月別アーカイブ: 2021年3月

Mar. 31

桜だけでなく野の花も咲き始めました。

新しい芽が出ていく季節は気持ちが前向きになっていいですね。

久しぶりに昼休みに走りました。

走るコースにある郵便局の花壇ではクロッカスが咲いていました。

クロッカスはかわいくて好きな花です。

子供のころに水栽培した思い出がずっと残っています。

幼少期の体験というのは人生に大きな影響を与えているなと最近よく思います。

 

膝下がカックンカックンなるんですけど、普通に走るぶんには痛みもないのでなんとかいけそうです。

しばらくすれば靭帯も締まってくるでしょう。

運動した後の爽快感は何にも代えられない貴重なものです。

仕事上では考えることがたくさんありますが、考えてばかりいても仕方ありません。

実行するしかないわけですので、こういった気分転換は必ず必要だと思っています。

 

Mar. 24

膝を痛めて数日。

ひどい内出血もなさそうなので少しずつ治っていくだろうと思っていたのですが、いちおう左右の違いを確認しようと思って両膝周辺の毛を剃ってみまして。

骨折や靭帯の損傷時に見られる腫れや紫色の内出血はありませんでしたが、多少の腫れと内出血が見られたので受診することにしました。

サツマ外科です。

当然です。

ラグビー好きの先生なので話が早いです。

昨年の骨折以来で「またなにかやらかしたの?」と気持ちよくお迎えいただきました。

膝の水を10ccほど抜いてもらい、出血は少なかったので安心しました。

薩摩林先生の膝の水抜きはプロ中のプロで痛くありません。

先生、ありがとう!

わたくし自身が解剖学に詳しいので、先生にとっては嫌な患者かと思います。

処方を下すのはお医者さんですので、いろいろと伺って安心して帰りました。

自然治癒オリンピック日本代表候補としては驚異的なスピードで治したいと思います。

膝がガクガクしますが、来週あたりからは少しずつ走ってみようかと。

暖かくなってくると気持ちも身体もうずうずしてきますね。

Mar.21

取引先で岡工ラグビー部に息子さんが所属していた方からのお誘いで試合に出てまいりました。

やっぱり試合はいいっすね。

No.8で出させてもらい、あのぶつかる快感を再び味わいました。

残念ながら最後は膝の靭帯を痛めてしまいしばらくは走れそうにありませんが、楽しい時間を過ごすことができました。

おっさんでも高校生にはまだ負けません。

この中から弊社に来てくれる選手は出てくるだろうか。

   

 

Mar. 12

週末にテレスコ工房様を訪問してきました。

コロナ禍の巣ごもり需要で天体観察業界は活況です。

弊社もアイピースや補正レンズなどでお仕事が目に見えて増えてきています。

天体好きな社員がいるので、手持ちのレンス゛で写真を撮り始めているのはご承知のことと思います。

今後のニーズを製品開発に役立てたいですし、写真の撮り方も教えてもらおうと思って伺いました。

事務所兼店舗は以前よりも双眼鏡などのデモ機も増えておりました。

飾ってある写真は秀逸です。

その場所に、その時間に行かないと撮れないという写真は「画像処理したのか?」と思うほどの芸術作品です。

自分もそのような写真が撮れるようになりたいと思います。

そのためには機材も揃えなくてはならないのですが、手持ちの機材でどこまでできるか試してみます。

まずはきれいな天の川を撮りたいですね。

南アルプス、中央アルプスが近くにありますので、それとマッチングするような構図の場所を探索しようと思います。

 

テレスコ工房の齋藤さんから教えてもらって、谷口高司氏の「私の野鳥紀行」を購入しました。

とてもきれいな絵の数々。

500部の自費出版ということですが、これもまた野鳥好きのわたくしからすると限定品ということで即買いです。

天体にしても野鳥にしても、それで生活している方々は「好き」の度合いが半端ではありません。

「お金なんてどうでもいいんだ。とにかく好きなんだから。」

そういう次元の方々です。

でも、そこまで好きでこだわる人は少ないので希少価値があり、高い評価を得てお金がついてくる。

面白い現象です。

ランチェスター戦略に通じるものがあります。

ビジネスにおいても他との違いを打ち出すことが大事。

「我々は他のみんなとは違う道を歩む。」

そういう心構えで臨んでいきたいと思います。

 

Mar. 1

昨晩、撮影してみました。

7時過ぎたころには雲でぼやけていたので「今回はダメか・・・」と残念に思っていたのですが、9時過ぎにもう一度見てみたらきれいに晴れていたので「これは!」と思いまして、せっかくなので枕元に置いてあったTeleview Genesisを出してみました。

リコー PF-80EDよりも口径が大きいこともあり、明るくきれいに撮れたかなと思います。

このTeleview Genesisはわたくしがこの会社に来た時に、技術部の部屋に眠っていたらしく「谷さん欲しいでしょ。あげるよ。」といただいたものです。

スリーブの口にちょっとガタがあるので、写真撮影の際にはレリーズかセルフタイマーを使う必要があってちょっと気を遣うところがあるもんで。

取り回しが面倒でね~、んー、もう・・・なんともかわいい。

テレスコ工房の齋藤さんにいろいろとご指南いただこうと思っています。

齋藤さんはご自身があらゆる機器を使って撮影しており、使用者目線でカスタム部品等を製作・販売されているのでとても参考になります。

弊社もそうなんですけど、メーカー側というのは技術者の高性能化への思いが先行して、実際に使う人の視点が抜けている場合が多いんですね。

例としてはオーバースペック。

開発技術者「これはいいはずだ・・・」

営業「いいんだから売れるはずだ・・・」

使用者「そこまでは求めてないけど・・・」

こういうことが日常茶飯事で起こっていて、メーカーの押し売り感覚が気にかかります。

開発技術者や弊社の社員に対しては「自分達が作ったものなんだから使用してみればいいのに」とよく思います。

実際に使わないので「いいところも悪いところも本当のところがわからない」。

作業標準に従って作れば良品となり、それでよし。

決められたことをこなせば仕事が成立する。

そこには”思い”が入らない場合が増えている。

これからのモノ作りは狭いところを掘り下げていく視点が必要で、現場の社員でさえそこまで追求する気持ちがないといけないかなと思っています。

会社には今までの試作品や半良品などが転がっていたりします。

「あわゆくば、自分のカメラに取り付けて撮影できないか」と思うのはわたくしぐらいかな。

興味が薄い人が多いのがちょっと残念ですね。