月別アーカイブ: 2021年6月

June 28

聞いていて中立的で客観的な視点でよいニュース報道だと思いました。

国内の報道は騒ぎ過ぎですし、政権与党の批判を前面に出しているばかりで偏っている印象です。

朝日や毎日などの新聞社やテレビ局はもう少し中立な立場で事実を数字をベースに報道して欲しいです。

 

June 12

人生の先輩とお話しする機会があった。

胸の中のつっかえ棒が取れた気がして、それなりに気持ちの良い朝を迎えられた。

 

仕事をしていれば「どうすれば対等な条件になるだろう。優位な条件で済めくくれるだろう」という状況がある。

ん? いつもかな。

不利な条件を対等にするのにも大きな労力を要する。

最近は思うようにならない、結果的には自分は無力であることを感じる機会があり、どうしたらよいか思い悩むことが多かった。

立場上、それは当たり前のことでこれからもずっと付きまとうわけなのだが、大局的に見た時に構造上の問題もあってうまくいかないものもある。

 

そんな話をしながら自分の進みたい方向付けが何となくできて気持ちが晴れた気がした。

実際はある程度のところは自分で決めていて、あとは背中を押してもらいたいだけの場合が多いのだが。

 

話しは変わって。

基本的にコピー&ペーストは大嫌い。

自分にとってどうでもいいこと、大勢に影響のないものはコピペでもいい。

でも、自分にとって大事なことは自分で決めて自分なりの表現をしたい。

他社と他者とは、少しでも違いを生み出して自己表現するのが「オレ流」。

少しでもいいから違ったことをしたい、正反対のこともチャレンジしたいという考えが安定を求める人たちからは理解されない。

自分の人生はそんなことばかりだったので慣れっこではあるが、強要されたり、これからもそんなことの繰り返しは避けたいところ。

 

これからも「えっ、おまえ、大丈夫?」「そっちに行っちゃう?」「相変わらず、みんなとは違うね」「おまえらしい」と言われるのが心地よい。

June 7

オリンピックを開催するか否かで揉めているようですね。

世論も少しずつですが開催を容認する雰囲気に傾いている。

 

報道やマスメディアは二次情報の提供者であり、受け取る側は十分に気を付ける必要がある。

もともとの一次情報を読み取れる力があればよいのだろうが、マスメディアが都合のいいような解釈で世論を誘導していることも多々あるようなので、冷静にものごとを見極められるようにならなくてはと思う。

ところで、

長野県の新型コロナ感染者の累計  4875人(6月6日現在)

現在の感染者数  197人

長野県の人口  2,024,174人(5月1日現在)

この数字を計算してみると

県内の人口に対する累計感染者の割合   4875÷2,024,174=0.002408  =0.24%

県内の人口に対する現在の感染者の割合   197÷2,024,174=0.0000973  =0.00973%

みんなが思っているほど感染が蔓延しているわけではないと言えないだろうか?

ちなみに全国でいうと累計で全人口の0.6%、現在の感染者比率は0.035%。

 

マイケル・サンデル教授の白熱教室で取り上げてみたらどうなるだろう。

この状況からオリンピックの開催や今後の方針の決め方を議論してみたらどうなるか。

いろんな意見が飛び交い解決方法は見つからないにしても「自分はどう論理を展開して相手に納得してもらうか」という考える機会になる。

 

組織を動かさなくてはならない経営者や首長からしたら、全体を最適な方向へ仕向けなくてはならない。

究極の選択を迫られたときに、どのような決断を下すのか。

リーダーに課せられた大きな責任。

 

いじめを撲滅しようという活動がある。

でも、いじめはなくならない。

なくならないのであれば、ゼロにするという考えではなくマネージメントしていこうというのが経営的な感覚である。

コロナのような人間の脅威となるようなウィルスも同じようになくならない。

であれば、マネージメントに力を注ぐほうがよい。

なるべく低い数字で抑えるようにコントロールし注力する。

ものづくりしていれば不良がなくならないのと同じで、企業活動が継続できて成長していける範囲にとどめるように努力する。

 

大事なことは何か。

全体を見て、全体の動きを停滞させてはいけないということ。

「ゼロでなくては進んではならない」という考えでは会社は成り立たない。

マスメディアの二次的情報に踊らされないよう、数字から読み取れることは何なのか、背景に何があるのかをしっかり見極める必要がある。

June 6

Naomi Osaka could end up quitting tennis early just like the 1970s icon Bjorn Borg did, John McEnroe says

テニスの大阪なおみ選手がフレンチオープンを棄権したそうです。

彼女の発言が物議を醸し出したのですが、ジョン・マッケンロー氏がコメントを寄せています。

トップ選手が抱える苦悩。

26歳にして突如引退をしたビョン・ボルグ氏と同じように引退に追い込まれてしまうのではないかと。

Borg/McEnroe  ボルグ/マッケンロー という2017年公開の映画を観ていたので、マッケンロー氏のコメントは頷けるものでした。

大阪選手にはなんとか立ち直って欲しいですが、まずはゆっくり休むことが必要かもしれません。

 

June 2

高橋洋一氏が新型コロナに関する「さざ波」や「笑笑」という表現を使ったということで炎上したようです。

高橋洋一氏は非常に面白い人物で好きである。

著作は何冊か読んだし、You-Tubeチャンネルもよく視聴している。

数学の天才だそうで、当然のことながら東大から大蔵省とエリートコースを歩んだ人物である。

数学の天才らしく資料も数字を駆使してグラフや比較もわかりやすく説明する。

官僚だったので法律に詳しい。

政権の参謀という立場で内部事情も精通している。

 

彼のコメントや発言には一貫性があり、マスコミの報道姿勢には悪意さえ感じた。

今回の騒動も中身云々ではなく、表面的なことばかりが批判され気の毒であった。

本人は全く意に介さない姿勢なので静かに応援。

 

こういう世の中になると、「何が本当なのか、何が事実なのか」がわからなくなる。

テレビやラジオ、新聞が常日頃報じていることが事実と異なることが多いのではないかという疑い。

最近は当事者が発信することができるようになったので、今までのようなマスメディアの在り方も変わっていくだろう。

単に巷で発信されたものを報道しているのも散見される。

取材どころかネットサーフで情報取りして切り貼り報道しているのではないか。

 

朝日新聞はオリンピックは中止すべきだと社説で論じながらもスポンサーからは下りないし、夏の高校野球は開催するというような、報道機関として体をなしていないことも露呈してきた。

「国民の命を・・・」と野党やマスコミが政府を批判しても、結局のところ、自分たちのことしか考えていないのが透けて見える。

オリンピックが成功したら困る人(?)がいるんですね。

本来なら入国規制したり、憲法を改正して非常事態宣言が出せるようにするというような、法律で国民を守るために活動してもらいたい。

 

ニュースで報じられていることも疑わしいことがみんな分かってくるに違いない。

自分で情報を精査して自分なりに読み取る力、見極める力が必要になるだろう。

改めて教養というものが大事であることが分かる。

勉強して教養を身につけておかないと判断を見誤る確率が高くなる。

 

いろんな人に会い、本を読み、日々勉強である。