月別アーカイブ: 2018年5月

May 31

18歳成人に向けて日本も動き出している。
国会で法案が成立すれば3年後には施行される見込みである。

海外では18歳成人は主流となっており、日本も早く導入した方がいい。
日大のアメフト部の問題で父兄会だか保護者会も動いたといいます。
大学生にもなって保護者会っていかがなもんでしょう。
社会に出ていない未熟な存在かもしれませんが、大人扱いしませんか?

自分が歳をとったせいなのかもしれませんが、大学生や大卒の新社会人を見るとあまりの幼さに「大丈夫か?」と思ってしまいます。
とにかく外見や振る舞いが子供っぽい。
そう思いませんか?
幸か不幸か、わたくしの場合は”老けて”おりましたので、それなりの扱いを受けておりました。
親からしたらずっと子供なのでしょうが、彼らの自立を妨げているのは親であり、我々大人です。
大海原に放り投げてあげましょう。

提案です。
高校の卒業式を成人式にしましょう。
手間も省けますし、余計なお金もかかりません。
1/2成人式とか意味不明なことも起きません。
高校まで義務教育にして、卒業したらもう大人。
これが一番いいと思うんです。
学校の先生にとってももう少し緊張感が生まれるような気がします。

今日は1年遅れて昨年の新卒採用者の1ヶ月の研修が終わりました。
昨年は猫の手も借りたい状態で、製造人員として研修もせずに当て込んでしましました。
申し訳なかった。
会社の強みや弱み、感じたことをプレゼンをしてもらいました。
「わたしには無理です」「ちょっと苦手で・・・」
チャンスを与えても、こんなことを言う若者も多いのですが、だからといって「ああそうですか」ではいけません。
たとえ製造部に配属されたとしても、一生そこで作業者で終わってほしくない。
会社としてもチャレンジする機会を常に提供していかなくては。
大人として扱わなくては。
若者たちがいずれ我が社を背負っていくのです。

May 29

日大が今回のアメフトの件で、就職活動に影響があるとして企業側に配慮を呼びかけているとのこと。

意味なーし。

人事担当者や社長が今回の件を持ち出してきたら、学生はその会社に行かなければいい。
それだけのこと。
逆にそういう会社であることが事前にわかってよかったと思ったほうがいい。
そんな会社はろくな会社じゃありません。
行く価値なしです。

いったい何の因果関係があるのでしょうか。
全く関係ないですよね。
どこの大学を出たからどうのこうのって、意味不明です。
仕事をする能力は学力に比例しませんし。
そりゃ、勉強というカテゴリーで能力を発揮できたわけだから、それなりの処理能力はあるでしょう。
だからと言って、それが実社会の仕事で発揮できるかと言ったら、ちょっと違いますよ。
どこの学校を出たとか、そんなのどうでもいいことです。
今回の問題とどんな関係があるんですか?

その人のパーソナリティーにもっと焦点を当てていきましょう。

日大の進路指導担当には「今回の件を持ち出すような会社には、我が大学の大事な学生を就職させるわけにはいきません!!」と言ってほしいもんです。

そんなことはどうでもいいのですが。
今日はペレットストーブのお掃除を頼まれまして行ってきました。
裁縫教室をご自宅でやられている家でして、今日は3人ほどの主婦の方がいらっしゃいました。
いろんな話しをされていましたが、とても楽しそうです。
自分がもし女性だったら、きっと裁縫とか好きだっただろうと思います。
パッチワークとか特に興味があります。
(誰も信じませんね・・・)
・・・ストーブは綺麗になりました。
バッチリです。
次の冬も活躍するんだぞ!!

May 28

体には随意筋と不随意筋がございます。
自分が意識して動かせる筋肉は随意筋。
筋トレするのはまさにコレ。
胃や腸などは意識して動かすことができない不随意筋です。

筋肉というのは負荷をかければかけるほど、発達します。
なので、筋肉のある人はそれなりの負荷に耐えている人ということになります。
意図してやらない限りは発達しません。
自己肯定感が高まりますね~。

しかしながら「おれ、胃や腸、心臓が筋肉隆々なんだぜ」なんて人は聞いたことがありません。
お医者さんからも「あの人の心臓の筋肉量はすごかった」なんてことも聞きません。

どうやったら鍛えられるのだろう。

悩みに悩みぬいた末、不随意筋の筋トレについて提案したい。

1.高タンパク質でバランスの良い食事を摂取する。←当たり前、体のため

2.時々ジャンクフードを食べる。←1のみだと刺激が足りない。彼らに緊張感を与えよう

3.消費期限切れの食物でお腹をこわす。←胃や腸が信じられないほど動く=筋トレ

4.ときどき、胸のキュキューンとする映画を観る。←観るだけで心臓の筋トレ

そんなくだらないことを考えていたのですが、思い通りにならないことを思い通りにしようとすることが傲慢であるという結論に達しました。
自分がコントロールできることに一生懸命になる。
これが一番です。

May 27

クリント・イーストウッド監督 「父親たちの星条旗」を観ました。
今までに何度か観ているのですが、今日は何となくしんみりしてみようかなと思いまして。
これまたいろいろ考えさせられる映画であります。


何年か前に作った巣箱に今年はシジュウカラがきました。
よく見るとクモをくわえています。
ヒナに持っていくようです。

シジュウカラは泣き声によるコミュニケーション能力の高い鳥として研究されています。
聴いていると、いろんな鳴き声で反応しあっています。

May 25

もう、収拾不能ですね。
今回のアメフトの問題についてはいろいろ思うところがありますが、社会的制裁が集団リンチ化しています。
一億総パパラッチ。
ネット上で批判するのは悪いことではないですが、もう誹謗中傷の域を超えている人が多くないですか?
外野席の人たち同士も乱闘している状態。
無関係な人も巻き込まれてます。
みんなヒマすぎです。

人にはそれぞれ正義があり、その正義を正当化するために攻撃的になってしまう。
民主主義は全体最適を目指していくことになるので、損得勘定が働いて多数派に属そうとする。
だからと言って、多数派が正しいとは限らない。
だって、人それぞれ正義があるんですから、少数派だって自分たちは正しいとみんな思っている。
正しいか否かということを判断基準にするからおかしなことが起こるんだと思うんです。
正しいかどうかはその時の空気にも左右される。
正しいか否かというのは表面的なもの。
氷山の一角に過ぎません。
水面下の巨大な氷はその人の嗜好というか、好き嫌いの塊ではないでしょうか。
自分の好みの問題にしておけば、相手を攻撃する方向には行かないと思うんです。
「自分は正しくて、あの人は正しくない」となるから、攻撃的になるんです。
「あなたは好きじゃないかもしれないけど、私は好きなんです」という感じだと距離を置くじゃないですか。

ニュースのサイトを閲覧するたびに疲れてしまいます。
もう、週末はトレーニングとスウィーツに突っ走ります。

May 23

「正直言いまして・・・・」
正直な話をするときに、こんな前置きをいちいちするでしょうか。

それはさておき。
非難する人は、対象者がどうなれば納得がいくのだろう。
どうなることを期待しているのだろう。
完膚なきまでに叩きのめされる姿を見たいのだろうか。
人間の嫌な部分を全て曝け出したら気が済むのだろうか。
全てをさらけ出したら出したでものすごい批判の嵐になるように思う。
問題を解消するためには事実関係を明らかにしなくてはならないが、公開裁判で解決に向かうのだろうか。
怖い世の中になってきた。

May 22

アメフトのタックルの問題。
当事者が会見を開き、謝罪しました。
ここまで大きな問題になってしまうと気の毒としか言いようがありません。

多くの皆さんがコメントしているので、もうどうでもいいんですけど。
思ったのは、トップに立つ人間は教祖様になってはいけないということ。
どんなにすばらしい人間でも間違いは犯すものです。
そこに巻き込まれてしまう人の人生はどうなってしまうのでしょう。
考えさせられます。

当事者の選手は競技をやめる気持ちでいるとのこと。
これからの長い人生を考えれば、とても残念な選択であります。
できれば、関西学院大学に入りなおしてアメフトを続けるのはどうでしょう。
怪我をさせてしまった選手と同じチームでがんばる。
クウォータバックを守るポジションで頑張るというのも選択肢としてあってもいい気がする。
指導者に恵まれなかった彼。
関西学院が手を差し伸べてくれないでしょうかね。
わたくしが関西学院のコーチなら「キミ、うちでやり直さないか?」と声をかけます。

気持ちの暗くなるニュースはやめましょう。
レタスです。

実はTokina 150-300mmの修理を依頼され、お礼に原村のレタスをいただきました。
高原野菜を作るお仕事をされている方でした。
レンズの測定や修理は、わたくしが対応しております。
預かったときよりも性能を上げてお返しすることにしているのですが、作業標準書があるわけではないので、いつもドキドキです。
壊してしまったら謝って済む問題でもありません。
喜んでいただけるように日々勉強です。
おいしいレタスをありがとうございました。

May 21

ショートケーキがあればいつでもハッピー。
辛いとき、悲しいとき、ショートケーキは癒してくれます。
嬉しいときには天国までいけます。

生クリームのプールで泳ぎたい。
溺れたい。

パティセリー白樺のショートケーキ。
直方体です。んっ、立方体かな。
イチゴは帽子をかぶっているほうがかわいい。
鮮度も落ちない。
Goo.

May 20

西城秀樹さんが亡くなり、ラジオを聴いていると懐かしのヒット曲が流れてきました。

特にファンであったわけでもないのですけど、ブルースカイ ブルーなんかが流れてくると何故だか目頭が熱くなってくるのであります。
どうしてなんでしょう。
はっきりとした記憶がないまま、何となく「あの頃」に戻ったような気持ちになるんですね。

「あの頃」は今ほど娯楽もなかったし、歌番組が多くの人の楽しみだったように思います。
ベストテンなんか、毎週欠かさず観ていたし。
クラスや部活では、必ずと言っていいほど面白いヤツが一人はいて、西城秀樹さんのモノマネで盛り上がっていたような気がします。
わたくしも「ロ~ラ・・」「ナオキ、感激!」は使わせていただくことがございます。

またひとつの時代が移り変わっていこうとしています。