月別アーカイブ: 2019年4月

Apr. 28


ジューンベリー


タラの芽

今年は天候が不順なせいか、花のつきが悪いように思います。

肌寒くて虫たちを介した受粉がうまくいかないかもしれません。

庭の桜は来週に開花しそうです。

Apr. 21


ジューンベリーのつぼみ

来週には花が咲き、6月に実を収穫です。

花を好きな人が周りにあまりいないので、独りで楽しみます。

福島を通ったのですが、桃が綺麗に咲いていました。

果樹園とはいえ、山梨の桃とは違って木々の佇まいがいい雰囲気でなかなかよかったです。

今週から芝桜が咲きそうです。

植えた株から種が散らばって、あと数年もすれば花の絨毯になりそうです。

会社の芝桜も綺麗に咲いてくれそうです。

Apr. 14

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞

上野千鶴子氏の祝辞であります。

入学した学生や多方面の若者たちからかなりの批判がSNSを通じて発信されたそうです。

何度も読み返しましたが、すばらしい祝辞ではないかと思います。

日本の最高学府に入学し、世間的には将来を約束された学生たち。

彼らの中の多くが国を動かしていく存在になっていくわけです。

自信に満ち溢れ、希望を胸に入学したことでしょう。

そういう若者に違う角度から釘を刺し、謙虚になることを諭している。

自助努力で今があるかもしれない。

しかし、本当に自分だけの力で今があるのか。

持っている能力を自分だけでなく世の中のために使う。

一握りの人たちに都合のいいように法律を作ったり、儲けたり・・・。

そんなことにならないように「慢心するな!!」と言っているように思うのです。

 

こういうことを言ってくれる先輩には感謝したいですね。

 

Apr. 12

ラジオを聴いていると桜の話ばかりです。

中央道を下っていくと季節の変わり目がよくわかります。

長野県内は今週末に咲き始める感じですね。

桜もいいですが、山梨の桃もなかなかいいです。

笛吹あたりの桃園はとてもきれいで、高速から見ていてもピンクのじゅうたんがあちこちに見えます。

果樹園なので花見というわけにはいきませんが、ドライブするには何気にいいと思います。

かつて、山梨県の営業を担当していたので、桃の見ごろの頃はとても気持ちよかった記憶があります。

談合坂SAでトイレとスタバに寄ったのですが、今日も自衛隊の皆様と出会ってしまいました。

じろじろ見られます。(いつものことなんですけど)

普通ではない視線を感じます。

いいですか?先輩じゃないですからね。間違えないように。

普通の人には見えないですけど、ごくふつうの人ですから。

国を守るためにお勤めご苦労様です。

Apr. 10

春になったと思ったら大雪。

前の日から雪の予報で「さて、どうするか」と悩んでおりました。

週末にタイヤを履き替えたばかりで、まさかの雪予報。

to be or not to be , that is a question.

結局、懐中電灯をつけながら2台分交換して朝になったら10cmも積もってました。

be prepared and have no regrets.

重たい雪なのででかくのも大変。

今年は積雪があまり無くて、例年の人間ラッセルは必要なかったと安心していたのに。

心配なのはツバメです。

2週間ほど前に会社の近くで飛んでいるのを見かけました。

こんな寒さでは餌もないし、死んでしまいます。

手の中で暖めてあげたい。

心配で眠れません。

 

雪かきをしているといつも思います。

やる人とやらない人との差は何なのだろうと。

疲れるし、面倒だし、やらないことに越したことは無い。

でも、誰かがやらなくてはならない。

じゃ、誰がやるのか。

・・・・オレ、やります。(高倉健っぽい感じでお願いします)

ちょっとですね、頭が少々なものですから、結構好物なんですよ。こういうシチュエーション。

んー、大福かな。

豆大福ですかね。

小豆はこしあんではなく、つぶあんでお願いします。

塩っけがあると、ちょっと大人感があっていいですね

そんなことはどうでもいいんですけど。それくらい好きってことです。

これはですね。マニアックな人だと理解してくれるんですよね。

超少数派でいることの快感。

みんながやらないこと、やりたがらないことに一生懸命になる。

そこにちょっとした価値がある。(・・・気がする)

 

まあ、それにしても、「(わかっていながら)やらなくて済んだ・・・」みたいな輩は信用できないっすね。

Apr. 8

花粉と黄砂、ほこりが舞っておりまして、花がグスグスしております。

車も汚くて洗車しないと可哀そうです。

花粉症ではないのですが、何となく鼻の粘膜や涙腺が腫れている感じがあります。

シジュウム茶を飲むとその腫れが軽減するので、抗アレルギー作用があるのだと実感します。

シジュウムはグァバの仲間らしいのですが、グァバ茶ではダメでシジュウムでないと効かないようです。

 

春になるとある病に悩まされます。花粉症ではなくて。

ホームセンターや植木屋さんに行くと発症します。

植木購入意欲高揚症候群です。

この10年くらいは毎年悩まされる中毒性の高い病気です。

ブルーベリーなんかは20株を超えてしまいまして、小農家なみの収穫。

例年のようにこの時期になると植木屋さんがスーパーの前で苗木をたくさん並べていたので「これは見なくては・・・」と思い、眺めておりました。

なんと「ヒトツバタゴ」を2本発見!!。

「ヒトツバタゴ」は別名「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれている、可愛い花を咲かせる庭木です。

国内産では岐阜や長崎に群生があるだけの珍しい木なのです。

数年前にも偶然見つけまして植樹したのですが、カイガラムシのついたハナモモを消毒したところ、その影響なのかどうなのか枯れてしまいました。

初恋の相手との再会。

発症です。

1本が少し大きめの6800円。もう一本は小ぶりの3500円。

悩める1万円越え。

財布には9000円+小銭が少々。

一本で我慢するか、安いのにするか高いのにするか・・・。

人生の曲がり角となる選択。(なんという大げさ感)

そんなに売れないのかどうなのかわかりませんが、造園店主のおじさんが「2本で9000円でいいよ・・」とのうれしいアプローチ。

でも、9000円で買うと、娘と昼を食べるのにお金がない・・・これはまずい。

更に悩んでいると「もう、8000円でいいわ」となりまして、即決購入しました。

その後に娘と意気揚々とジャンクフード店に立ち寄りました。

レジで足りないのではないかと小銭をかき集めて、ドキドキの残金6円。

ミラクルです。

こういう奇跡が起きると症状はさらに悪化する公算が高く危険です。

家に帰ってからも危険が待ち受けております。

「何本木を買えば気が済むのか・・・」

家人に怒られつつも「これは病気だから・・・効く薬もないし・・・」と植樹に精を出します。

 

 

 

Apr. 6

今日は月一回の接骨院でのメンテナンス日。

「谷さんは股関節が柔らかいですね。うちの患者さんの中でもこれくらい柔らかいのは谷さんを含めて二人ですね」とのこと。

アスリートとして一流になれなかったのは体が硬かったからだと思っているのですが、この歳で褒められてちょっとうれしい。

最近はトレーニングがブームになっていて、走っている人も多く見かけるし筋トレにはまる人も多いように思います。いいことです。

関先生によると「そうはいっても、みんな続かないみたいでね・・・」ということで、続かないから接骨院に来る人が減らないようでございます。

 

普通の人にイチロー発言が理解不能なワケ それは「筋トレ」が足りないからだ

立川談慶さんもなかなかいいこと言うじゃないですか。

過去の自分と比較するのも大事ですね。

振り返ったら「あーっ、こんなに登ってたんだ・・。できるじゃん。」みたいに。

この段階を超えると、理想とする自分と比較するようになっていきます。

「こんどはあの山に登ってみよう」「もっと高い山に挑戦してみよう」って。

筋トレは自分を知るとても貴重な時間なのであります。

 

Apr. 4

自分の人生を取り戻す「大嫌い」の魔法

彼とは多少考え方が違うのだが、言っていることはとてもよくわかる。

内容はアドラー心理学的な要素が多分に含まれていて、ベストセラーになっている「嫌われる勇気」と同じ考え。

日本はとにかく同調圧力が強いじゃないですか。

それが疲れるんです。

子供の頃から同じ学年で同じクラス単位で行動することが大きく影響していると思います。

それと比較してアメリカとかはホームルームとか日本のようなクラス単位の活動は無いので、違う年齢層の人たちとの交流が多く生まれて自我の確立が早いと思います。

日本は人間関係が粘着質なんでね。

もっとさっぱりといきましょうよ。

Apr. 3

新元号が発表され盛り上がっているようです。

国内だけでなく、海外のメディアでもいろいろと取り上げられています。

批判的なことをおっしゃる方もいるのですが、「どうでもよくないですか?」

右傾化しているとか、まったく意味不明な批判ばかりです。

 

元号がどうのこうのより、個人的には菅官房長官がすごすぎると思っております。

隙が全く無い。

失言を期待する記者や野党の政治家ばかりが逆に目立つ結果に。

彼らはホント歯がゆい思いをしているのでしょう。

挙句の果てには、元号を絞る過程が「秘密主義だ」とこれまた意味不明なことを言っております。

オープンにしたらしたで、「だれだれは適切ではない」などとその人の人生まで詮索することになるでしょう。

みんなヒマすぎです。

安倍首相の政策が必ずしもうまくいっているとは思えませんし、支持もしないのですが、菅官房長官は余計なことは言わないし、仕事に徹していて素晴らしいと思います。

安倍首相はホント助かっていると思います。

Apr. 2

帰宅時にいつものようにNHKラジオを聴いておりましたところ、今年から小学校でも英語が必修になるということで、その話題でした。

今まで何度も記してきましたけど、英語 ”を” 学ぶという視点がずれていると思うんです。

英語 ”で” 学ぶということを推進したほうがいいんです。

なんで日本人は何年も勉強しているのに英語が使えないのか。

簡単です。

使う頻度が少ないんです。

使う必要性が生活の中でないんです。

英語を母国語としている人が、どのくらいあなたのそばにいるでしょうか。

英語の生活でも不自由しない私だって外国人の友達は近隣にはいません。

積極的に関わろうとしてもネット上でしか使うことはないじゃないですか。

上達するはずもないし、わざわざ英語を話さなくたって生活に困らない。

 

コミュニケーション能力を身に付けることを主眼においているようですが、いつどこでコミュニケーションをするのでしょう。

教科書どおりのことを覚えて、異口同音に同じことを言う日本人に対して外国人が「あなたたちはロボットか?」と首をかしげることでしょう。

教科を教えられる外国人を積極的に採用して授業を展開してもらったほうが、よっぽど上達するでしょうし、コミュニケーション能力がつくと思います。小学校の先生は英語を教えられないし、英語を使って教えられるとは到底思えません。

いい加減、文部科学省を解体してもらったほうがいいんです。

必要の無い省庁の一番ですから。

県や地域に教える内容についての裁量を与えたほうがいいです。

北海道などではロシア語を使えるほうがいいかもしれない。

九州では北京語がいいかもしれない。

島根や鳥取は韓国語がいいかもしれない。

ヨーロッパに行けばわかりますが、みんな小国ですので囲まれた国々の言語も話すのが普通。

だからといって自国のアイデンティティーは失わない。

 

柔軟に対応できるように権限を委譲ししたほうがいいと思います。

英語教育がどうのこうの批判しても的外れなので、文科省を無くすことが本丸ですね。