月別アーカイブ: 2020年8月

Aug. 28

軽いノリでの会話です。

「残された人生」「あと〇〇年くらい」などと発言することが多くて、「健康なんだから大丈夫…」とか反論されるわけですけど。

「太く、短く」(男的には太く長いほうが・・・)を信条としており、さっさとやることやってあの世へ。

 

心臓の拍動数と寿命は相関が取れると信じているので、自分は早めにお迎えが来ると思っています。

普段からそんなことを考えたり発言したりしているので、娘からも「父ちゃんは私が大人になったらもういないからな・・・」などとマジ顔で言われるので、半笑いで「で・す・よ・ね~!」しか返せません。

ということは、何気に時間無いじゃんって話なんですよ。

できることなら世界を見て回りたいので、「世界ふしぎ発見」「世界の車窓から」「世界ふれあい街歩き」などの番組に携われたらいいんですけど。

といいますか、わたくしめにやらせてください!!

環境適応力は人並み外れてあるので、結構使えると思うんですよね。

危険OK。汚いのOK。きついのOK。

カメラ片手に地球の果てまで行きます。

どなたか伝手はないでしょうかね。

 

そんなことを考えつつ、今日は久しぶりに昼休みに走りました。

スゴイ汗っす。

北島康介ばりに「超キモチいい~」

みんな「暑い暑い」って言うんですけど、そりゃ夏なのでね。

でも、東京に比べたらね、ホント過ごしやすいですよ。

我が家は夜はかなり涼しくなってきました。寒いとは言っても20度を切ってる程度ですけど。

日中との温度差が10度もあれば全然違いますね。

日も短くなって秋の気配を感じる今日この頃です。

 

 

 

 

Aug. 26

帰宅したところ、めったにない留守電。

高校時代の親友からの電話でありました。

前回のブログの通り、こんな自分であるために友達とは疎遠になりがち。

歳も歳なので何かあったのだろうと察して電話してみました。

高校時代の懐かしい思い出が頭を駆け巡ります。

仕事を辞めて求職中とのこと。

人生いろいろです。

自分も人生の節目節目で方向転換をしてきたので、「んー・・・」と考えさせられます。

残された人生をどう過ごすか。

どうせなら、やりたいことを思い切りやって終わりたい。

励ましながらも「お前はどうなんだ?」と自身に問いかけながら考え込むのでありました。

 

「お前はどうなんだ?」

Aug. 25

このブログはいまさらですが「独りゴッツ」と名付けております。

「独り」というのが実は自分にとって大きなテーマというかキーワードなのです。

あまのじゃく的な性格が災い?して、ものごころついたころから単独行動ばかり。

しかしながら、よくよく追及してみると実は決して独りが好きだったわけではなく、そうなってしまったというところに落ち着きます。

気の合う友達もたくさんいましたし、ごく普通に幼少期を過ごしたと思います。

変化があったのは小学校高学年になったころでしょうか。

多くの友達が塾に行き始めたんですね。

国立の周辺というのは昔から塾のニーズがあったと思われます。

一橋大学がありますし、周辺には都内でも屈指の進学校が散在していて、自分自身も受験戦争の中にいました。

偏差値で輪切りにされ、その数字があたかも人間そのものの価値まで規定するような風潮。

ホント、嫌でした。

話を戻しましょう。

友達と遊ぼうと思っても「塾があるから・・」と、何となく距離ができていったのを記憶しています。

そんなこんなで独りでやり過ごす日々。

こんどは友達に誘われても「いいよ、おれは・・・」となってしまい、あまのじゃくに拍車がかかります。

ということで、このころの精神構造をずっと引きずることになってしまいました。

仲間と一線を画すということがリーダーの条件でもあるので、都合が良かったかもしれません。

寂しさを感じないかと言ったら、それは感じているんでしょうね。

 

好きだから走ったりトレーニングしているんですけど、こころのバランスを保つために発散してる部分もあったりします。

感情を押し殺してばかりいると疲れますから、それを解消する手段として好きなことに没頭する。

そういうことではないかと自分なりには分析しています。

 

よーし。

がんがん走って、ばりばりトレーニングして気持ちを切り換えよう!!

人との距離感を保つのは何だか苦手なので、もう離れていけばいいのさ。

 

今日も独り言で強がってみました。

 

Aug. 14


ニッコウキスゲ


権兵衛峠から南アルプスを望む

 

会社でDIYをしていたところ、丸鋸がキックバックして親指の付け根の動脈を切ってしまいました。

ものすごい量の血が噴き出してきたのですが、止血するための綺麗なタオルがなくて雑巾ばかり。

探し回っていたら床が血だらけに。

テーピングがあるのを思い出し、ぐるぐる巻いて何とか止血。

床掃除が大変でした。

サツマ医院はお休みなので、縫うのも断念。

そのうち治るでしょう。

 

夕方に自転車で権兵衛峠を走破しました。

ジムの山崎会長に「一度は登ってみな」と勧められていたので、せっかくのお休みなので挑戦しました。

ゆるい上り坂なので思ったほど大変な峠ではなくてよかったです。

嬉しい出来事がありました。

権兵衛峠の道は通行止めになっていて、草が生い茂っていてちょっと怖いんですけど。

ツキノワグマに遭遇しました!!

目の前を横切って走っていったんですよ。

野生のクマと会うのは初めてなので、いやーっ、うれしいっす。

 

Aug. 12

夜中に会社に出てきて月を見ました。

といいますか天体観測ではなく、コリメータの調整のために月にピントを合わせるためです。

このようなことは仕事上必要な作業なのですが、「知りたい」「試したい」という意欲がないとなかなかできるものではありません。

自分自身もこのような好奇心は強いので「あー、なるほど~」となる時間を楽しみました。

雲が出てきて見えたり見えなかったりのあいにくの天気でしたが、その合間には星について知ることもできました。

いまは便利ですね。スマホアプリでどの星がなんなのかがすぐにわかって。

土星と木星が結構近くにあって明るく見えていました。

木星の縞と土星の輪を見たかったです。

家にはいただいたTeleViewの望遠鏡があるので、この休みの間に覗いてみようかと思っています。

 

Aug. 2


ヤマユリ


桔梗


ウバタマムシ

やっと梅雨が明けましたが、もう8月。

数週間の夏です。

久しぶりに走ったのはいいのですが、途中で給水しようと思って110円をスパッツに挟んでいたら落としてしまったみたいで、水も飲めずに疲れが倍増。

これで3度目です。

ポケットつきのパンツにしなくては。

夏の花が咲いて心が和みます。

久しぶりにウバタマムシを見つけました。

できれば7色に光るタマムシに会いたい。