月別アーカイブ: 2018年7月

July 29

台風による強風で30mの赤松が倒れました。
倒れるというか、根元から3mくらいのところから折れてました。
この木はまずいかなと思っていたのですけど、この程度の風で折れるなんて。
倒れる可能性があって家に届きそうな木は切ってあるので大丈夫なんですけど、いざ夜の暗闇で倒れるとすごい音がするのでちょっと怖いです。

ということで、その隣の同じような松も切りました。
合掌。
家には被害がなくてよかったのですが、愛車のアームに当たった跡がありまして。
アーム?
バックフォーです。
パワーショベルのことです。
勘弁してほしいですね。

会社に行こうかと思っていたのですけど、予定が狂ってしまいました。
ついでに森の中の草刈正雄をしておりましたところ、きれいな花に出会いました。

ヤマユリです。
以前から葉が生えていたので存在は確認していたのですが、今年になって2株ほどこんな風に咲いています。
窓を開けていると家の中にも甘い香りか漂ってきます。

これはハナイカダ。
葉の上に実がなるんです。

裏庭にはいろんな木々や野草が生えています。

July 26

少し酷暑が和らいできた気がします。
明け方は20度くらいですし、日の出が少しづつ遅くなってきていて、何となく秋の足音が聞こえてきています。
「何を言っとんじゃ!夏真っ盛りじゃ!」と言われそうですけど、静かに木々の状態や空気を吸っているとそんな風に感じます。
薪の準備をはじめなくては・・・と思っております。
雨が少ないので木々がかわいそうです。
十分に水をあげないと芝生も焼けてしまいそうです。
冷房の中で快適なのも良いですが、体を壊さないようにしましょう。

重症心身障害児が普通学級で学ぶのは本当に困難なのか

内容が浅いです。
本人のためになるだろうか。
本人が幸せだろうか。
その幸せのためにかかるコストは誰が払うのか。
こういうことをきちんと整理して考えないといけないと思います。
障害を持っていたとしてもみんなと一緒に学習する。
すばらしい考えだとは思うし、そうできたらどんなにいいだろうと思う。
個別対応が必要な人がみんなと一緒に行動する。
これはコストがものすごくかかります。
コスト、つまりお金の話になります。
日本人はお金の話になると「儲けてはいけない」「金で解決するのか」といったネガティブに受けとめる傾向があります。
しかしながら、問題が起きたときにお金抜きに解決できる手段は限られます。
福祉というのはお金がかかります。
バリアフリーのために段差をなくす。
トイレ、階段、支援する人、・・・・。
特別な配慮、支援をを施すことが必要になる。
それを誰が払うのか。
あなたは払えるのか。
払う気持ちはあるのか。
そういうことなのです。
それを許容するのは、やはり器の問題となります。
気持ちだけじゃすまないのです。
お金が必要なんです。

お金はいくらあっても足りない。
皆さんはどこまで許せるのでしょう。
こういった問題、お金の問題に正面から向き合うことはできるでしょうか。

July 23

連日暑い日が続いております。

御岳海が優勝しました。
優勝を決めた取り組みは車でラジオを聴いておりました。
直後のインタビューは言葉にならない息づかいだけのところがよかった。
号泣です。
木曽地域は衰退の一途をたどっているので、少し活気が戻るといいですね。
がんばれ!!御岳海

日曜日に白樺で桃のケーキを買いました。
このケーキは季節限定で人気があるということで、お店のお母さんに勧められまして。
週末だけで40個くらい売れるそうです。
予約しないと買えません。

中の種をくりぬいて、カスタードクリームが入っています。
おいしかったです。
見た感じも可愛いですね。

July 19

埼玉方面に行きました。
38度。
なかなかいいですね。
飲み物の汗のかきようは尋常ではありません。

夜に会社に戻ってくると32度越え。
岡谷の夜にしてはかなり暑い。
家路に向かいながら窓を開けて疾走。
箕輪から登っていくと、車の温度計は一度一度と下がっていきます。
家に着くと25度まで下がっていました。
下界と7度の差。
寝苦しくて安眠できない方が多いかと思います。
こんな日でも山では涼しい夜でございました。

最近、明け方に聞きなれない鳥の綺麗なさえずりがします。
もともと我が家の周りは一般的な鳥しかいないのですが、広葉樹を植えているので少しづつではありますがいろんな種類の鳥たちが集まってきてくれているようです。
うれしい。

July 18

日記を書くと血圧が下がる? 健康づくりに役立つ感情日記とは何か

わたくしの場合、このブログが日記のようになっております。
好き勝手書いて発散しております。
しかしながら、不特定多数の方が読むものですから好き勝手とは言いながらも自重しております。
コメントを受け付けると「お前にそんなことを言う資格はない」などと書き込まれると思うので、そのような設定は絶対にいたしません。
イヤだと思ったらスルーしてください。
よろしくお願いします。

最近は書くという作業をしない人が増えました。
PCやスマホで入力して難しい漢字も全部変換してくれます。
どんどん書けなくなります。
読めるのに書けないことが多くなっていませんか?
思考プロセスにも大きく影響しているように思います。

自分の感じたことを書き留めるのは大事なことですね。
ただ、書き留める。
寝る前に数行の日記を書くなんてオシャレです。
「今日も社長の言動はアホらしかった。バーカ」とかね。
世界には発信しないほうがいいですね。
トラブルになりかねませんし。
「いいね」をもらうために発信をするのもどうなんでしょうね。
結局、それって承認してもらうことに喜びを感じているだけです。
他人を介在させた自己愛ってことだと思うんです。
みんな誰でも自分が一番好きなんですけど、別に承認してもらわなくてもね~。

書くことってとても大事だと思います。
書いた字を見るだけでどんな感情が入っているかわかったりしますし。
美的感覚も養えますし。
キーボードやマウスでの入力では得られないものがたくさんあります。
手の不自由な方が書きたいのに書けない。
それを技術で補って文字入力する。
書けるのに書かない。
この2つには大きな差があると思います。
書けるのであれば、自分の手で書く。
こういう時間は残しておきたいものです。

July 17

ガガンボがやってきました。
蚊を大きくしたような彼。
別にありふれた虫なんですけど・・・。
実は超巨大!!
こんな大きなガガンボを見たのは初めて。
コカマキリくらいの大きさです。
脚が長いので手のひらサイズ。
スゲーッ。

July 16

「不合理だらけの日本スポーツ界」 河田剛著を読了しました。

スタンフォード大学アメフトチームのコーチで数年前からNewsPicksに寄稿されていたので知っている著者でした。
わたくしも彼の地でスポーツをしていたので、著書の内容には共感する部分が多く、「何とかしたい」という思いがあります。
わたくし自身、「これ、おかしくない?」とあえて空気を読まずに意見します。
誤解を受けているかもしれません。
といいますか、「なんやねん、こいつ」と思われている可能性が大です。
批判をしているつもりはさらさらなくて、「もっと良くするためには他の文化や他の国のやり方を学んでもいいのではないか」という気持ちなんです。
逆に日本を愛する気持ちは人一倍強い。
「なぜ、アメリカ人にできて日本人にできないんだ。できないはずはない。」
そう思っている次第でございます。

スポーツを通して享受したものが多いものですから、このような本は楽しくてすぐに読み終えます。
皆さんも本屋で流し読みをしていただければと思います。

NewsPicksは以前はよく読んでいたんですけど、もうやめました。
疲れるんです。
最初は「んーっ、なるほど・・・」と著名な方のコメントなども読んだりしてました。
でも、だんだん疲れてくるんです。
みなさん、意識高い系を自負している集まりなんで。
最終的に「いいじゃねーか。本人がよければ。外野席がいちいちうるさいな~。」という気持ちになってきます。
疲れたいなと思った方は読んでみるとよろしいかと思います。

July 15

今日も走ってしまいました。
草刈りもしました。
洗車もしました。
休日は休日でやることがたくさん。
明日は通常稼働日なので、がんばりましょう。

「戦国武将の精神分析」本郷和人 中野信子著を読みました。
なかなか面白い本です。
中野先生は脳科学者ですけど、いろんなホルモン物質の話しが出てきて勉強になります。
歴史というのは都合のいいように脚色されていると思うんですけど、精神構造を分析するのも興味深いものがあります。
今でこそ同性愛については人権問題として取り上げられていますが、昔から普通にあったんですね。
週末は映画を観ることが多くなったのですが、歴史に関する本や昔のことを題材にした映画を観ても、最近のことではないということがわかりました。
今更ですけど。

わたくし、外見なのか何なのかわかりませんけど、変な風に誤解する方がいるんですよね。
鍛えてるからなのかな~?
オカマ系の方からは支持されます。
ちなみにわたくしは男は好きではありません。
申し訳ありません。No, thank you.でございます。
女の人が好きです。

July 14

暑かったですね。
金曜日は東京に行きましたけど、バスから降りたら「うわっ・・・」と熱気が。
もう、東京には住めません。
建物の中は冷房で快適。
一歩外に出たら灼熱。
家に帰ったら電気代節約でじっとり汗をかきながら過ごす。
凍らせたペットボトルを枕にして寝るなんてまっぴらごめんでございます。

今日は信州もちょっと暑かった。
30度越えです。

神様。
今日は頑張った気がします。
空から「は~し~れ~」の声がしまして、その通り走りました。
さすがに今日は誰もいないかなと思っておりましたが、誰もいませんでした。
ウォーキングしている人は数人。
走っている人はゼロです。
頭の中だけ熱中症。
ジムに行って山崎会長に「バカじゃねぇーの?」と数連発くらいました。
「諏訪湖走ってから来るって、みんなで”頭おかしいんじゃねぇーの?”って話してたんだよ・・・」
うれしい・・・。
それなりの人にバカって言われるとうれしい。
標準偏差の一番端っこにいるって、何だか心地いい。
イケネっ、共産党みたいになっちゃうから気をつけようっと。

みなさん、誤解しないように。
運動生理学の実習を兼ねた自己学習でございます。
このような陽気で運動をした場合に、体やメンタルがどのように反応するかを実験しているのであります。
熱中症というのは諸説原因があるのでしょうけど、私的にはですね。
体を冷やすために人間は汗をかくわけですけど、その機能が低下しているのではないかと仮定しています。
空調の効いた部屋での生活になれてしまって、熱が体にとどまって汗腺がうまく機能していないように思うんです。
北のほうに住む人は汗腺が少ないと言われています。
汗腺の数は環境によって減るとも言われています。
みなさん、意図的に積極的に汗をかくようにしましょうね。
熱中症なんて単なる現代病ですよ。