月別アーカイブ: 2018年8月

Aug. 31

スポーツ界におけるパワハラ、暴力問題などの不祥事。
事実が明るみになっても、こういった問題は受け留める人の解釈が大きく影響します。

わたくしはご承知の通り第一印象がよろしくありません。
自己認識しております。
一般ピープルからは「怖い」「威圧的」というネガティブなイメージを持たれることが多いです。
もう会った瞬間からガードが上がっているのが分かります。
「お~い、なにもしませんがな・・・」
「しゃあないな~」と思いながらこちらも距離を置いてしまうんですよね。
ガードを下してもらうのには膨大な時間がかかります。
今はそのイメージを利用することしか考えません。
ホント、疲れます。
会った時から好意的な人は少数派も少数派。
マニアックな方々です。
経験上、人口の2%程度です。
ビバ!マニア!!

見てくれがこんな感じなんで、集団活動をすると一定の流れができてきます。
当たり前のように。
・何もしていないのにリーダーになる
・権力に対峙するときは最前線に立たされる(防波堤のように)
・意見が二分した時に利用される
・困ったときに先導させられる
イメージ湧きます?
いつもこんな感じだったので、もう慣れっこです。
世の中にはこういう役回りも必要なんですよね。
自分としてはちょっぴり不本意だったんですけど。
必要悪とでもいいますか。
いや、いや、わたくしは決して悪ではないです。(と思います)

人間は一人では生きていくことはできません。
組織を形成します。
そうするとリーダーが必要になります。
人間には必ず好き嫌いが存在するので、リーダーの指示に対してはプラスに受け止める人もいればマイナスに受け止める人もいます。
マイナスに受け止める人の扱いには気を遣います。
ちょっとした言葉じりで「パワハラだ」「セクハラだ」という事態に発展しかねないからです。

元社員だった方と話す機会がありました。
9年前にわたくしがこの会社に来たころに不満があったようですけどね。
「誰もついていかないんじゃないですか?」
「別についてきてもらわなくてもいいけど・・・」
その当時、そんなやり取りがありました。
"頭ごなしに否定された"と思っていたみたいです。
ええ、その通りです。
否定しました。
それまでの経営手法を。
パワハラなんてもんじゃないです。
訴えようが何しようが関係ないって感じでした。
だって、危機的な状況なのにみんな気がついていないんですもん。
世の中はものすごい勢いで変化していたのに、取り残される寸前でした。
ゆでガエルです。

「危険だと思っているときが、一番安全である」
こういう意識を持った社員が増えたので、だいぶ変身しました。

人間は言葉を利用してお互いを理解する生き物です。
暴力というのは言葉で伝える能力が足りていないから起こってしまいます。
力で抑え込む人は指導力がないことを証明しているんです。
ただし、受け留める側も言葉を理解できないと同じことがおきますので気をつけましょう。
リーダーとなる人間は理解を得られるように言葉を駆使しなくてはいけません。
それと同時に聞く側にもその言葉を理解する能力が求められます。
高度な次元のことを成し遂げようと思えば、お互いに更に見識を高める必要があります。

みなさんは読書をするでしょうか。
映像文化に浸りすぎて、本を読む機会が減っていないでしょうか。
言葉を蓄積していくためには、やはり読書です。
「あの人に自分のことを理解してもらいたい」
というのは「あの人のことを理解したい」とイコールです。
独りでできる言語活動。
それは読書。

多くのハラスメント問題については即効性のある解決策はありません。
罰則を設ければいいのかといったら、そうではないと思います。
相手を理解するためにどうすればいいのか。
深く考えましょう。
フォロワーはリーダーよりも圧倒的に多い。
フォローワーはリーダーを批判する前に教養を身につける必要があります。
教養を身につけるためには読書。
賢くなってよろしくないリーダーには去っていただければいいのです。
言葉で理解を得られないリーダーは力勝負に出ます。
そうなったときには即退場になりますから。
みんな賢くなりましょう。
読書しましょうね。

Aug. 30

最近、スポーツ界が大荒れです。
OBや選手による告発。
選手生命や引退後のことを考えると、「事を荒立てたくない」という気持ちが先行して大人しくしていることがほとんどではないでしょうか。
体操協会はどうするんでしょうね。
お家芸のスポーツですからとても気になります。

わたくしは実は器械体操経験者でございます。
だから、余計に気になります。
こんな体つきですけど、鉄棒も鞍馬もグルグル回っちゃいますよ。
2回宙返りは無理なんですけど、普通の宙返りは楽勝です。
もう、歳だから無理かな。

ラグビーでも他の協会と同様に問題を抱えています。
アマチュアからプロへ移行する際に日本は大きく遅れをとってしまいました。
亡くなられた宿沢さんや平尾さん(両者とも元日本代表監督)は世界のプロの潮流に素早く対応しようと改革を進めたんですけど、協会が抵抗勢力となっていました。
「世界に出ていかなくても、国内だけで食っていける」という重鎮たち。
こういう内向きな考え方が、日本ラグビーの衰退に拍車をかけたのです。

運良くエディー・ジョーンズ氏が代表監督に就任し、今までのしがらみを一気に封じ込めました。
ワールドカップでは3勝を挙げ、結果も出してくれました。
本来であれば契約延長としたいところ、「協会の人間は改革する気がない」と愛想をつかされ、イングランドに行ってしまいました。
そんなこともあって、若い世代がワールドカップを成功させるために一生懸命頑張っています。
協会の親方たちは足を引っ張らないで欲しいですね。

若い頃は世の中を変えようと一生懸命で、実際に変えてきた人が歳をとって偉くなると保守的になっていく。
皮肉なものです。
これも「人間とはそういうもの」なのかもしれません。
わたくしもそうなってしまうのかな?と考え込んでしまいます。
そうなりそうになったら、新たな世界に飛び出していこうと思います。

Aug. 29

中央省庁の障害者雇用の水増し問題。
連日、トップニュースで取り上げられています。
批評はみなさんにお任せしましょう。

数値目標の達成と障害者の雇用というのはどちらも難題です。
仕事をしていれば数字が必ず付きまといます。
達成できなければ想定していた利益を計上できなくなったり、個人の問題としては査定に影響することになります。
会社の存続にもかかわる問題ですから、簡単に片づけられるものではありません。

目標値がそもそも妥当なものなのか。
達成できなかった場合、どんな要因があったのか。
追求するだけでも膨大な時間と労力がかかります。
最近では東芝などの大企業が粉飾で危機的状況になりました。
事業部制の過当競争が不正につながったことが明るみになりました。

会社の経営って本当に難しい。
最近よく考えるんですよ。
経営センスのある人がそのセンスを磨くことでしか成しえないのではないか。
だから、そう、センスがちょっと・・・。
起業して1年で40%しか残らない。
10年継続できる企業は6%を切ると言います。
20年継続は0.3%。
継続するというのは本当に大変なことであると改めて思います。

障害者雇用の難しさも改めて表面化したと思います。
身体障害の方は別として、知的障害の方が学校で就労のための訓練を積んでいないのに仕事をするのは無理です。
学校の先生方は頑張っていると言うかもしれませんが、指導も危機感も全く足りていません。
新卒の高校生の3年間の離職が約半数。
障害を持った方の場合は適応困難だったり、そもそも力不足でさらに多いはずです。
新聞をはじめとしたメディアは「共生社会」についていろいろと評論されるのですが、ご自身でまずは取り組んでみてほしいですね。
企業に比べるとルーティンワークが多い公務員職でさえ障害者雇用がうまくいかない。
この現実を受け止めないといけません。
企業では単純作業はロボットの仕事になり、可能性が残っているのはいわゆる3Kという類のものばかりで、しかも安価な仕事。
変化への対応と咄嗟の判断が必要な業務を人間が担う。
これはもう、止めようのない大きな流れです。
障害を持った皆さんにとっては辛い状況になってきています。
障害を持った方の社会参加をライフワークにしているわたくしにとっては悩む毎日です。

根本問題を解決するのは法律ではありません。
数字やペナルティーでもありません。
成長過程の教育でしかないと思います。
時間のかかる作業です。
今回、このように明るみになってよかったと前向きに捉え、教育の改革に着手して欲しいです。
我が社でも今自分たちにできることを考えて行動に移していきたいと思います

Aug. 28

いまさらお盆の時の話なんですけど。
蔦屋で借りてきて映画を何本か観ました。
ブラッド・ピット主演 「マネー・ボール」
トム・ハンクス主演 「キャストアウェイ」
この2本はとてもよかったです。

マネー・ボールはメジャーリーグのオークランド アスレチックスのジェネラルマネージャーの実話です。
プロスポーツの裏側というかフロントの立場を描いています。
お金のない球団の意識改革を進める内容はなかなか面白い。
ブラッド・ピットは恰好いいので女性でも楽しめます。

キャストアウェイもなかなかの作品です。
生きること、仕事に迷っている人は観るといいかもしれません。
世の中というのは理不尽なもので、やりきれない気持ちになるもの。
それでも前を向いて歩いて行こうとする姿には感動があります。
トム・ハンクスもヘレン・ハントも演技がとてもうまい。
といいますか、役になりきっているところがすごい。
主人公の心理にスーッと入り込めます。
「自分だったらどうするのだろう・・」と考え込みます。

Aug. 27

長野では先週から学校が始まりました。
首都圏では来週から2学期のスタートです。
この時期は不登校や自殺が増えるため、ラジオを聞いていてもカウンセリングについての放送が増えています。

「社会性の欠如」
これが一番大きい要因かと思います。
日本の教育でうまくいっていない部分です。
海外の教育が素晴らしく、日本が駄目というわけではありません。
良いところは積極的に真似すればいいと思うんですけど。

日本の学校教育はホームルームがあり、同じ学年・同じクラスでの活動が中心になります。
担任の先生が教えやすいというのがあります。
教科書通りに決まったことを教えるには都合がいい。
答えがあるものを教えるということが前提となっています。
成長期は右肩上がりだったので、問題は顕著に現われることはなかった。
ところが。
外国が近くなり多様な考え方の文化が入ってきて、そもそも答えがない世の中になってきました。
変化も激しく、常に成長している状況でもなくなりました。
学校で教わったことが全く通用しない。

日本は学校でも家庭でも社会でも生活の幅がとても狭い。
成長の過程で年齢の違う人や違う文化で育ってきている人との交流が少ない。
欧米などでは夏休みといえば、子供たちはキャンプに行きます。
キャンプといっても、川原でバーべーキューじゃないですよ。
体験学習的なサマーキャンプのことです。
まったく知らない人たちと寝食を共にして、普段では体験できないことを1・2ヶ月過ごしてくる。
毎年そんな感じですから、自然と社会性が身につきますよね。
机上では味わえない人間同士の付き合い方を学びます。
そういう経験をしているから、外国人の人たちはとても社交的です。
日本人の多くはついていけません。
そういう経験を積んでいないので。
初対面の人との交流にとても時間がかかります。
大人になってからではなかなか適応できていかないものです。

いきなり提案です。
ステーキではありません。
教える側の効率は考えない。
選択肢を増やし、生徒が自ら考えて学べるようにする。
よって、ホームルーム制は廃止。
授業は単位制とし、習得状況に応じていろんな学年の生徒が受講できるようにする。
学年修了テストに合格しないと卒業できない。
学年単位、学級単位で活動するような行事は廃止。
運動会や合唱祭のようなものはなくなってOK。
やるのであれば、学校対抗の大会とする。
競技の参加は任意で選抜制。
競技に出場しなくても運営を担ったり、応援などして行事に参加必須とする。
恐らく小学校高学年になれば、これくらいのことは可能かと思います。
とにかく、年齢に関係なく学べる環境にする。

不登校になったり、自殺してしまう若者は住んでいる世界が狭すぎます。
人生にはその人なりの選択肢があり、どんな生き方をしたっていいと思うんです。
もちろん、多くの人たちと違う道を選んだ場合、それなりの困難が待ち受けていることも考えられます。
しかし、その困難はその限られた世界に限ったことですし、気にすることはありません。
誰が指示したのではありません、自分で選んだのです。
代償は常に自分が払うのです。
どんな人生にも困難はあり、逃げてばかりはいられません。
自分で選んだ以上、自分で乗り越えるのです。

実は高校の時に不登校気味になりました。
不登校児の気持ちを少しは理解できます。
アメリカから帰ってきて、その当時は単位を認める制度がなく、一つ下の学年で再スタートしたのです。
ということで高校は4年間行ったことになります。
いやーっ、あの頃は本当に辛かった。
たかが一つ年下の学年に入っただけなんですけど、同じ校舎には一つ上の学年に自分と同い年の友達がいて、なんか変な感じだったんです。
ホント、独りぼっちになった感じでして。
勉強が一年進んでいたわけでもないですしね。
唯一の救いは英語。
もう、これだけはシコシコ勉強を続けましたよ。
「なんとか耐えて再び海外へ・・・」
そんなことを考えて無事に卒業いたしました。

あの当時、学校を退学するとか転校して環境を変えるという選択肢があったと思います。
それはそれで違う人生があったかもしれません。
でも、それを選ばなかった。
人生はどうなるかは分かりません。
すべて自分次第。
たった一度の人生ですから、自分の選んだ道で一生懸命生きるしかいないのです。

そういう意味でも「いろんな人生があってOK」という土壌を教育の現場で作っていく必要があると思います。
教科書通りの授業しか展開できない先生や自分の言うことを聞かないと許せない先生には退場していただいて、一緒に考えていける人や背中を押せる人を教員になってもらえるようにしましょう。
まずは上記のような教育を進めていけば、いずれその教育で育った子供たちが教員になり、当たり前のようになっていくでしょう。
長野県では難しそうなので、都会で始めてくれないですかね。

Aug. 26

大芝高原祭り。

目の高さで花火を観れます。
今年は珍しく満月と一緒に観ることができました。

これで夏が終わりです。

 

Aug. 23

猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。
気持ちが乗らないので、しばらく書かずにおりました。
気持ちが乗っていないときにいろいろ書くとろくなことがありません。
つい攻撃的になったり、余計なことを考えて誤解を招きかねませんからね。

お盆休みといっても我が家は避暑地ですので、自宅で過ごすのが一番でございます。
わざわざ混んでいるところに行くのもアレですので。
出かけるといっても、会社に行ってみたり、走ってみたり、いつもどおりに過ごしました。

中野信子さんの新書を2冊読みました。
ヒトは「いじめ」をやめられない
不倫
中野先生の本の面白いところは、人間が引き起こしている世の中の問題や現象を脳科学的に解きほどいていくところにあります。
セロトニンとオキシトシンというホルモンの話がよく出てきます。

戦争も、いじめも、不倫もよくない。
社会の倫理としてはみんなの共通認識なのだけれど、結局やめられない。
なくならない。
なぜなのか。
どうしてなんでしょうね?
わたくしの答えはいつもの通り「人間とはそういうもの」に行き着きます。
「人間とはそういうもの」というぼやけた考えに科学的な根拠でメスを入れてくれる。
なので、こういう本は読んでいてとても面白いです。

最近気になるのは原理主義といいますか、他者の価値観を認めない発言や行動をする人が結構いることです。
宗教は紛争が絶えないのでわかりやすいですけど。
フランスでしたかね。菜食主義者の人が肉屋にテロ行為を行ったり。
理解に苦しみます。
なに食べたっていいじゃないですか。
野菜だけ食べたいなら野菜だけ食べればいいし。
肉だけ食べたければ肉だけ食べればいいし。
わたくしは肉も野菜も食べます。
焼き肉ではハラミを好んで食します。
ささみフライもかなり好きです。
サラダも大好きです。
子供のころ、サラダといえばレタスに塩とかマヨネーズをかけることぐらいしか知りませんでした。
本当に嫌でしたね。
父親に「レタスは塩で食べるのがうまい」とか言われて、「かなりまずいし・・」思いながら食べる。
最悪な食卓ですよ。
高校の時にアメリカに行ったんですけど、レストランで大きなボウルにレタスとかがいっぱい入って出てきたんです。
「うわっ、まじか・・・」
こころの中で頭を抱えていたわけですけど
食べたら「!!!」
「かなりうまい!!こんなにうまいものがアメリカにはあるのか!!」
生まれて初めてシーザーサラダを食べた瞬間でございました。

ああ、そんなことどうでもいいですね。

社会生活を営む上で人様に多大な迷惑がかからないのであれば、なにしてもいいし、なに食べたっていいんじゃないかと思います。
「肉を食べるなんて許せない!」って攻撃されてもね~。
攻撃されたら「あいつら、変な奴らだ・・」と同じようなことが逆方向に起こりますよね。
お互いにレッテルをはるようなことになります。
やめましょうよ。そういうの。
わたくしもあなたも大した違いはないですよ。

不倫も同じです。
そもそも、一夫一婦制が本来あるべき姿なのか。
目の前に制度としてあるからそうしているだけかもしれないし。
歴史的に見たときにどうなのか。
世界を見渡したときにはどうなのか。
無くならない現状を見れば、理性で本能を縛りつけているのではないか。
強烈に否定する人がいるんですけど、わたくしは安易に否定しません。
人間ってそういう生き物なんですよ。

フランスでは婚外子を認めているので、人口が増えているようです。
日本でも少子化対策の一つとして考えてもいいかもしれませんね。
いつも思うことなんですけど。
自分のこころに素直でありたいと。
自由でありたいと。
もっと、本能に近いところで生きてみたいと。
固定観念や生まれ育った環境でこころを縛り付けているかもしれません。

読書をしながらいろんなことを考えます。
著者の見解を反芻します。
いままでの自分の知識と照らし合わせて「そういう考え方もあるか・・・」となるのがとても嬉しい。
読書のいいところは、直接に人と関わらなくてもいろんな世界に行けるところです。

今日は久しぶりに独りごちてみました。

Aug. 10

事後報告で転職離婚、年収100万減でブロック…家族の反対で内定辞退の現実

転職は人生の転機ですから大事な選択であることは間違いありません。
その人によって人生観、仕事観は異なりますし、何のために仕事をするのかという問いに対してもいろんな答えがあると思います。
わたくしもこれまで転職もしてきましたし、「これは人生の岐路だった」と思えるような転機がありました。
「幸せになるために生きているし、仕事をしている」というのが悩みぬいた末の自分の出した現時点での答えであります。

年収が減るから奥さんが離婚を迫るってすごいですね。
そういう人とはすぐに別れた方がよろしいかと思います。
「どうしてオレと結婚したの?」って聞いてみればいいのです。
「この会社に勤めているあなたが好き」とか
「これくらいの給料をもってきてくれるあなたが好き」って即答されたらどうしよう。
すぐに離婚届を出しましょう。
仕事をするのは奥さんではありませんけど・・・。
本人の意思が優先されて然るべきですけど・・・。
「こんな自分を好きになってくれた奥さんが大好きで離れたくない」
こういう人もいると思います。
これは自分自身を一生懸命説得することに専念しましょう。
でも、年収が減るから転職はやめて欲しいなんていう奥さんと一緒にいたら、人生の節目節目で同じような問題が必ず出てくると思います。
前途多難な人生。
もうこれは間違いない。
これからも人生の転機を迎えるときに同じことが起こります。
早めに決着をつけるのが良いと思います。

ロボットやAIの発達で人間の仕事がなくなっていきます。
これはもう止められない。
では、あなたはどうするの?
みんな真剣に考えないといけません。
誰にでもできてしまうような仕事というのはたいした給料がもらえなくなります。
昇給だってないでしょう。
予想がつくじゃないですか。
当たり前の話です。

わたくしは人間にしかできそうにない仕事で食べていくつもりです。
手作業でないと完結しない仕事は絶対に価値が上がる。
わたくしはそう思っています。
我が社の仕事は高い価値のある仕事です。
まだ、多くの人には認められていませんけど。
世界に認めてもらえるときが必ず来ると思っています。
そのためには。
そもそも我が社の手の込んだ仕事が好きであること。
光という目に見えないものをイマジネーションを膨らませて微調整できること。
我が社の理念に賛同できること。
失敗を恐れず挑戦し続けること。
このようなハードルを乗り越えて初めて実現できるものなんです。
「会社に行けば給料をもらえる」的な考えでは絶対に乗り越えられない次元の仕事です。

お金より優先されるべきものがまず先にあるんですよ。
お金は後からついてくる。
そういうもんです。

Aug. 9

明るい未来なんて誰も約束してくれない。

成功なんて誰も保証してくれない。

いつも右肩上がりとは限らない。

命に限りがあるからみんな一生懸命生きる。

期限があるから仕事も頑張れる。

俺は筋トレをする。

努力したぶん必ず報われる。

人生は不安定で努力が報われるとは限らない。

いや、ほとんど報われないといっていい。

だから、自分を励ますために筋トレをする。

今日は男っぽく語ってみた。

以上。