月別アーカイブ: 2020年7月

July 21

クレジットカードが使えなくなって(フィッシングメールに引っかかりまして)、ツタヤプレミアムから退会させられてしまいました。

「いやーっ、参ったな。再入会ってなんだよ・・・」と思いながら申し込もうとしたら、会費が以前の倍以上じゃないですか。

「こりゃどうしたもんか」と思案していたところ、アマゾンプライムの動画配信の存在を知りまして。

アマゾンは本だけでなくいろいろとお世話になっておりまして、プライム会員でございます。

動画配信を覗いてみたところ、ツタヤよりいいじゃないですか。

字幕映画も多いし。(ツタヤプレミアムは字幕映画があまりなくて、吹き替えばかり)

余分な会費もかからないし。

グッバイ、ツタヤ。

 

早速、映画を観ようと思いまして。

今まで観た映画を再視聴。

マット・デーモン主演の「ヒアー・アフター」にしました。

マット・デーモンというと、ジェイソン・ボーンシリーズのイメージが強いですが、このヒアー・アフターは思慮深い雰囲気が出ていていいんですよ。

流れる音楽もとてもいい。

クリント・イーストウッドの作品は「これを伝えたい!!」というような監督やプロデューサーの主張がないのがいいんです。

時がたっても、また観てみようかという気持ちにさせる映画が多いです。

 

July 17

もやもやした気持ちをアイスで解消しようかな~と思って、コンビニに寄って帰りました。

レジで「あのー・・・・、奥様の雪かきを手伝ってくださった方ですよね?・・・」と。

「その節はありがとうございました・・・」ということで。

たしか、そんなことがありましたね。

いや、こちらこそありがとうございます。です。

梅雨がなかなか明けないのですが、気持ちが晴れました。

 

木曜日の話。

為末さんがNHKラジオに出演しておりました。

車を運転しておりましたら毎月第三木曜日に出演されるとのこと。

仕事中の時間帯なので聞けないのが残念。

スマホアプリのらじるらじるで聞き逃しとして再生してくれるかな?

 

著書は全部読んでいますが、話しがとても面白いんですよね。

「そぅ!そのことば!!」って感じるような、とてもわかりやすい表現で伝えてくれます。

運動の感覚というのは言葉にするのが難しいじゃないですか。

難しいがゆえに、言語力が低い指導者は高圧的な指導になる傾向があります。

「とにかくやれ!」みたいに。

やればわかる。

それはそれで事実ではあるんですが、やらずに諦めてしまう人も多いじゃないですか。

指導というのは相手にわかるような言葉表現ができるかどうかで大きな違いが生じます。

そういう意味ではいままでのアスリートになかった伝える能力が非常に高い人だと思います。

3度もオリンピックに出場しているトップアスリートなのに、体育会っぽいところがなくてとてもいいんです。

番組視聴が楽しみです。

 

 

July 12

カサブランカを観ました。

日曜の昼で、梅雨の中休みではありましたが、お客さんはまばら。

古い作品なのでご年配の方が数名のみ。

 

好きな映画は何かと聞かれたら必ずこの作品を挙げます。

はじめて観たのは小学校低学年の頃だったでしょうか。

名作映画の数々をを母親にいわば付き合わされて新宿に観に行ったものである。

 

女々しい男だな~、リックは。過去のことをいつまでも・・・。と前半は思うのですが、最後はカッコよく送り出す。

イングリッド・バーグマンの美貌には見とれるばかりです。

「Play it , Sam.  Play As time goes by.」こうサムにお願いしているときの表情が特にいいんですよね。

「As time goes by 」は 「時の過ぎ行くままに」と訳されておりますが、「時が過ぎても・・」がいいんじゃなかな。

この曲を聴くと、何となく感傷的な気持ちになります。

 

July 11

お客様が急遽試作製品の検証立会いで来社。

レンズというのはなかなか難しいもので、光がどのように通るかというのは目に見えないので仮説を立てながらの検証となります。

今日はある程度想定していた通りに画像が得られてよかった。

お客さんが安心してくれたことが何よりも嬉しいです。

違う業界のことを知れるのは楽しいし、そこから新たな展開が生まれるかもしれないので、人とのつながりは大事にしたいと思います。

 

今日は夕方から雷豪雨で、トレーニング中に停電。

「谷君は13年前の災害のときも来たよね」と山崎会長。

「そうでしたっけ?」

そうだったような気もする。

そうだったに違いない・・・。

「皆さん雨を嫌がりますけど、雨の中でラグビーの練習するのもですね、それはそれで楽しいんですよ」と言うと

「・・・」

雨練習は始める前は何となく嫌なんですけど、はじめると泥んこになって気持ちも吹っ切れて超楽しいんです。

終わった後のシャワーなんかは最高に気持ちいい!!

そう話しても、経験のない方々からは理解を得られません・・・。

 

夜はスカラ座で映画鑑賞。

今月は名画のリバイバル上映するのをチェックしておりました。

ショーシャンクの空にを観ました。

モーガン・フリーマンがいい。

語りが特にいい。

やはり、映画館はいい。

スカラ座はお客さんが少なくていい。(個人的には経営を心配している)

動的な気晴らしと、静的な気分転換。

大事にしております。

日曜日はカサブランカです。

 

July 9

20年前の時計を最後の10年くらいはつけてみようかと電池交換をしようと思ったところ、「えっ?!」というような値段をお店で言われてしまいました。

Kineticという機構で自動巻き充電なのですが、ただの電池交換というわけにはいかないとのこと。

2週間してやっと戻ってきました。

一目惚れのデザイン。

初恋の味でございます。

これを久しぶりに身に付けて少し気分を変えてみようかと。

ダイバーのピピン・フェレラス モデルです。

イルカのヒレといわれている異形なところがなんともいいんです。

 

July 7

会社の盆栽に植わっているヤブコウジ。

かわいい花が散ったあとは真っ赤な実がなります。

 

雨が続きます。

13年前の災害を思い出します。

あの当時は辰野に住んでいて、自分の身長くらいの大きな石が濁流で流されているのを見て、とても怖かった。

あのときのようにならないように祈るばかりです。

July 5

諏訪湖マラソンが中止となり、もともと長距離は得意でないということもあって、ランニングをサボっております。

その影響で汗をかく量が減っていて、かつ不定期になっているものですから体がすっきりしません。

ちょっとした水分の取り方によって明け方にトイレで目が覚めたりするので睡眠も不安定。

運動しないことによる体の異変がすぐにわかるので対処しなくてはならないのですが、歳との戦いが難儀です。

以前のように早くリカバリーしないので、運動の強度やサイクルを調整しないといけません。

いざ走ったり、ウェイトトレーニングすると「んっ、今日は調子いいぞ・・・」と思ったりするとやりすぎてしまう。

調子が悪いときにもなんだかんだといっては頑張りすぎてしまう性分なので、抑制するのが大変です。

オーバートレーニングとのお付き合いが難しい。

 

この週末は頂戴したスウィーツを食べまくったので、お腹がポンポコリンです。

梅雨が明けそうにないのですが、ランニングしないとまずいです。

いやいや、仕事も頑張らなくてはいけないです。

July 2


飛ぶ練習


巣立った後もしばらくは親からエサをもらいます。


巣の中で過ごしていたので体はずんぐりむっくり。
飛行技術を磨いて精悍な親へと成長していきます。

 

ツバメが巣立ちました。

親がエサを与えずに巣の近くで促して初飛行です。

すぐに飛び回れるようになって、すごいですね。

これからエサの捕まえ方も覚えて、9月には南に渡っていきます。

来年はこの子たちも帰ってきて巣をかけてくれたらうれしいです。

July 1

本日は高卒求人の解禁日で数校に訪問してまいりました。

コロナの問題で企業の募集は減っているそうです。

雇用が以前に比べて流動化し、3年以内に離職する率は非常に高いようです。

弊社も世間様と同じ状況です。

3年で30%残るのは優良企業といえるのではないかとの進路の先生の話に「ですよね・・・」しか返せないもどかしさを感じます。

よくよく考えれば、さまざまな経験を積んで人生を方向付けるほうがよいわけで、日本型の一括就労という仕組みの見直すべき時期といえます。

そうは言っても、スキルを身に付けるのに時間のかかるお仕事というのは、定着していただくことが必須ということもあり、経営的には非常に厳しさが増していきます。

そこを何とかしていかなくては・・・。

自分としてはそれなりのアイディアマンと思っているのですが、画期的な案が浮かばなくてですね。

「画期的でなくていい。地道に・・・」と縮こまってしまって、自分らしさが発揮できていないような気が。

 

みんなが苦しいときに力をだす。

本領を発揮するときがきていると自分に言い聞かせ、アイスモナカにぱくつくのでした。