月別アーカイブ: 2021年7月

July 26

オリンピックが始まりました。

密になって反対派の人たちが集会を開いたり、デモをしたりして全く意味が分かりません。

単なる政治活動家と受け取ります。

 

テレビがないのでネットのニュースでしか状況はわからないのですが、なんだかんだ言って地元開催は盛り上がっていいですね。

 

先日、アマゾンプライムに映画「インビクタス」がアップされたので観ました。

マンデラ大統領が就任してラグビーワールドカップを南アフリカで開催し、アパルトヘイトを排除してから世界の舞台に戻ってきたストーリーです。

人種差別をはじめとして多くの問題を抱えていた南アフリカ。

「スポーツには世界を変える力がある・・・。」

Sports have the power to change the world. It has the power to inspire, the power to unite people in a way that little else does. It speaks to youth in a language they understand. Sports can create hope, where there was once only despair. It is more powerful than governments in breaking down racial barriers. It laughs in the face of all types of discrimination. Sports is the game of lovers.

Nelson Mandela

 

心に響くメッセージがある。

たかがスポーツ。されどスポーツ。

東京オリンピックなどのイベントが人々のこころを動かし、分断されかけた我々に結束をもたらすかもしれない。

July 21

ツバメが巣立ちました。

応接室でウェブ会議をしていたところ、飛び立った一羽が網戸につかまって親を探していました。

健気に生きる姿にはこころが和みます。

一か月後には数千キロの南紀行です。

 

炎天下でしたが会社の屋根を塗り始めました。

結構時間がかかります。

途中で雨が降り出したので切り上げました。

 

今日はどういうわけか社会の窓が開いていて、何回か女性社員に指摘されました。

かなり恥ずかしいっすね。

トイレに行って閉めずに出てきているということなのでしょうが、認知症の始まりかもしれません。

帰りにKALDIに行こうと思って車を降りて「まさかそんなことはないよな・・・」と思ってズボンに手をやってみると開いてるじゃないですか。

終わってる。

 

 

July 19

世の中の混乱振りには目を覆うばかりの毎日。

マスコミがこの混乱の根源であるが、まったく世の中のためになっていない。

単なる扇動活動をしているだけである。

五輪の無観客を政府がなぜ発表するのだろう。

IOCと東京都が発表すればいいだけの話。

有観客でも問題ないではないか。

野球もサッカーも観客を入れている。

ワクチン接種も4000万人を超えた。

重傷者は順調に減少し、医療崩壊も起こるレベルではなくなった。

ゼロリスクという考えは組織運営をする上で足かせであり、社会を沈降させる。

感染者が増えているといっても若者が中心で無症状の人も多い。

そろそろ、インフルエンザと同じように扱う段階にきているのではないかと思う。

 

感染者が増えているというより、煽られて冷静な判断ができない人が増えている。

July 18

梅雨が明けて真夏になりました。

1ヶ月の短い夏。

会社の受け入れ玄関に作った巣が2回も落ちてしまい、3度目の正直で監視カメラの上で子育て中です。

あと数日で巣立ちです。

ふつうの巣よりも小さいので落ちないか心配です。

元気に巣立って、来年も来て欲しいです。

 

屋根がだいぶ傷んでしまい、本来であれば数年前に塗り替えるべきところ、経費節減で我慢しておりました。

さすがに塗らないとまずい状態なので、今日は一日がかりで高圧洗浄機で汚れを落としました。

すぐに終わるかと思ったのですが、綺麗にするのに時間がかかってしまい、5時間もかかってひと段落です。

お陰で日に焼けてしまいました。

業者に頼むと70万円くらいかかってしまうので自分でやります。

なんとか1/10くらいでは済みそうですので、オリンピック中には終わらせようと思います。

July 16

岡谷工業高校のキャリア教育の一環で授業をして参りました。

なんという奇遇。

ラグビー部の勝野先生の担任のクラスでした。

最近の生徒さんはまじめで大人しいですね。

 

「仕事とは」という内容で授業をしました。

こうは見えても授業には慣れているので一方通行にならないように対話形式で展開しました。

クラスの2/3くらいは食いついてくれたかなという印象です。

多くの皆さんは知らないでしょうが、基本的にわたくしの授業はふざけてます。

雑談のオンパレード。

ほんの何人かの生徒さんが「おもろかった・・・」で終わればいいと思っています。

発した言葉の断片さえ何となく覚えていてもらえればそれでいいのです。

全員を満足させることは無理であるということを前提としているので、つまらなそうにしている生徒さんがいれば「自分の話しがつまらないのだ・・・。」と方向を修正しながらゆる~いノリで進めます。

 

来年には就職活動する生徒さんが多くいます。

「先生に指導されて面接で優等生的な回答をしていたらダメだよ」という話をしてしまうので、先生方からしたら困った人を呼んでしまったかもしれません。

でも、生徒さんには実際に自分で考えたこと思ったことを素直に伝えることを優先してもらいたいと思っています。

めっきはすぐに剥がれますし、ものごとを深く考えて伝えなければ、一生が働き蜂で終わってしまいます。

 

次のようなことを要旨として話しました。

・なぜ、働くのか →自分なりの考えを導き出してみよう

・「やりたいこと」と「できること」

・「やりたいこと」「できること」を知るためには →自分のことを深く知る

・自分のことを深く知るには → 学校に在籍している間は多くの失敗が許される

目の前のことに一生懸命取り組んで、「自分には何がどの程度できるのか」を知っていこう

 

ありがたいことに、質問もしてくれて対話できてよかったと思います。

・「働く上で大切なことはなんですか?」

→一人で仕事は完結しないので、取引先やお客様、一緒に仕事をする仲間がいて成り立っているので人間関係を大事にできたらいいですね。

→採用する人から「一緒に働きたいな」と思われないといけない。

我が社で言えば、「なぜ?」「どんなふうに?」という問いに自分なりの考えを答えらるようにしよう。

→親や先生からアドバイスをもらうと思うけど、最後は自分で決めること。

働いていたら思い通りにいかないことばかりで「こんなはずじゃなかった」と思うときもある。その時に親や先生の責任にしてはいけない。自分で決めて自分で責任を取ることが大事。

→部活動に所属しているとよくわかると思う。自分のせいで負けるときもある。じゃあどうするかといったら、誰よりも努力するしかない。みんなよりも早く来て練習しないといけないかもしれない。居残り練習もしないといけないかもしれない。そういう取り組む姿勢が仲間からの信頼を生む。仕事も同じ。

・「やりがいは何ですか?」

→会社で作ったレンズが撮影に使用されて映像で見ることができたりするので、誇りに思ったりする。お客さんに喜んでもらえると、もっといいものを作りたいと思えますね。

・「東京出身ということで、信州のこの辺りの良いところはどんなことですか?」

→実はネガティブな印象があって、うまくいかないことばかりです。

男尊女卑的な思想が残っているのは残念。

自分みたいな意見を言う人間は村八分どころか村十分になっている。

自然に囲まれているので、人も純粋なイメージがある。

 

以上のような問答があって楽しかったです。

また機会があれば、いろんな話ができればと思います。

生徒さんも学校外の人との交流が授業の中であるほうがよいですからね。

 

 

July 11

42  ーTrue story of an american legendー を観ました。

光回線が復旧し、アマゾンプライムビデオにアップされたので早速鑑賞。

黒人初のメジャーリーグプレーヤーであるジャッキー・ロビンソンの半生を描いています。

英語の勉強にもなるし、アメリカの差別の歴史の一コマを知ることができる良作です。

主演のチャドウィック・ボーズマンは亡くなってしまいましたね。

インディアナ・ジョーンズなどで子供の頃のヒーローだったハリソン・フォードが、またいい味出してます。8年も前の映画ですが、ずいぶんと歳をとってしまって。

映画ってホントにいいもんですね。

 

July 6

土曜の朝から自宅の電話回線が不通になりました。

当然のことながらインターネットも不通になり、享受していた便利さを痛感した次第です。

テレビがない我が家ではネットの動画を見るのが当たり前になっており、自分自身もYou-TubeやAmazon Primeに依存していたのですけど、繋がらなくなってよかったなとも思っています。

ネットがつながらなくなると、自然とアナログの行動に戻ります。

もしかしたら、多くの人はネット環境に移動するのかな?

本を読んだり、片づけをしたり、空を眺めてみたり・・・。

わざわざネットの繋がる場所に行こうとは思わないので、のんびりと溜まっていた本を読みました。

読書というのはやはりいいですね。

頭の中で映像を作り出す作業があるので、脳みそが活性化するのがわかります。

 

デジタルな時代で便利になるのは良いことですが、アナログを大事にバランスを取りながら生活していこうと思います。

すごく不便そうでアナログ生活をしながらも、デジタルな対応もできる環境が格好いいかなと。

 

話しは変わって。

メジャーリーグの大谷選手は素晴らしい活躍ですね。

投打だけでなく、イケメン。

 

彼のような人が活躍してくれるとアジア人としてはとても嬉しい。

わたくしの時代では野茂投手がメジャーに挑戦したころで、彼の活躍がアジア人を下に見る人たちに偏見を覆すきっかけになっていました。

自分が試合でいいプレーをすれば「Nomo!  Nomo!」とはやし立てられたものです。

ちなみに、相手チームからは「No more!」(もうやめて~!)という意味を込めて言う人たちもいました。

試合後は同じラグビーを愛する仲間として扱ってくれたのを思い出します。

野茂投手の活躍が多くの日本人を支えていたかもしれませんね。

 

大谷選手は今やアイドル。

トランプ前大統領が分断してしまったアメリカを取り戻すきっかけになってくれればと思います。

肌や目の色なんて関係ないです。

こういうスターの存在も世の中には必要ですね。