日別アーカイブ: 2020年1月27日

Jan. 27

今日はブログでは書かないほうがいいのではないかという内容にふれてみることにしました。

イケメン俳優が不倫かなにかでバッシングされているようです。

詳細はよくわからないのですけど、寄ってたかって袋叩きするこの風潮には呆れるしかありません。

ご本人も謝罪するなどいろいろと対応に追われるようなのですが、いったい誰に謝っているのでしょうか。

記者会見って何なんですか。

社会全体に対して謝罪するって感じが「ちょっと違くないか?」と首を傾げてしまいます。

当事者間の問題ですのでそこで済ませればいいことではないですかね。

「いいじゃねぇか。本人たちに任せとけば・・・」というのがわたくしの思い。

公開処刑、社会的制裁が行き過ぎています。

世の中のものごとを善悪で判断しすぎだと思います。

法や社会的コンセンサスを逸脱するのはよろしくありませんが、ただ単に気に食わないことを悪と決めつけるのはどうなんでしょう。

 

人間が持つ妬みの感情が出ていて本当にイヤになります。

”そんなことをしてほしくない人”が”密かににいい思いをして・・・”というのが根底にある気がします。

「信じられないよね?」の裏返しは「わたしもそういう思いをしたい」。

 

魅力的な人は当然のことながら引力がありますから、誘惑が付きまとうはずです。

そう、「はず」でございます。

このあたりは残念ながら誘惑がないわたくしですので、想像の域を出ませんのでそこのところはご了解ください。

 

だってイケメンですよ。

わたくしなんかはジャガイモですからね。一部からは”クマちん”とも呼ばれています。

ちなみに、野菜界でのイケメンと言われるのはアスパラらしいです。

確かにすらっとしていてカッコイイイメージですね。

 

こういってはアレですけど、誘惑があったら・・・・んー、負けるような気が・・・。

いや、絶対負けますね。

断言しちゃいます。

堅物系のわたくしでも、自信がありません。

人間なんてそんなもんなんですよ。

みんなそうだと思うんですよ。

ねっ、そうですよね~?

偉そうなこと言ったってですね。

聖人君子じゃないんでね。

みんなそれをわかっている。

だから、誘惑がない淋しさと我慢が重なって余計に妬みの感情が増幅される。

そういうメカニズムであると改めて思った次第でございます。

 

週刊誌ネタで一喜一憂する。

これも人間なのであります。

それを客観的に分析してみる。

それが楽しいのであります。