月別アーカイブ: 2021年1月

Jan. 31

会社の駐車場に水たまりができてしまうので、砂利を入れてランマーで固めました。

土曜日にやろうと思ったのですが、ランマーのエンジンがかからずできませんでした。

ジムの山崎会長にエンジンの直し方を教えてもらってですね。

トレーニングしてから家でキャブレターを外して穴という穴を全部クリーニングして、朝始動してみました。

ブルルン~!

いやー、エンジンがかかると快感ですね。

道具がどんどん増えてしまって土木や林業関係の仕事も請けられるくらいなんですけど、使用頻度が少ないものですから、エンジン関係は動かなくなってしまうんです。

庭の手入れや森林整備などご用命いただければ対応いたしますのでご気軽にお声掛けください。

 

夕方に美容院に行きました。

月一回の気分転換です。

PARTNERという雑誌が置いてあったので読んだところリリー・フランキーさんの記事が載っておりました。

リリー・フランキーさんのことは詳しくないんですけど、土曜日の4時からFMの番組が放送されていて、ジムに向かう車の中で最近聞いております。

なんだか聞いていて心地よいしゃべりっぷりなんですよ。

「まあ、それはそれでいいんじゃないの・・」って、ちょっと突き放すような感じが。

雑誌の中で「そんな先のことなんて考えたってしょうがないじゃない。そんな先のこと実現した奴なんて一人もいやしないよ・・・だから、オレは今日も絵を描く・・」と画家の大竹伸朗さんの言葉を引用していて、読んでいて面白かった。

「なるようにしかならないんだからさ~」みたいなアーティストに共通する感覚が心地よくてですね。

数字に追われる生活との対比。

いいなと思いました。

あちらのほうが。

Jan. 26

NFLが架橋に入りました。

アメフトのスーパーボウルはカンザスシティー チーフスとタンパベイ バッカニアーズの対戦となります。

ニューイングランド ペイトリオッツで6度のスーパーボウルを制覇したトム・ブレイディーが引退せずに43才ながら現役を続行し、タンパベイに移籍。

弱小チームを決勝まで導きました。

多くの人が「まあ現役続行もいいけど、弱いチームで哀れな終わり方をすることもないのに・・」と思ったはずである。

まさに生ける伝説。

ミシガン大からニューイングランドに最下位でドラフト。

体が貧弱だった彼を有望視するスカウトはいませんでした。

誰も期待していなかった。

それが史上最高のQBとなり、いまだに現役で弱小チームをここまで変えた。

 

カンザスシティーのマホームズとの対戦が楽しみである。

 

いったい何が人を動かし、世の中を動かすのだろう。

いったい自分には何が足りないのだろう。

 

Jan. 25

鳥の中でも猛禽類が好きなのですが、最近はハチドリを見たくて仕方がありません。

日本にはいないのでどうにもなりませんが、死ぬまでにはといいますか、いますぐにでも見に行きたい。

あのホバリングを目の前で見たい。

トンボの飛行技術もすごいですが、ハチドリのあの羽ばたき。

一秒間に30回も40回も羽を往復させるなんて。

小学校のときに教科書に載っていました。

ハチドリは体が小さいので、熱を奪われやすいので毎晩冬眠状態になると。

生き物の神秘。

 

何だか今日は意味不明なことを書いてしまいました。

何かから逃れたい自分がいるのかもしれない。

 

 

Jan. 24

昨日、粗相をしてしまったので会社のお方付け。

帰りに会社から車で5分ほどの山喜珈琲店へ寄ってみました。

スターバックスやコメダコーヒーはこだわりの味とは思えないので、専門店の味を確かめようと思いまして。

ハンドドリップしてくれました。

自分で淹れた方がおいしいような気が。

 

豆は三澤珈琲店が帰り道にあるので、これからいろんなフレーバーを少しづつ試してみようと思います。

コーヒーを飲みながら、気持ちを落ち着かせたいです。

 

Jan. 23

ゴミを片付けてストーブを直して半日が終わりました。

コーヒーをドリップして休憩。

お友達の好きな薄めのライトブレンドをご提供。

何をもっておいしいコーヒーなのか、よくわからないのだけれど、レシピを守ればそれなりの味のような気もする。

 

ジムに行って鍛えてみるのだが、ぜんぜん重たいダンベルが上がらない。

自分との対話。

「どうしたんだ?」

「・・・・」

「基本に戻って軽いウェイトでフォームを確認しろ」

「御意」

そう、基本に戻るのが一番。

気持ちのモヤモヤもなんとなくプラス方向に変換できそうな気がしてきた。

 

自分のことを見て欲しい?

認めて欲しい?

わかって欲しい?

自分の心の中で処理しろ。

 

考えるな。

無心でやれ。

目の前のことだけに集中しろ。

 

Jan. 21

ちょっとお疲れ気味なのですが、久しぶりに昼休みに走りました。

やはり運動するとリフレッシュできていいですね。

朝はマイナス10度くらい冷えていましたが、昼は8度くらいあったでしょうか。

少し春を感じる風が吹いていました。

 

わたくしのように気分のムラが大きい人は、意識的に運動して気持ちを落ち着かせないといけません。

特に下方向に振れているときには。

インターの近くまで行って帰ってくるのですが、途中でふくらはぎが”ピキーン”となりまして。

ちょっと痛いっす。

筋力の衰えを感じる今日この頃。

トレーニングしてもなかなか筋力を維持できなくなってきて、気持ちも落ち込みがち。

 

癒しを求めたくなる欲求を抑えて。

まあ、ろくな方向に行きそうにないので、自分の気持ちとは反対方向に走っていくしかなさそうです。

どうしたもんかな~。

アイスでも買って、星でも見よう。

 

最近、コーヒーに凝ってます。

カリタのミルから卒業して、タイムモアのミルを買いました。

なかなかいいです。

ガリガリやっているときが一番楽しい。

飲んでいるときより、豆をひいたときの香りがいい。

毎朝毎晩、おいしいコーヒーの入れ方を研究中です。

 

冬の大三角形を見てます。

月明かりで星はいまひとつですが、それでもキラキラ光る星を見ながら。

ろくなことは考えてない・・・・です。

Jan. 18

今日は中学校のキャリア教育の一環で講演に呼ばれて行って参りました。

受験前なので、きっと先生や親は「がんばれ、がんばれ」だろうし、将来の進路について考えさせられてピリピリしているだろうなと思って、テキトウなことでも話して肩の力を抜いてもらおうと思って臨みました。

「たかが受験だろう?それで人生が決まるわけでもないでしょ?」という大人がいてもいいと思うんですよ。(先生や親からしたら面倒な人がキャリア教育の講演に来てしまった・・・。)

講演の趣旨は下記の通りです。

・夢を持つように強要されるかもしれないけど、別に夢がなくたって構わない。

・将来のことを考えるなら、まずは目の前のことを一生懸命やってみよう。

・自分は何ができて、何が好きなのか、要は自分のことを知ることが大事。

・自分を知っていくことで方向性が決まっていく。

・社会に出て行くと失敗が許されなくなるので、今のうちにたくさん失敗をしておこう。

 

中学校3年生144人向けにお話しましたが、みんな表向きだけはきちんと聞いていてちょっと心配になりました。

自分が中学生の頃は「先コウの言うことなんか聞いてられるか!!」って騒ぐツッパリがいたものです。自分が「そうは言っても、こっちに来て座ろうぜ」となだめる役目を担ってたりしました。

そういうわかりやすい光景もなくてみんなお利口にしているので、目に見えないところでSNSをつかって発散したりするのだろうか・・・と、勝手な想像ではありますが残念な気持ちにもなりました。

まあ自分の勝手な洞察は当たっていなければいいですけど、今日はお利口な中学生を目の当たりにしながらも闇があるような感触がありました。

Jan. 13

雪が降りました。

15cmくらいでしょうか。

寒さもあいまって、木々に付着した雪が綺麗です。

朝早く起きて星を撮ってみました。

こういう日はいつもと違う風景が撮れていいですね。

 

会社の近くは峠から吹き下ろしてくる風が冷たいので、日陰はすぐに凍ってしまい危ないです。

今日も少しだけですが雪かきをして軽く汗を流しました。

Jan. 11

年末年始からのスポーツイベントがひと段落してきました。

先行きが見えない不安な世の中を反映してなのか、信仰のある組織が躍進した感があります。

箱根駅伝や大学ラグビーで強さを発揮していました。

地道な強化が功を奏していたでしょうが、人のこころを一つにする心理的作用も大きいのではないかと思いました。

あと、留学生の所属するチームが増えていて、その力も大きなものになっているようにも見えます。

かつては駅伝で山梨学院がアフリカの留学生によって躍進し、「ずるい」というやっかみがありましたし「助っ人は制限すべき」という流れができました。

一緒に練習している仲間からすると、多少の文化の違いはあれど「なんだかんだいって人間って一緒だよね」と思っていただろうし、外からの口激(攻撃)で逆に連帯感が生まれたんじゃないですかね。

見た目は外国人だけど日本で生まれ育った人も活躍するようになってきて、多くの人の意識も変わってきました。

とてもいいことだと思います。

 

我々も海外に行けば優遇されたり差別されたりします。

実はアメリカの高校にいた時に外国人として対外試合の制限を受けました。

アジア系だからという理由ではありません。

「eligibility」といって、外国人として公式試合に出場するのに居住日数制限を受けたのです。

試合に出たかったしコーチも先生も働きかけてくれて地域で大きな問題となったのですが、法律のうるさいアメリカでしたので例外は認められませんでした。

差別の激しい国ではありますが、みんなを納得させるくらいの力を発揮しさえすれば認めてくれる。積極的に助けてくれる。仲間になってくれる。

これは多感な時期に経験できたことで自分の人生に大きく影響したと思います。

 

どこの国に行っても外国人は制約を受けます。

それは当然のことです。

現地の人並み以上には頑張らなくてはならない。

いろんな制限があるにせよ、とにかくフェアであってほしい。

チャンスは公平に与えられなくてはならないと思います。

 

母国があるにせよ、愛する国が自分の国。

思い通りにならないにせよ、目的を共有できるのが自分の会社。

 

Jan. 4

久しぶりに晴れたので夜空を撮りました。

南アルプスの上にオリオン座です。

寒くて凍えそうです。

 

これだけ何もしない年末年始は何十年ぶりだろうか。

人生、こういう時間も必要に違いない。

 

家でのんびり過ごしながら、ネットでドラマを何時間も観る。

Cold Case やSuitsなど、少し前に人気のあったドラマをスマホ片手に視聴。

わからない単語が出てきたらすぐに調べて書き留める。

すぐに忘れてしまうのだけど、何もしないよりはいい。

なぜ、すぐに忘れてしまうかというと、歳や記憶力の問題ではないと思う。

ネットだから聞き逃しても何回も聞きなおせる。

「絶対に聞き逃さないぞ!!」という緊張感がない。

だから、覚えも悪い。

「少しでもできるようになろう」と思ったら、自分を律することが必要だ。

 

明日は仕事始め。

今日からスタートしている仲間もいる。

外圧ではなく、自分から緊張感を作り出す。

そういう仲間が増えていくだろうか。

このようなコロナ禍だからこそ、そういう姿勢が試される。