月別アーカイブ: 2018年4月

Apr. 27

「信用がある人」の10カ条 【藤原和博】

第1は 挨拶ができる

第2は 約束を守る

第3は 古いものを大事に使う

第4は 人の話が聴ける

第5は 筋を通す

第6は 他人の身になって考える

第7は 先を読んで行動する

第8は 気持ちや考えを表現できる

第9は 潔さがある

第10は 感謝と畏(おそ)れの感覚がある

 

できているかは別として・・・・。
自分なりに普段から心がけている内容でございました。
自分自身がどのような人を信頼するのかを考えて、そのような人物像を目指して行動すればよいのだと思います。

 

Apr. 25

理由がなんであれ、マスメディアやネットで袋叩きにあっている人をみると将来が心配になってきます。

目立たぬよう、事なかれ主義で常に大勢の側につく習性が身についてしまうではないですか。
たまに著名人のツイッターを閲覧することがあるのだけれど、ものすごい勢いで誹謗中傷を書き込む人がいる。
本当にヒマ人である。
ヤフーニュースにもいちいち書き込む人がいて、「いったいどうしたいの?」と疑問に思う。
一日中スマホとにらめっこしてストレスでも発散しているのだろうか。
反応を見ながら自分の立ち位置でも確認しているのでしょうか。
そういう人種の皆さんとは交わることもあまりなさそうだし、ネット上で攻撃されたとしても私自身がネットとつながらないので撤退してくれることでしょう。
攻撃のしがいがないから。

何だか変な世の中になってきましたね。
ますます一匹でいることが心地よくなってきてしまいます。

Apr. 23

辰野の母の実の息子さんが亡くなられ、葬儀に参列してまいりました。
転職してから無知なわたくしを隣の席でいつも暖かく見守ってくださり、わが子のように可愛がってくれた辰野の母。
亡くなった息子さんは同年代。
かける言葉が見つからず、どうしてよいのかわかりません。

法事や葬儀に参列するたびに、自分の人生を見つめることになります。
あれこれ考えながらも、最後は「これでいいのだ・・・」というところに落ち着くのですが。
結局、考えたところで何かが変わることもないしと変なあきらめの感情が湧いてきて。
ただ、人の役に立って逝きたいと毎度のこと思うのであります。

お声がかかるまで待つことにいたします。
得意じゃないんです。
積極的に行くのが。
ただひたすら待つ。
助けてほしいときに助けてあげられる人でいたいと思うのであります。

 

 

Apr. 22

7回忌で東京へ。
4月に30度。
7月にはいったいどうなってしまうのでしょう。
ナツオとしては暑いのは大歓迎なのですが、春は春らしいすがすがしい天気がいいんですけど。

7年も経てば、ドラ息子としての何ともいえぬ罪悪感に似た感情は少し薄らいでおりまして。
全てとは言わないまでも、時間がこころに引っかかったものを洗い流してくれます。
そして自分もいつかは土にかえり、何もなかったかのように時は流れていくのでしょう。

庭の桜が咲き始めました。
タラの芽やコシアブラは今週には収穫できそうです。
短い春を楽しみましょう。

Apr. 20

ボストンマラソンで川内優輝選手が優勝。
タイムは優勝タイムとしてはたいしたことはなかったのだが、雨風と寒波の悪天候の中で昨年の覇者を2分以上も離してフィニッシュ。
すばらしい。

本来は緑が芽生える気持ちいい季節のボストン。
郊外のホプキントンという町からダウンタウンまでの片道コース。
途中のネイティックという町に住んでいたものですから、沿道で観戦したものです。
走るつもりでゼッケンももらったのですけど、結局走りませんでした。

試合を練習の一環として参戦する取り組み方はとても面白い。
実業団チームの中で競争しながら試合に出るのではなく、独りで自分に合ったやり方を模索しながら挑戦していくスタイルは「なかなか、いいな」と思う。
集団というある程度の強制力のある環境でないと伸びない人もいれば、それが足かせになる人もいる。
逆もまた然りである。
彼は明らかに単独で力を発揮するタイプなのであるが、「そういうやり方もあるのか」というのを示してくれた。
結果を出しているのだからすごいと思う。
これで結果が出なければ「そんな取り組み方だから勝てないんだ」「やり方が間違っている」と批判の嵐になるだろう。

帰国してプロになると宣言。
年齢を考えればいい決断だと思う。
人生は一度きり。
思い切ってトライしてもらいたい。

ちょっとアスペっぽいところが垣間見れるのだが、彼の個性がいい方向に向いているように思う。
諏訪湖ハーフマラソンにも来てもらって、ぶっちぎりで優勝していただきたい。
わたくしは、3・40分ほど遅れてフィニッシュできれば万々歳でございます。

Apr. 17

大阪府立高校の校則が見直されたそうです。
「下駄通学の禁止」を排除
意味がわかりません。
いまどき、下駄で通学する生徒がいるんですか?
今までお目にかかったことはございません。
わたくし、中学生の頃に陸上部だったのですけど、夏休みの部活のときは下駄で登校しておりまして。
後輩からは「ゲタニ先輩」と呼ばれておりました。

「茶髪の禁止」を「染色、脱色の禁止」に修正。
国際結婚が増えて、カタカナの名前の子供が増えました。
国際色豊かな世の中に移行しているのですから、髪の色とかパーマとか校則に掲げること自体がもう時代遅れかと思います。

自由の国アメリカはどうかといいますと、実は日本よりも自由ではありません。
「はーっ?」と思うような校則がたくさんあります。
なんてったって、校内で銃乱射事件が起きてしまうような国ですから。
日本では信じられないようなメンタリティーの方々もいらっしゃいますのでね。
高校のときの話です。
珍しく雪が降って友達と雪合戦になってしまったのですけど。
雪合戦と言ってもお互いふざけて2・3回友達に投げただけです。
それを教頭先生が見ておりまして、呼び出されてしまいました。
交通違反の取り締まりのお巡りさんから”おいで、おいで”をされるのと同じ状態です。
「君はスノーボールを投げたね?明日は反省室で過ごしなさい」
意味が良くわからなかったのですけど、翌日は案内されて反省室へ。
留学生は一応真面目というイメージがあるのですけど(わたくしは大真面目でございましたが)、反省室で過ごすことになって全校で大きな話題になりました。
かなり同情を買ったようです。
一躍有名人となりまして、その日以降は全校生徒と仲良くなったのは言うまでもありません。
みんなわたくしのことを知っているので、すれ違いざまにみんな声をかけてくれますし、困ってもいないのに助けてくれたり。

校則違反も怪我の功名ってやつがあるもんです。

Apr. 16

3年くらい前に株を買ってきて植えたカタクリがやっと咲きました。
去年も葉は出ていたのですけど、花は咲きませんでした。
「山野草はなかなか難しいな」と思っていた矢先に4株ほど花をつけました。
雑草に負けないように周りを手入れしないといけません。
デリケートな草ですから、思い通りにいきませんし、待つしかないんですね。
待ったとしても思い描いたとおりにいくわけでもありません。
だからと言って愛情を注がず何もしないでいると全てを失いかねない。
傍から見たら「そんなことして、何の意味があるの?・・」ということにも地道に取り組む。
小さな花が咲いたときにはただただ感動するのです。

人間も同じです。

Apr. 15

ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ共演の「The Intern」(「マイ・インターン」)を観ました。
ファッション通販サイトの若き女性社長と定年後にシニア・インターンとして雇われた男性が繰り広げるコメディータッチの作品です。
いまどきの若者が集まる会社組織とアナログ的仕事を全うしてきた誠実な男性の話の展開が、本当にありそうな感じがして観ていてとても楽しい。

ロバート・デ・ニーロの表情と発する言葉がとてもいい。
「こんな仕事なんかやってられるか」と言いそうで頑固に見えるデ・ニーロが柔和な雰囲気で包み込む感じがいいんです。
心温まる作品です。

長生きするつもりはないのだけれど、彼の演じた役のように歳をとっても組織に貢献していこうという姿勢は持っていたいものだなと思います。

Apr. 13

川島永嗣氏のブログ

外見も格好いいが、発言も格好いい。
テレビがないのでサッカーを見る機会が全くないのだけれど、彼が熱いプレーをすることは知っております。
サッカー日本代表の監督を解任されたハリル氏。
選手たちは何を思うのか。
非常に興味深い。

川島選手はとてもいい。
すばらしいと思う。
学ぶべき言葉がちりばめられていた。

常に上を目指す人は、奈落の底に落とされても必ず更なる高みへステップアップする。
学ぶ姿勢の次元が違うように思う。

 

Apr. 12

春になると会社の中庭に咲いていた福寿草。
いつ咲くのだろう?と毎日確かめていたのに。
ずっと待っていたのに、今年は咲きません。

除草剤のボトルが転がっていました。
まさか。
山野草って弱いんですよね。
雑草が生えるので、好意でまいてくれた人がいたのかもしれませんが、とても残念。
札を立てたり、囲っておけばこんなことにはならなかっただろうに。
かわいそうなことをしました。