月別アーカイブ: 2017年11月

Nov. 30

いったいどういった縁なのでしょうね。

電話に出たところ、市内の方からでして。
パソコンから上手くプリントアウトできないとのこと。
「あのー、一応弊社はパソコンとかのメンテナンスを行っているわけでは・・・」
と断りを入れたのですけどね。
「おたくさんなら何とかしてくれるかと思って・・・」とおっしゃるものですから、出張サービスに行ってまいりました。
無事に修理完了いたしました。

本業とは全く関係がないんですけど、喜んでいただければそれでいいかと。
いたく喜んでいただけて恐縮でございます。
ご辞退しようと思ったのですが、御礼をいただきましたので雑収入として計上いたします。

便利屋の看板をかけてもいいかな。
じゃぱネットばりに次から次にサービスを提供しちゃって。
「これも、あれも、それも・・・」と。
わたくしの場合は全く儲かりません。

わたくしが電話に出なかったら、このような展開にはなっていなかったかもしれませんね。
会社の名前は未だに認知されていませんが、少しずつでいいので地道な活動を積み重ねていければいいかなと思います。

Nov. 29

湯豆腐の季節が到来です。

なんとなく季節感を出そうと思ったのですが、我が家では季節に関係なく湯豆腐を食します。
真夏でも湯豆腐。
標高が高いので、真夏の夜は涼しいってこともありますけど。
年間では300日は豆腐のお世話になっております。
子供の頃は「なんでこんな味のしないものを食べなきゃいけないんだ・・・」と不平不満のオンパレードだったのですが、今では「豆腐がない食事はなんて寂しいんだろう・・・」。
こんな調子です。
すき焼きは年に1回くらいは食べるのですけど、豆腐が中央に陣取っておりまして、肉は肩身の狭い思いをしております。
娘はアホなのか何なのかわからないのですが、「今日は湯豆腐だな・・」なんてつぶやくと
「やったー!!」ですからね。
普通じゃありません。我が家は。
将来を危惧しております。
子供は子供らしく、嫌いなものがあっていいと思うのであります。

木曽の田中屋の豆腐はひと味違います。
木綿でも絹ごしのような滑らかさ。
いままで食べた豆腐の中で一番おいしいです。
今日もお豆腐万歳!!

Nov. 28

ニュージーランドで同性婚を認める法案が可決された際、このモーリス・ウィリアムソン氏のスピーチが話題となったそうです。
現在、このスピーチが再び注目を浴びています。

 

まったく同感です。

「考え方、生き方の多様性を認めろ!!」と叫ぶ人はいますが、そういう人に限って多様性を認めるどころか排除するんですよね。

Nov. 27

「仕事ができない人」を全員クビにした会社で起きた驚きの結果

お読みになっていかがでしょうか?
「仕事ができない人」はそもそもこのような記事を読まない。本も読まない。
読んだとしても「自分はどうだろうか?」と自問自答をしない。
自問自答したとしても「自分以外の誰かが該当」となるので成長がありません。

障害者教育に身を置いてきた立場からすると、ホント厳しい考え方。
もしかしたら、その人は別の業務をさせたら「できる人」に成りうるかもしれない。
できうる限りの手を尽くしてから、というのが必要です。
採用した人はケツを拭かなくてはいけません。
最終的には「器」の問題なのだと思います。

社会としての器。
組織としての器。
人としての器。

優秀な人材だけで仕事をすれば、当然業績が上がると思います。
仕事ではないのですけど、身をもって体験したのがラグビーでした。
アメリカで所属していたチームは強くてレベルが高かったのです。
そういうチームでプレーすると、自分の役割が小さくなっていく。限定される状態になるんです。
みんなやるべき役割を高いレベルでこなすので、試合後の疲れ方が違います。
弱いチームになると、常に自分以外のところに気を配らなくてはならないし、余分に走らなくてはならない。疲れるんです。これが。
自分らしさも発揮できない場合も多くなる。

何ごともそうですけど、自分の能力を客観的に見れないといけません。
それをわかった上で、適した組織に身を置くようにする。
「できる人」はこれからはもっと流動的な雇用が進んでいくと思います。
だって、「できる人」はどこに行ってもできちゃうんですから。

優秀な人たちだけで業績が上がったのなら、社会貢献も並行して行ってほしいですね。
稼いだ分をそちらに回してほしい。
当たり前ですけど。
ただ、上から目線にだけはなってほしくないです。

Nov. 25

そろそろ日本人は根拠なき精神論と決別すべきだ

そういう視点ですか。
宋文洲氏の視点は面白いんですよね。
「そういう見方もあるか・・・」と考えさせられることもしばしば。
イイ感じでイヤな気持ちになることも多いんです。
イヤな気持ちになったり反発する感情が湧いてくるというのは、ある意味「痛いところをついてる」ということなんですね。
冷静になって受け止めてみることが必要なのだと思います。
避けたり、排除するというのは一時の感情に任せているだけなので、気をつけなくては。

彼が中国人だからという理由で過激に誹謗中傷する方も多いようです。
そんな中でも日本で起業し、上場させた手腕はすばらしいと思います。
感情や理性を省いてビジネスを見るということも必要。
精神論で言い訳したり逃げたりしていては成長はありえませんから。

ときどきイイ感じにイヤな気持ちになるのも一興です。

Nov. 23

「だめだ、この人たち」
大切にしたいと思っている人からこんなことを呟かれたら、皆さんはどう思うのだろう。
平気な人が結構いるようなので「どうしたものか」と考え込むのであります。

いろいろと書いてストレスでも発散しようかと思ったのですが、生産性の上がらないことをしていても仕方がないのでやめることにしました。

心まで軽くなる。ロックポートのハイブリッド・ビジネスシューズ

このロックポート。
お勧めです。
わたくしの革靴はこのメーカーに決めております。
アメリカにいたときに「なんて歩きやすい靴なのだ!」と思って購入したのです。
その後、日本でも発売されるようになって数年に一度は買い替えております。

「できるビジネスマンは足元からして違う」と言われているので、気を使わなくてはいけないかなと思うのですが、なかなかうまくはいきませんけど。
長靴が一番似合う人間ですんで。

Nov. 19

Invictus/インヴィクタス 監督:クリント・イーストウッド
モーガン・フリーマン マット・デーモン出演
以前から観たいと思っていたのですが、やっと観ることができました。

マンデラ大統領の偉大さを改めて感じるなかなかいい映画です。

マット・デーモンはマサチューセッツ州ケンブリッジ生まれ。
ケンブリッジはボストンに隣接し、ハーバード大学のある町です。
この映画を撮影するにあたって、わたくしの所属していたチームで練習を積んだそうです。
ハーバードスタジアムに隣接するグランドでいつも練習していたんですけど、アメリカに残っていたら彼と一緒にラグビーをできたかも。

舞台となった年はちょうどボストンに住んでいたころだったので、いろんなことを思い出しました。

invictusはラテン語。ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩なのだそうです。
マンデラ大統領は27年もの獄中生活の中で、この詩を読み自身の心の支えにしていたようです。

「INVICTUS 」  William Ernest Henley

Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.
In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.
Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds, and shall find, me unafraid.
It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll.
I am the master of my fate.
I am the captain of my soul.

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを
無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない
激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない
門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ

Nov. 18

横綱 日馬富士の暴行問題。
事実が何だったのかよくわからない状態を呈してきました。
みんなが口裏を合わせているのかなんなのかよく分かりません。
立場が立場ですので責任を認めて撤退しましょう。

銀座クラブママがみた「一流の男」の条件
男を磨くための礼儀作法とは

こんな記事がありました。
「ふーーん・・」だけであります。
一流でも何でもないので、このようなお店に出入りすることはありませんし、行きたい人が行けばよろしいのではないでしょうか。
男の人は基本的に上に立ちたい、威張りたい生き物です。
わたくしも程度の差こそあれ、そういうものを持っております。
男というのは「威張ラー」「威張リスト」であります。
女の子のお店に行く人はギンギラギンの「威張ラー」「威張リスト」様でございます。
女の子たちはバレーボール部員です。
サーブを打たれると、レシーブ、そして絶妙なトスを上げて威張ラー達に気持ちよくスパイクさせてあげます。
天井サーブだろうが、ドライブサーブだろうが、無回転ボールが来ても大丈夫。
安定したレシーブからAクイック、Bクイック、そしてCクイックなどさまざまな角度から気持ちよくスパイクさせてくれます。
時にはバックアタック、一人時間差にまで瞬時に対応し、威張ラー達を心地よくしてくれるわけです。
「すごーい!」「あなたにしかできない!」「男らしい!」「強いのね!?」
バシーンとスパイクが決まると間髪入れずに褒めてくれます。
威張ラーにとってはまさに竜宮城、いや天国です。
このようなお店が成り立つのは男が存在する限り無くなることはありません。

気が付きました?
奥様。
そう、奥様方はバレーボール部員としてはイマイチなんです。
中田久美監督のように「お前ら、なにやっとんじゃ」って怒られてばかり。
褒めてもらえないお父さん。
ああ、かわいそう。
なので、男の人がお金を払って気持ちよくなれるんだったら、安いもんだと考えるようにしましょう。
家族のみんながバレーボール部員だったら、それはそれでいいんですけど。
そうすると、夜のネオン街の経済が破綻しますので、夜のバレーボール部員の生活のために目をつぶりましょう。
これも日本経済の維持発展のためなのです。

男性諸君!気持ちよくお酒を飲みましょうね。
自分の力を誇示したかったら、気持ちよく誇示できる場所に行きましょう。
それが一流のお金の使い方なのでしょう。

Nov. 15

お酒というのは怖いですね。

横綱 日馬富士が暴行でニュースになっております。
普段温厚な人でもお酒を飲むと「えっ?あなた大丈夫?」というような豹変ぶりを披露される方がいます。
プラスな自己表現であればいいのですが、悪態ついたり暴力的になるのはいただけませんね。
気をつけましょう!

お酒に興味がありません。
いままでもたくさん飲まされてきたのですが、興味がわいてこないです。
普段から飲まないですし、お酒の席でもお断りすることが多いものですから
「あいつは過去に酒で痛い目にあったのだろう・・」と想像されているようなのですが。
痛い目にあったことはございません。
「記憶にございません」ではないですよ。
くれぐれも誤解のないようにお願いします。
強いんです。
体が飲めちゃうんです。
酔わないんです。
そういうわけで「酔わないんだったら、食べることに専念」となりまして。
筋組織のためにはアルコールよりタンパク質。
こうなるのは自然の流れなのであります。
お酒好きの皆さんも、わたくしをどんなに飲ませても酔わないことがわかるので、「こいつに飲ませる酒がもったいない」となって「ささみでも食わせておけ」とご配慮いただくようになります。
おかげさまで体はいたって健康。

お酒よりも餅、スイーツ系がいいですね。
ゼリーとか好きですね。
ぷよぷよ、ぷるぷる、モチモチとした食感を楽しみます。
甘いものを食べているときが一番酔いますね。

Nov. 13

トム・ハンクスが好きなのですが、娘も影響を受けております。
「共演したい」とわけのわからないことをいうので、せめて映画でも観ようということになりました。
毎週、パソコンで映画鑑賞する予定です。
週末は「グリーンマイル」と「ハドソン川の奇跡」を観ました。
来週以降は「フォレストガンプ」「アポロ13」などがいいかなと思っています。
一緒に観てくれるのもあとわずかかと思うと、ちょっと寂しいけど。
反抗期が刻一刻と近づいていますので。

コメディーからシリアスなものまで守備範囲が広いんですよね。彼は。
一度でいいからお会いしたい。