月別アーカイブ: 2018年12月

Dec. 9

久しぶりに諏訪湖周を走りました。

やはり、走ると気分転換になっていいです。

ワカサギ釣りで多くの人が釜口水門に集まっていました。

50匹くらい釣り上げている人もいて楽しそうです。

いつものパターンでケーキも買って帰りました。

今日は午後はとても静かな風のない日でした。

仙丈ケ岳にも雪が積もっています。

家の後ろの経ヶ岳も雪化粧していて、今週あたりは雪が舞うかもしれません。

来年の薪の準備を始めないといけません。

山桜を何本か切ろうと思っています。

The 15:17 to Paris 「15時17分、パリ行き」 クリント・イーストウッド監督を観ました。
クリント・イーストウッドの作品は描写がとてもいいんですね。

2015年に起きたタリス銃乱射事件の実話をもとにした映画なんですけど、主人公の3人の若者本人がキャストとして出演するという奇抜な作品です。

タリスというのはフランス-ドイツを走る高速鉄道で、車両も内装も赤というオシャレな列車です。

乗ったことがあります。

ドイツ人のおばあちゃんと向かい合った席で数時間おしゃべりをしたのを覚えています。

映画のほうはといいますと、軍隊に入隊するよくいるアメリカ人の若者の姿が描かれています。

わたくしにもあんな感じの友達がいたので何となく身近に感じました。

よく本人たちがカメラ目線になることもなく撮影できたものだと思います。

クリント・イーストウッドは何度も撮りなおすことをしない監督と聞いています。

自分の乗った列車であんなことが起きたら立ち向かえるだろうか。

んー、やるね。

Dec. 7

運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。


運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。

今日はエリック・クラプトンの特集でした。

映画「エリック・クラプトン 12小節の人生」が公開されたことから、その背景などを曲を流しながら聴くことができました。

ギターの神様として世界的に有名ですが、わたくしも好きな曲がいくつかあります。

メロディーを楽しむタイプなので、歌詞などはあまり気に留めず聞き流すのが常でございまして、今日はクラプトンの人生や曲の背景を知ることができてとても良かった。

長野では1月18日にならないと来ないようなので、東京にでも行って観ようかななどと考えております。

ラジオを聴きながら、音楽もものづくりでもアーティストというのはすごいなと改めて思っていました。

その人の自己表現、人生そのものじゃないですか。

多くの人を勇気付けたり励ましたり、こころに残る。

自分もこういう年齢になるといろいろと考えます。

仕事ってアートだと思うんです。

やらされて取り組むものではないと思うんです。

自分の芸風といいますか得意技といいますか、それを業務に反映する。

そういう考え方ってあってもいいと常々思います。

自分は何を残せるのだろう。

形になるものを残せるだろうか。

形にできなくても会社にスピリットを残せるだろうか。

ラジオを聴きながらそんなことを考えておりました。

Laylaの後半のインストロメンタルが好きだな。

Tears in heavenは泣けるね。

Dec. 3

父親が自動車会社におりましたので、子供のころから車は好きでした。
小学校の頃にはスーパーカーブームもあって夢中になりましたし、休み時間といえば雨の日は机の上でみんなでスーパーカー消しゴムでレースをしていたのを思い出します。
東京モーターショーもあの当時は晴海埠頭で行っていて、わくわくしながら観に行きました。

父が早期退職したものですから、心の中で「なんだよ。自動車業界は・・」と冷めていってしまいまして、今はそれほど興味を持たなくなってしまいました。
電気自動車になっていくのでしょうが、ますますつまらなくなりますね。
エンジンというのは不思議な魅力があります。
一様でないというのがまたいい。
クセがあるというか、コントロールする幅があるといいますか。
そこがいいんですよね。
モーターだと電流の量を調整してあげればすむので、エンジンのような不安定感はありません。
誰でも簡単に操作できる。
だからつまらない。

デミオと軽トラに乗っているのですけど、マニュアル車はホントいい。
渋滞のときは面倒なんですけど、運転している感がありますし、手がかかるぶん車に愛情が湧きます。

合理的な考えの有識者の皆さんは「近い将来、7割の人が車を所有しなくなる。シェアライドになる」と予測されております。
電気自動車に代替されたり、自動運転になればそのような世の中になっていくかもしれません。
車を「単なる移動の手段」と考えれば、それが一番合理的でお金がかからないんですもんね。
わたくしは運転そのものも楽しみたいので、自動運転車には興味がありません。
プリウスとかリーフとか、現状のハイテク車はつまらん車だなと思っています。
高速を走っていると、たまに走り屋的な様相のプリウスに出くわすのですが、「走り屋が燃費のいい車に乗っててどうすんだ?」と首をかしげながら見ております。
やっぱり、理不尽な世の中に納得のいかない若者には爆音を立てて燃料の無駄遣いも必要かと思います。
電気自動車の時代になったら暴走族の皆さんはどうやって生きていくのでしょう。
人生のどこかで反社会的な気持ちが出るのは自然なことだと思います。
表面的にはお利口さんが増えて安定した世の中に見えますけど、逆にそのほうが危険なにおいがします。
いろんなことが陰湿化している感じがします。
反抗しているほうがわかりやすくていいし、そのうち角が取れて大人になっていきますんで。
表面的なお利口さんはよくわからないじゃないですか。

便利になっていくことはいいことなんですけど、不便なくらいがちょうどいいです。
自動車社会ひとつとっても、いろいろと思うところがあります。