日別アーカイブ: 2018年3月14日

Mar. 14

テレビがないお陰で得られる情報に制限がかかり、ある意味テレビ難民となりました。
TVファイヤーウォールとでも言いましょうか。

高橋一生さんというイケメン俳優がいるらしいのですけど、まったく知りませんでした。
ルパン三世は知ってますし、イッセー尾形も知ってますけどね。
一生もいいけど、ルイ16世とかはすごい。なんか偉くなった気持ちになります。

かつては家にいれば一日中テレビを見ていたのに、いまは本を読んだり景色を眺めたり木を切ったり走ったり・・・。
静かな生活です。
知らないことで世の中のトレンドから遅れた気がして焦っていた過去が懐かしい。
ドラマを見て、次の日に友達とその話題で盛り上がったり・・・。
そういう意味では娘にはちょっと申し訳ない気がしますが。
もしかしたら、仲間外れにされるかもしれないじゃないですか。
「なんだ、お前んち、テレビもないんだー。ワハハハハー」なんてね。
まあ、わたくしのDNAが入っているので、「わたしはわたし。何か問題でも?」と外圧に屈することなく生きていってくれればいいかなと思います。

車でラジオを聴いておりましたら変なことを言う人がいました。
NHKです。
「気に入られるにはどうしたらいいか」というような趣旨のコーナーです。
「会社だったら目立たない服を着るようにすれば、変な風に思われない」
「常に相手の話に相槌を打って・・」

NHKがこんな感じでしたので、映像だけでなく耳からの情報も切り捨てなくては・・。
変な風に思われたっていいじゃないですか。好きな服着てるんですから。
人の話にいちいち共感しなきゃいけないんですか?
つまらなければ、つまらなそうにすることも必要だと思うんですよね。
そうすれば、相手がもっと気分が乗りそうな話に切り替えていくもんでしょう。

そもそも、気に入られるようにする必要があるのでしょうか?
そりゃ、組織の中で気に入られれば物事もうまく運ぶかもしれませんけど。
つまらないことにばかり我慢して、自分を殺して。

疲れまね。これは。
諏訪湖マラソンの完走ばりに疲れますね。
ハーフなのに疲れる。いやーっ、まいったまいった。

「多様性を認めよう!!」なんて、みんな掛け声だけです。
メンドクサくてやらないんです。
「和を・・・」とか「協調性を・・」とか。
日本はもっと変わらなくちゃいけませんね。
「そういう考え方もあるか・・・」
「そういう生き方もあるよね」
そういう言葉が飛び交うようになってほしいものです。

嫌われる勇気という本がベストセラーになったのも頷けます。
みんなそうありたいんですよ。
こころの奥では。
では、そうしてみようじゃないですかねー。