月別アーカイブ: 2018年10月

Oct. 28

惨敗でございました。

雲ひとつない青空。
無風。
気温15度。
まさに最高のコンディションでございました。

ネットタイムで1時間55分でしたので、予定より15分ほど遅れてゴール。
1km当たりで43秒遅いペースでした。
最後の50mは予定通り大爆走。(結構歓声を浴びます。力あまっとんかいという皮肉も聞こえます)
6秒台で走り抜けたと思います。
このタイムですとゴールが混んでおりまして、50人くらいはごぼう抜きいたしました。

最初の4kmは諏訪湖から遠ざかる形で距離を稼ぐコースになっております。
走り始めてすぐに脚が痛くなり始めたので、直線をそのまま行ってスターバックス諏訪店でコーヒーでも飲んで帰ろうかと思ったくらいです。
まあ、そういうわけにもいかないので、ゆっくり走っておりましたら最後までペースを上げることができずゴールです。

来年は雪辱を期して頑張ります。
今年は体重も順調に落とすことができ、なんちゃってダビデ像になったので冬に向けて自虐的筋トレに邁進する所存です。
甘いものを控えるのは精神的に良くないので、豆腐ばかり食べて維持しようと考えております。

ZETTの高橋社長に声をかけられ、ちょっと元気が出ました。(いや、かなりです)
ありがとうございました。

Oct. 27

出走します。
行けそうな気がします。
治療もして、諏訪湖の周りを少し走ってみました。
きっと大丈夫です。
緑の社名の入ったTシャツで今年もがんばります!

 

オチにズッコケる!(笑)「って言ってる奴ら」大喜利が切実すぎた7選

いや本当さ、若者たちがすぐに辞めるって言ってる奴ら。
しっかり教育してみ?
ちゃんと不満とかを聞いてあげたりしてみ?
できてなくても「がんばった!」って褒めてみ?
そうやってポジティブになれるように常にフォローしてさ、ときには食事とかおごってさ、
大事にしてみろよ。
辞めるから。

 

Oct. 25

ギックリ腰気味で調子悪し。
ではあるのだが、今夜もマウンテンバイキング。
走れないのだから仕方ない。
我が家は山の中にあるので、帰り道は上り坂。
今夜もイイ感じでヘロヘロになりました。

ギックリ腰の怖さを知らない人は結構多いみたいです。
女性は男性に比べてなる人が少ないようです。
今まで3回ほど経験しておりますが、仕事を3・4日は休まざるを得ません。
ふとしたときに急になるんです。
骨が折れていようが、筋肉が切れていようが普通に試合に出る人間が言ってるのでね。
ちょっとは信じていただきたく。
だって、寝ていて立ち上がるのに30分くらいかかりますから。
立ち上がるのに30分ですよ~。
捕まれるところにとにかく捕まって、痛くない姿勢を探しながら起きます。
トイレなんて最悪です。
お尻を拭くのも大変。
終わってから立つのだって時間がかかるし、ズボンをはくのもひと苦労。
風邪なんてひいていたら悲劇です。
咳をするたびに激痛ですからね。
くしゃみなんて最悪です。
骨折とか筋断裂とか痛いけど痛いうちに入らないんです。
かわいいもんなんです。
ギックリ腰に比べたら。
痛いランキング2位ですけどね。
栄えある第一位は。
さあ、何でしょう?
次回にしておきます。

ちょっとヤバイんで診てもらいます。

Oct. 24

家に帰ってから自転車をこぎました。
3年ぶりです。
マウンテンバイクを2台持っているのですが、3年もご無沙汰。
実は昨日、昼間に走りましたところ肉離れが再発。
ちょっとギックリ腰っぽい感じにもなってしまいまして。
黄色信号が点灯です。
もしかしたら奇跡の回復があるかもしれないので、坂道をこいで心肺機能だけは維持してみようかと。
土曜日に走るかどうかを決めます。
できないと判断したら、はじめからやらない。
はじめたら最後までやる。
それでいいんじゃないかと思います。

自転車は子供の頃から好きで、アメリカに住んでいたときは職場まで片道40kmの道のりを通ったこともありました。
初任給が1,100ドルでしたけど、自転車は1,500ドルで買いました。
日本に持ち帰った恋人でございまして、今日は久しぶりに乗りました。
なかなかいい娘です。
相棒です。
長野県に引っ越してきてからも、いろんなところを走りました。
諏訪湖は一生懸命こげば、25分で一周できます。
諏訪から辰野に抜ける有賀峠はなかなかの難関で、登るのに30分以上かかります。
伊那に抜ける杖突峠も有名なのですが、距離が長いだけでたいしたことはありません。
有賀峠は坂が急でずっとこぎ続けなくてはならないので、すごく疲れます。
車で走っていても疲れます。
諏訪湖を見渡せるカーブのところが登り始めてまだ1/5程度のところなんですけど、ももはパンパンになり始めるし、「マジか・・・」と最高にイヤな気持ちになれます。
杖突峠はカーブが終わると平坦な場所もあって楽なんですよね。
苦痛と安堵を交互に味わいたい方向けです。

苦痛を楽しめる方は是非チャレンジしてみてください。
肉体的にも精神的も本当にいい感じでイヤな気持ちになれます。

Oct. 23

女子駅伝の大会で四つん這いになってまで襷をつないだ選手について、多くの方がコメントしているようです。

監督や審判、主催者をはじめ、日本人のメンタリティーにまで批判的な意見を述べる方もいるようです。
また、反対に賞賛する方もいます。

「選手が満足していればそれでいい」
これがわたくしの思うところ。
当事者がどう思うかが重要で、評論しても意味はありません。
ラグビーでは骨折していてもプレーする人は結構います。
わたくしも足首を骨折していたんですけど試合に出ました。
そんな世界に身をおいていたので「えっ、当たり前ですけど、なにか問題でも?」という感覚があります。
自分が同じ状況だったら、同じようにしたと思います。

この選手は頸骨を骨折していたようですね。
これでは歩けません。
腓骨だけで体を支えることは無理でしょう。

本人の意思でやったことに対し、迷惑をかけたわけでもなく、誰かを傷つけたわけでもなく。
責めることはできません。
できることといえばハグだけです。

3年前の諏訪湖マラソンでは肉離れしていて激痛でリタイアしようかとも考えたんですけど完走しました。
完走なんて当たり前ですからね。
歩いたっていいんだし。
自分の場合は「どんなに痛くても歩かずに完走する」と決めているので、ただ単に貫徹するだけの話。
「バカじゃないの?」
「やめときゃいいのに・・・」
みんな言います。
みんな呆れています。ええ。

いいんです。
やりたいことやってるんだから。
自分で決めたんだから。
自分との約束を守っただけの話なんです。
筋肉が切れたって死ぬわけじゃないですし。
後遺症が残るかもしれませんけど、本人がそれでいいって言ってるんだから。
周りがガタガタ言う問題じゃないんですよね。
ただ、何も言わずにハグしてくれたら嬉しい・・・。
できることなら、ゴールで倒れてそのまま逝きたい。殉死。
ゴールの近くの日赤には搬送されたくないな~。

選手生命やその後の人生のことを考えたら、途中棄権させた方がいいのは当然です。
今回もそうした方がよかったとは思います。
監督だったらそういう指示をすぐに出します。
ただ、本人の意思でやったことは尊重しないとね。
そのかわり、その本人は後になって人のせいにしたり、後悔の言葉を吐いてはいけないと思うんです。
あくまでも自分の判断であったと。

「これもオレの人生」
桜のように散っていく人間がいたっていいじゃないですか。
って、いつも思うんです。

こういう自虐人間は疲れますので笑って終わりにしましょう。

【笑ってしまう…w】名作のタイトルに2文字足して微妙な感じにする20選

 

Oct. 21

馬術競技を見ました。
馬も人間と同じで外見だけでなく内面もさまざま。
乗る人によって態度が変わる。
言葉が通じないだけに、意思疎通はとても繊細なものを感じます。
関係構築のプロセスは言語以外のコミュニケーションとなるので、言葉でうまく表現できない人でも馬を操れる。
とても面白いなと思います。

夕方に諏訪湖周を走りました。
先週末に走った際に軽い肉離れになったので、ちょっと怖かったのですが何とか16kmはもちました。
「やめとけ。また痛くなるから・・」という神様と
「今日走らなかったら、来週はもっと苦しいぞ・・・」という神様が語りかけてきます。
為末さんも言っていたけど、「少しでも成長しよう」という気持ちが大事かなと。
トップランナーでもあるまいし、肉離れや骨折程度なら20km程度なら完走できますからね。
来週は諏訪湖マラソン。
なんとか21kmもってくれれば1時間40分で走れるような気がします。無理かな。
今年も最後くらいは50mは6秒代で駆け抜けて、20人くらいごぼう抜きしようと思います。

Oct. 14

小海町で開催された「星と自然のフェスタ」に行ってまいりました。
ちょっと寒かったのと認知度がまだ低いので人出は今ひとつでしたが、今後盛り上がっていきそうなイベントです。

抽選会が行われビクセンの双眼鏡が当たりました。
出展社や町の協賛で製品や高原野菜などが景品として出ていたのですが、なんと3番目に当たってしまいました。
ありがとうございます。
手違いでもう一度当たってしまい、ご辞退いたしました。
そろそろ一緒に出かけることもなくなりそうな娘を連れて行き、取引先の方々とも楽しく懇談できてよかったです。
娘は香川県にある天体望遠鏡博物館の景品の讃岐うどんが当たりまして、大喜びでございました。

今日は諏訪湖周を走ってから、塩尻で開催された為末大さんの講演を聴きに行って参りました。
実際にお話されるのを聴ける機会があってとてもよかったです。
「挑戦~ハードルを越える」というお題目。
オリンピックに出場する選手というのは、朝玄関を出てから帰ってくるまでに「少しでもいいから良くなっていよう」という気持ちの上での向上心が普通の人と違うのだそうです。
小さなことの積み重ねで雪だるまのように大きなことができるようになるイメージが大事だともおっしゃっていました。
質疑応答で手を上げましたら、運のいいことに為末さんから最初にご指名いただきました。
「二流と一流、一流と超一流の境目というか違いって、どんなところにありますか?」と聴きました。
「体格とか能力の要因は別として、二流と一流では『素直さ』が分かれ目かな。聴く耳を持っているかどうかが重要。超一流の人というのは『無邪気さ』がある。多くの人がプレッシャーを感じるような場面でも笑ったり、楽しめちゃう人ですね」とのことでした。
とてもいい講演でした。
思考回路がわたくしと仲良くできそうな方で、お友達になれそうな雰囲気がありました。
またなにかの機会でお会いできたらと思います。

最近、何となく気持ちが低空飛行だったのですが、神様がいろいろときっかけを与えてくださるので切り換えていけそうです。

Oct. 2

楓ースピッツ

楓が天国に旅立っていきました。
東京から移住する前からですので17年くらい生きました。
家族になったのも、こんな秋の日のことでした。
人間と同じでこのひと月はお下の世話が必要な毎日。
精一杯生きたと思います。

聞こえてくるのは木の葉がかすれる風の音。
家族の一員がいなくなって、言葉にならない寂しさを感じています。