればその価値は上がり、そこにお金と人が集まってくる。
あふれていればその価値は下がり、そこにいる人たちは新たな市場へ打って出ることになったり、淘汰されたり。
自然の摂理があるのだ。

官僚の統制国家。
そこに集まってくる人たち。
そして税金を使いまくり、自分の懐にも入れていく。

表面的なことや挙げ足をとるようなことばかりに焦点があてられる。
本質を見失わないようにしなくては。

スマホを購入してから2週間ほど経過。
便利なのはいいのですが、頭の中がスマホの情報に依存してしまいそうで危険です。
正確に言いますと、考えることを放棄する状態になる。
よくないです。
これは。
やはり、アナログ的なところに身を置いていないとダメです。
自分が世の中に対して鈍感になるといいますか。
深い洞察がなくなるんです。
後追いで情報を入手するようにしないと、周囲の状況に対して自分で考えて行動する力がそがれていくように思います。
うまく言えないのですけど、あふれる情報に埋もれてしまうといいますか。
頼ってしまうといいますか。
これは自ら遮断する努力をしないと解消でできそうにありません。

みんないろんなことをシェアしたがるのですが、束縛を好まない自由な性格なので、程よく距離をとるように気をつけないといけません。
スマホ友達は10人までと決めました。

 

June 20


今年のロールケーキ

iphoneでこれだけきれいに撮れてしまうとカメラの必要性を感じられなくなってしまいます。
ポートレートはiphoneで。
野鳥を撮るのは厳しいので、一眼レフは大事に使おうと思います。

先週からのどが痛くて変だなと思っておりましたら、かぜで欠勤者が出ております。
流行っているようです。
気をつけましょう。
調子が悪いのに走ったりするものですから、ますますドツボにはまっていきます。

June 18

日々いろんなことが起こるわけですが、結局のところ、過去の自分の素行が大きく作用しているように思います。
一瞬にして信頼は失い、その信頼を回復するためには多大な時間を要する。
努力しても報われないことがほとんどであり、やるせない気持ちにもなるものです。
ところが、ふとしたところから「君を信頼している・・・」とお声がかかったり。
何もしてないのに。
不思議なものです。
こう考えていると、人生は多くの場合、「運」に支配されているように思えてしまいます。
競技に身を置いていたころは「運じゃない。勝てたのは運じゃない。これだけ練習したんだから・・」と一生懸命自分を納得させたものです。
仕事では未だに競争にさらされているのですが、今思えばラグビーにしてもなんにしても、過去に経験した競争における勝ち負けは「運」だったように思えてくるのです。
自分の存在などちっぽけなもので、大した影響力などない。
たくさんの人に支えられていたことに感謝すべきではないかと。
たまたま上手くいっただけ。
周りのみんなが頑張ったから上手くいった。
そう思えるのです。

信じたぶんだけ信じてもらえるわけではなく。
愛した分だけ愛されるわけでもない。
取り引きではないのだから。
自分の信ずる道で一生懸命取り組む。
そしたら、いつか「いいね」といってくれる人が声をかけてくれる。
そんなもんじゃないかと思う。

生きていれば嫌なことも起こるわけですけど、それはそれで仕方のないこと。
「運が悪い」
ではなく
「運がよかった。これからきっといいことが起こるんだ・・。」
って考えたほうがいい。

昨日は学校の園庭作業を終えてから諏訪湖で少し走りました。
少雨で水位が下がっているようです。
いっそうのこと湖やめちゃえばいいのに。

夜はジムへ。
山崎会長が「会員を増やそうかな」とライザップの好調ぶりを気にしておりまして。
「大衆化したら、自分みたいな人は来なくなりますよ」というと、
「だよね。やっぱり、マニア路線だよね」となりました。

June 14

スマホを買いました。
iphoneを。

海外で仕事をするには必需品ということもあり決断。

ところが・・・。

独身の頃からタンス預金をきちんと積み立てておりました。
いざという時のために。
必要な時に必要なものを買えるように。

バックフォーを買ったり。
耕運機を買ったり。
ランマーを買ったり。
ありとあらゆる工具を揃えたり。
オークションですけどね。
みんな中古ですけど、結構なコレクションです。
この10年くらいでずいぶんとたまったもんです。

順調にタンス預金は減っていたのですけど、「まだ大丈夫・・」と思ってたんですけど。
アップルストアでクリックして、「じゃあ、支払いの準備を・・」とタンスを開けてみたんですよ。
「?!」
な、なんと、1枚しかない。
ひっくり返りそうになったというか、ひっくり返りました。
ということで。
まず、謝罪。
謝罪。
謝罪が大事です。
上から目線ではいけません。
とにかく腰は低く。
頭も低く。
そう、土下座では物足りない。
そう、うつ伏せしかありません。
財務大臣に低金利での融資依頼。
返済計画の提示。
大変です。
ええ。

イタリア料理と言えば マルゲリータ。
御岳海のお母さんは マルガリータ。
わたくしはお金を マエガリータ。

これからしばらく緊縮財政をしきます。
放漫財政はいけません。
国債の乱発もいけません。
アイスは我慢です。
コンビニは素通り。
誰かと一緒に行動すると奢ってしまうので、極力単独行動。
ますます孤立。
この孤独感を楽しむとしよう。

June 2

トランプ大統領が就任してからアメリカが漂流している。
昨日はパリ協定から脱退を表明。
世界のリーダーとは思えない自分勝手な行動。
「自分たちさえよければ」
こんな考えの人たちとは距離を置いておこう。
こういう人たちは内部から崩壊していく。
極端な考え方の人たちの集まった政権なので、自己矛盾が生じるはずです。
上手くいくはずがありません。
アメリカ国民は「こんな人を選んでしまった」と後悔し、反省して出直すしかないですね。

June 1

取引先の社長さんとお話ししたのですが、わたくしはあまりネチネチしていないそうです。
「んー・・・」
ちょっと考え込みます。
素直には喜べませんね。
「中小企業の社長はネチネチしている人が多くてね」ということなんですけど。

わたくし自身は粘着気質だと思っています。
スポーツをやっている人はだいたいにおいてネチっこい。
「え?」と思う方もいるでしょう。
Non. Non.
アスリートほどしつこい。
終わったことにはさっぱりしているのですけど、終わるまでが長い。
勝つまでやるから。
簡単にはあきらめないし。
負けるときでも一矢報いてからでないと終われない。
負けず嫌いという事です。

オリンピックやワールドカップなどは負けず嫌いの祭典ですよ。

わたくしはラグビーで6、7、8番でプレーしていました。
タックルの回数が多く、最前線でボールを奪ったり、ディフェンスを切り裂く役目です。
「あいつ、めっちゃしつけーよ」
なんて相手チームに言われたら、それは最大の賛辞。
相手にとっては嫌な奴。
自チームにとってはいい奴。

まあ、「悪い印象ではないよ」というリップサービスと理解しておくことにしました。
でも、憎まれっ子世にはばかるというのも事実なので、安パイとは思われないくらいの存在ではいたいと思います。