投稿者「谷 直樹」のアーカイブ

Oct. 25


タマスダレ


センブリとベニシジミ

あと数日の命。

来週には霜がはりそうです。

部活の送迎もあって朝の6時には会社に。

少しお片づけをして帰宅。

帰りにスーパーで肉を買い、庭で七輪を炊いて焼肉。

ジムで鍛えた次の日は肉を食べてたんぱく質を補給すべし。

今日も独りであったが、「駒山とん吉くん」(駒ヶ根の豚肉)を美味しくいただきました。

 

Oct. 19


最近のタマ

名前だけはしゃべれたらいいんですけど難しいです。

今日は高校生と話す機会がありました。

若いってそれだけでいいですね。

眼を見ているだけで純粋さが伝わります。

汚れてしまったおっさんとの対比。

自分にもあんな頃があったのだろうか。

ついこの間のような気もするのだけれど。

 

娘と車の中で恋愛の話をします。

そういう年頃なんで。

好きな男の子はいないらしいんですけど。

「メガネかけてて、マルコム・マークス(南アフリカのラグビー選手)みたいに鍛えてて、背は自分より高くて、車は高級車じゃなくてホンダとかマツダに乗ってて、顔はいまいちのほうがよくて・・・」

そんな好みを聞いていると。

何だかそれって・・・・。

「とうちゃんじゃないから」と全否定です。

まあ、それはそれで楽しいです。

Oct. 18

今日も会社に行って資料を作ったり、荷物を降ろしたりしました。

ときどき、音楽を聴いたりして考えごとをしてました。

ろくなことは考えてません。

人間だもの。

 

午後に金曜日に持ち帰ってきた装置を下ろしました。

月曜にみんなで下ろしてもよかったのですが、「独りででもできるかな?」と思って。

たぶん200kgくらいはあると思うんで重かったんですけど、無事に下ろしました。

工夫すれば何でもできる!!

これでまた実績を作ったので、「何でも来い!」です。

個人的には運送業も向いていると思っています。

 

夕方に帰ってきたら南アルプスが綺麗に見えて雪の帽子をかぶっているじゃないですか。

もうすぐ冬ですね。

庭の木々も紅葉していて和みます。

Oct. 17

会議の連続で社内の仕事が滞ってしまいました。

修正するのは週末にしかできないので、会社に行ってお仕事。

長時間の会議には辟易してしまいますので、どうすべきか思案中です。

 

治工具も作らなくてはならなくてリラックスする時間があまり取れませんでした。

やはり、週末はリフレッシュしたいのですけどね。

会社で考え事するのも、それはそれで気持ちの整理をするうえでは大事な時間と思うようにしています。

なんとなく癒されたい気持ちもありつつ、甘ったれたことを考えても仕方ないですね。

 

治工具を何個か作りました。

旋盤の使い方もろくに教わったわけでないのですが、いじっていればわかってくるもので、なにかを作っているときが一番楽しいです。

 

考え事をしているときは音楽でも聴くのが一番いいですね。

TAKING OFF[Japanese-English Version]/ GODAIGO[

「999は哲郎の心の中を走った『青春』という名の列車だ・・・」

それぞれの登場人物が織り成す人間模様が、いったい人生の何を表すのか考えると「深い・・・」と思うのです。

 

未来に向かうとか、新しいことに挑戦するとか、飛び立とうとか、そういった内容を含む歌詞の曲を自然と好きになるみたいです。

きっと強い未来志向があるんだと思います。

過去はもう変えられないというのがありますからね。

Oct. 14

アメリカの営業マンとウェブ会議がありました。

最近は勉強を怠っていて、ヘボい説明しかできず「ダメだ、こりゃ」という感じでした。

使う機会を増やさないとダメだし、常に勉強するしかありません。

アメリカの高校にいたときは毎日台本を作っていました。

「あんなこと話してみよう。こんなこと話してみよう」と辞書で調べながら好きな話題について台本を書いて覚えるんです。

翌日は台本の話題を切り出して話すんですけど、当然のことながら台本通りには話が展開しません。

それはそれで新しい表現を学べて語彙が増えていく。

台本で暗記したことはそのときは使えなくても、ふとしたときに使える場面が訪れたりします。そういうときにサラッと言えたりすると、もうそれは快感なんですね。

言語の勉強の楽しさって、そういうところなんですよね。

今はスマホで簡単に調べられるし、アプリで勉強もできる。

便利な世の中になりました。

翻訳技術が進んでも人と人のコミュニケーションですから、お互いのハートの問題が大きいですよ。

機械では味気ないです。

地道に勉強して血と肉にしていきたいと思います。

Oct. 13

「友達」とはなにか。

人によって友達の定義は異なると思います。

洒落にも社交的とは言えない自分。

しかしながら海外で生活したり好奇心旺盛な性格が災いして知り合いはたくさんいます。

でも、友達となるととても少ない。

理由もなくたまに会って、とりとめもない話しをしてというような人も非常に少ない。

最近はSNSが発達して友達の友達はみな友達だというようなつながりが増えています。

FacebookとかTwitterとか自分には絶対に無理。

友達申請とか承認とかっていったい何なんですか?

申請してなるのが友達とは思えないですし。(友達もろくにいない人間がそれを語るな)

スマホを一応持っているのですが、連絡を取る相手は片手もいません。

連絡を取れたらいいな~なんていう人はいないではないのですが、相手が望まなければ何もしない。

そのほうがいいと考えます。

非常に淡白な性格ということでしょうか。

面倒なんですよね。

サラッとした付き合いがいいというか。

立場上、社員と仲良くということは少ないので、同じ境遇の経営者同士の集まりにお誘いいただくことがよくあります。

そういう集まりも好きになれません。

なんだかんだいって、そういう集まりには必ず利害が発生する。

「オレらはオレらで大変だよな~」と何だか傷のなめあいみたいな感じですし。

先輩後輩の序列があったり、ただ単に年上というだけで、まるで貸しでもあるかのように振舞う方もいます。

 

そういう意味では本はいいですね。

人間じゃないじゃないかい!! www

だって、登場人物には会いたいときに会えばいいし、「今日はいいかな」と思えば閉じればいい。

実に好都合。

 

人間そのものにはとても興味があります。

社交的ではないのに人は好き。

アメリカで生活しているとホームパーティーがよくあります。

お誘いを受けて行ってみると、「Help yourself!!」と人の家なのにみんな自分の家のように振舞って楽しむ。

これができなくてですね。

純粋な日本人なんで。

遠慮しますよね。

自分はというと遠巻きから人を観察して楽しむというのがいつもの行動パターン。

 

「友達とはなんぞや」という話をし始めたのに支離滅裂になってしまいました。

改めて友達論を考えてまとめます。

 

Oct. 12

「仲間」とはなにか。

「友達」とは何が違うのか。

「仲間を大事にしているのか?」という問いがあった。

では「仲間」とはいったい何なのか。

 

仲間には「仕事仲間」という言葉があるように、利害関係があり目的を共有しているということ。

「仕事友達」とは言わない。

友達には利害関係がないから友達なのだ。

 

会社が向かっている方向。

会社が求めていること。

それを追求している2人以上の組織となって仲間となる。

 

本当に目的を追求しているだろうか?

目標に向かって邁進しているだろうか?

妥協はしていないだろうか?

自分にできないことをしている人に敬意を払っているだろうか?

「やれ」と言われたことだけをやっていないだろうか?

 

みんな「やっている」と言うだろう。

「できてません」なんていう人はほとんどいないに違いない。

こういった問いに対して「言われてみれば・・・」と一歩立ち止まり、気持ちを新たに取り組めるか。

それが仲間だと思う。

 

Oct. 11

「あなたみたいに強くないので・・・」

人生の中で何回か聴いた言葉である。

何回かどころではないかもしれない。

リーダーになったことがあり仲間を叱咤激励したことがあれば、こんな返答をされることがあるものだ。

そういうことを言う人は勘違いしている。と思う。

そもそも、強さとはいったい何なのか。

それを自分自身で定義できていない人がそういうことを言っている気がする。

 

自分は顔つきが怖い。www

体も大きいし、鍛えていもいる。

一見して多くの人が強いというイメージを持つ。

でもですね。ただ単なるイメージに過ぎないですから。

実際はどうなのだろう。

外見と内面はちょっと違いますからね。

・・・。

 

自分の弱さを認識し、それに対処する意志が強さなのだと思っている。

どちらかというと怒られることが少なかった子供の頃。

なのでちょっとした失敗をするとひどく落ち込んだり、立ち直るのに時間がかかった。

そんな自分の弱点が特にスポーツの場面で出てくることが多くて悩んだものだ。

実際のところ、人のせいにして自己防衛をしていたことも多々あった。

そんな自分を立て直したくて、マゾ的なトレーニングに入っていったのだ。

ふつうの人が嫌がる、やりたがらないことをやると決める。

決めたことができるか自分を試す。

炎天下で走ってみたり。

「やめちゃいなよ。歩けば楽になるし・・・」

悪魔が囁いてくるんですよね。

そう、自分の意志が試されているんです。

誰もやれと命令していない。

誰かが喜ぶわけでもない。

自分で自分に命令している。

 

そんな悪魔の囁きというのは何をやっていても聞こえてくる。

「自分との約束を守れなくてどうする!」

自分を励ましてなんとかやってきた。

決めたことをやったから自分自身に喜びを感じる。

 

強さとはなにか。

自分の弱さを認識するところからスタートなのだ。

Oct. 9

軽のバンで高速を東に走らせる。

やはり、軽自動車はマニュアルでないと。

パワーがないので坂道や追い越しの時にはオートマは不便である。

談合坂PAでSBに立ち寄り、久しぶりにアンさんに会う。

とりとめもない会話をしながらも、波長の合う方なので少し心が和む。

合うと思っているのは自分だけで、合わせてくれているというのが実際のところであろう。

SA内はガラガラ。

以前は中国人などの観光客を多く見かけたものだが、お店も商売上がったりであろう。

行きも帰りも雨のせいで山も見えず、運転中の楽しみも減ってしまった。

会社に戻って荷物を降ろし、メールをチェック。

レンズの測定データが欲しいとのことで、すぐに測定して返信をする。

独り静かに仕事を片付けていると、「誰もいないときにできるかどうかなんだよな」とふと思うのであった。

Oct. 7

「自閉症は津軽弁を話さない」この謎に挑んだ心理学者が痛感したこと

 

やられました。

こういうことに気がつかなかった。

かつて自閉症の教育に携わり「人間をより深く知りたい」と思って過ごしているのだけれど、ここには気つかなかった。

非常に面白い研究で久しぶりに興味をそそられている。

自分自身が標準語圏で生まれ育ち、その標準語でコミュニケーションをとることを指導してきたので、まったくの盲点であった。

さまざまなことに興味を持ち、普段何気ないことにも「なぜだろう?」を眼を向ける。

学べることはどこにでも転がっているのだ。