月別アーカイブ: 2019年5月

May 30

川崎で起きた殺傷事件。

容疑者が自殺してしまったので、本人が何も語ることなく憶測だけで原因追及がなされていくのでしょう。

このような事件で被害にあうのはいつも弱者である。

これが人間というものなのかと改めて自分に問いかける。

自分より強い者と戦って人生を終えるほうが格好いいのだが。

人間の本性はこんなところにも現れてしまうということなのか。

「誰でもよかった・・・」などと言われてしまうと、言いようのない虚脱感に見舞われます。

誰でもよかったなら、国家権力とかを相手にしてくれればいいんですけど。

それがだめならツキノワグマにしてください。

奴は強いよ~。

素手で戦って勝ったという人を聞いたことがない。

金太郎はすごい。

子分にしてしまうんだから。

 

ヤフーニュースを閲覧しておりましたら、藤田孝典という人が下記のような記事を発信しておりました。

川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい

ずいぶん冷静ですし他人事のような感じで、いろんな考えの人がいるなと改めて思いました。

加害者も弱者であるという考えがベースにありそうです。

それはそうなんですけど。

ご本人や家族がこのような事件に巻き込まれたら、こんなコメント言えるだろうか。

自分は無理。

 

May 28

ヒトツバタゴが咲きました。

まだ根付いていないのでちょっと元気がありません。

来年は咲かないかも。

近くで見ると変わった花ですが、大きくなると遠くから見ると雪が積もったような綺麗な木です。

 

木を育てていると学ぶことがたくさんあります。

そもそも、時間軸がとても長い。

1年で大きくなるような竹などは別として、多くの木は成長がとてもゆっくり。

何年も経ってはじめて、「大きくなったな」と感じるのです。

花の咲かないときは大地に深く根を伸ばし、花を咲かせる準備をする。

根を伸ばしているなんて誰も気がつきません。

風雪に耐えながらゆっくりとゆっくりと根をはっていく。

桃栗三年、柿八年。

これはよく言ったもので、本当にそうなんですね。

良い実を実らせたり、咲かせようと思えばじっと待たなくてはならない。

もちろん、手をかけて。

人間も同じです。

自分のことをじっくり待っていてくれる人がいると思えば、頑張れるもんです。

実際には誰も待っていてくれないかもしれませんけど、自分でそう思っていればいいんです。

だから、人に対しても信じて待つ。

偉そうなことを言ってますけど。

そう自分に言い聞かせないと成長はないっすね。

May 27

急に暑くなってまいりました。

暑いとは言っても長野は暑いというレベルではありません。

まあ、湿度も低く快適です。

 

残念ながらツバメは巣づくりを断念してしまいました。

動物も人間も同じで、意図したとおりには動きません。

環境を整備しても思い通りにはならないのです。確率がちょっと高まるだけ。

ただ待つのみ。

 

週末に諏訪湖周を走りました。

釜口水門で水の流れを眺めながらひと休みして帰りますが、ヤマメがたくさん遡上していました。

魚道が整備されているんですけど、飛び跳ねて諏訪湖に上っています。

大きいのは25センチ越えのも見えたので、結構豪快です。

クマの気持ちとしては、跳ね上がったサケをくわえたい。

見ている人はいるもんですね。

何人かが釣り糸を垂れていて、大きいのを釣り上げている人もいました。

こちらに越してきたころはよく釣りにも行ったんですけど、いつでもできるとやらないもんです。

ふるさとは遠きにありて思ふもの。そんな感じです。

 

 

May 22

大雨で川岸の泥を運べないからなのか、ツバメが来ません。

今日は朝から玄関の電線にも留まっておらず、泥を運んでいる様子もありません。

うまくいかなくて諦めてしまったのでしょうか。

何だかがっかり。

Barn Swallow, audubon

思い出の一枚。

高校のときに帰国前にこの絵を模写して友達にプレゼントしました。

その彼はプロ野球選手になりましたが、ストライキの際に自由契約。

その後、交通事故で頚椎損傷で車椅子生活となりました。

いま、どうしているだろうか。

 

May 21

会社の出入り口にツバメが来ています。

おそらく去年生まれた若いつがいのようです。

一生懸命に泥で壁に巣を作ろうとしてますがうまくいきません。

慣れた成鳥であれば一週間もあれば、とうに巣を作り上げて卵を産んでいるに違いありません。

通路は落ちた泥で汚れてしまいますが、何とか頑張って巣を完成させて欲しいです。

以前は追い払われて巣を作ることもできなかったようですが、この10年でやっとチャンスがめぐってきました。

ツバメは人の出入りがある場所で巣を作ります。

人間からしたら商売繁盛のしるしです。

猫やカラスなどの敵から身を守るためですが、すずめなどの鳥からも巣を奪われれしまう弱い鳥です。

何千キロも旅して夏だけに会える鳥。

口をあけてエサをねだるヒナを会社で見たい。

May 17

議員が酒に酔った勢いで発言した内容が問題となり、党除名処分となったそうです。

当然といえば当然ですが、口に入れる嗜好品というのは気をつけなくてはいけませんね。

 

体は飲めてしまう。

だけど、飲みたい気持ちにならないので普段は飲みません。

違いの分からない男であり、飲むなら別に何でもいいのですけど、どうせ飲むならカルピスサワー。

カルピスのあの甘酸っぱい初恋の味に心が和むのであります。

立場上、夜のお付き合いも必要なのでしょうが、基本的に誘われないように仕向けております。

肉体的に強い男でいるためには、筋トレ。そして、休養。

このサイクルを大事にしております。

ツキノワグマに不戦勝するためには不断の努力が不可欠なのであります。

会った瞬間「こいつには勝てない・・・」。そう感じてもらわなくては。

ということで、早寝早起きが一番であります。

お天道様が昇ったら活動を開始し、日が暮れたら寝る。

本来、人間は夜行性動物ではないと思うので自然の摂理に従った生活が一番だと思います。

取引先様とお食事をするなら、ランチがいいです。

夜が嫌だっていうのは終わりの時間が決まらないというところにあります。

皆さん遅くまで飲むのがお好きのようですが、8時50分ごろになると「せっかくこの前の筋トレで重いの挙げたのに、台無しになっちゃうな・・・」「早く家に帰って寝っ転がって本でも読みたいな・・・」などと、そちらのほうが気になって、気持ちが低空飛行になっていくんですね。

それに、お酒に強いこともあって不用意な発言や失言も少ないので、一緒に飲んでいて相手が面白くない・・・はず。

あとですね。

相手を喜ばせなくてはならないという強迫観念を抱えておりまして、一生懸命になってしまいます。すごく酸素を消費します。

二酸化炭素の排出量が増えるので、環境にもよくありません。

翌日の疲労感は半端ありません。

諸々の事情がありまして、会食をするなら昼がいいんです。

とにかく、お酒には気をつけなくてはいけませんね。

ただ、一言付け加えるとすると、「お酒が悪いわけではない」。

「飲む人の問題」ということだと思います。

 

「酒が人間をダメにするんじゃない。人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ」

立川談志

 

May 12


会社の敷地に牡丹が咲きました。

15年も前のことですが、冬の山形でわらの雪囲いの中で咲く牡丹を思い出しました。

 

May 4

家の庭にかけた巣箱にコムクドリが来ました。

ムクドリと違って白い部分が多くてかわいい。

巣材を運んできています。

シジュウカラも偵察に来ているので、どちらが営巣するかはわかりません。

しばらく観察です。