作成者別アーカイブ: 谷 直樹

Jun. 16

コムクドリの子育ては終盤に差し掛かっています。

恐らくあと数日で巣立ちです。

動物の子育ては心が和みます。

Jun. 12

イライラしてます。

梅雨?

ノン、ノン。

口内炎です。

今度は舌の先にできて、四六時中痛いので参ってます。

ちょっとお疲れ気味なので、走るのも筋トレもストップ。

これがイライラをさらに増幅させております。

こういうときはアイスしかありません。

口内炎の時にはミルク系がいいですね。

脂肪分が口内炎をまろやかに包み込む感じです。

最中のときは注意が必要です。

あのパリパリが傷口に当たるので、イライラが倍増します。

最近のお気に入りはやはり「ガツンと、牛乳&みかんバー」です。

何日か連ちゃんです。

ちょっと、しっとりしたミルクの食感がいいんですね。

いつもありがとう。赤城乳業。

暑いときに食べるだけのアイスじゃない。

売り上げに貢献させていただいております。

口内炎に悩むイライラ男さえも包み込む、この商品の奥行きの深さ。

我が社もニッチなファンに愛される会社を目指し、信頼されるレンズを世の中に提供して参ります。

決意を新たにするのでした。

 

Jun. 9

ローラーカシメ機が動かないということで、現場から修理依頼がありました。

早速、分解してみたのですが、モーターコントローラーが通電していません。

この部品の交換が必要と判断し、メーカーであるカザマさんに持ち込みました。

エンジニアリング会社だけあって、最新の省力化機器の組立調整を行っていました。

レンズ組立も自動化の波が押し寄せています。

 

若い技術者の方々が集まってきて、「こんな機械があったのか・・・」みたいに興味深そうに修理してくれました。

コントローラーのユニットさえあれば自分でも直せるんですけど、こうやって機械や電気が好きな技術者の会話や作業を見聞きしているだけでも楽しめます。

本来、組立業というのは様々な部品の形状や構成から3次元的に完成品をイメージする力が必要とされます。

作業標準書に則って組み立てれば完成品になるというレベルで作業をしているだけでは、これからの世の中では厳しい。

組立断面図を見ただけで、「これはこうで、こうなっていて・・・」とイマジネーションを働かせて仕事ができないとダメだと思いますね。

 

子供のころに分解博士という異名を持っておりました。

何でもかんでもネジを取ってばらしてしまい、元に戻せない。元に戻しても、「あれっ?ネジが余っちゃった・・・」なんてことばかり。

テレビやステレオ、カメラなど、ありとあらゆるものを分解し親に大目玉を食らってました。

でも、それがあったから今がある。そんな感じです。

会社の設備や装置が壊れたら、「メーカーに修理依頼を・・・」「新しく買ってください」となる場合が多いと思うんですけど、わが社の場合は「まずは谷が修理を試みてから・・・」という流れでございます。

電気系統のユニットが壊れてしまったらアウトですけど、メカ部品であればかなりの確率で修繕できます。

レンズの組立だけではなく、それに必要な工具や治具、簡易的な装置まで作ってしまうような会社になれたらいいんですけど。

わが社もKEGさんみたいな社員を増やして楽しく仕事をしたい!!

機械オタク、電気オタク、カメラオタク、集まれ!!

 

コムクドリの子育て続報


母親がヒナのフンをくわえて出てきました


父親も時々エサを運んでくるようです


ケーキ屋のシミズではバラが満開

 

 

 

Jun. 6

事件が起きるたびにSNSを通じていろんな意見が飛び交います。

自分も思うところがあるとここに書いたりするわけなのですが、何なんですかね。この倦怠感は。

ホント。

今までは思ったことは口に出すことはあっても世界に発信することはなかったしできなかった。

テレビやラジオでそれなりに影響力のある人が発信し、みんなで「うんうん」と頷いたり、「それ違うな」と思うだけだった。

いまは世界がつながっていてスピードのある時代となり、よく考えもせずに発信することが多くなった。

心にもないことを何となく発信してそれがトラブルにも発展する。

当事者でなくてもそういうことを目の当たりにする機会が増えた。

「そんなこと、どうでもよくない?」というようなことにもみんな反応する。

やたらと攻撃的。

いやーっ、ものすごい時代となりましたね。

疲れるのでそういう情報からは距離を置くのが一番です。

 

もう一本のヒトツバタゴが咲きました。

これは日本種です。

ヒヤシンスが枝に生えたみたいでかわいいです。

Jun. 3

諏訪湖ハーフマラソンのエントリーに合わせて深夜に起床。

無事にエントリーが完了しました。

なんで深夜0時に申し込み開始なんですかね?

健康のために走る人が多いのに、真夜中に起きて申し込みなんて。

まあ、どうでもいいですけど。

 

心肺系の衰えが進んでいてすぐに息が上がってしまいますが、今年も1時間40分くらいを目標に頑張ります。

ここ数年は週末に諏訪湖の周りを走っていたのですが、ちょっと変化が必要かもしれません。

自分に甘くなってしまうようで、トレーニング強度が低くなってしまうようです。

平坦なので調子が出ないと知らず知らずのうちにペースが落ちてしまうんですね。

翌日のことや仕事のことを考えて、守りに入ってしまってるといえるかもしれません。

かつて、ラグビーの監督に「キミたちは処世術を身に付けてしまった。出し切っていない。明日のことなど考えるから強くなれない」と言われたことを思い出します。

図星だったんですね。

これが。

 

そんなことを思い出しながら、今年は坂道や階段もいれてトレーニングしてみようかと。

できるかな~・・・。

Jun. 1

この数年、階段を探していたんですけど、やっといいところを見つけました。

通勤経路にあり、きちんと整備されていて、人がいないところ。

岡谷駅の近くの成田山蓮華不動院です。

いい感じの階段です。

もちろんトレーニングのための。

階段走は短時間で苦しくなれるので最高です。

 

階段の存在は知っていたのですが、幟旗って言うんですかね。

赤いのぼり旗のようなものが階段に掲揚されておりましてですね。

車を停めて立ち寄ってみました。

階段の手すりの石に名前や会社名が彫ってあり、「こういう寄付というか、名前を入れちゃうのってどうなの?・・・」なんて登りながら考えてたんですね。

一往復して戻ってくると・・・。

な、な、なんと。

創業社長の名前が刻まれておりました。知りませんでした・・・。

照光寺に付設されている不動院なんですね。

創業社長だけあって苦労もされたでしょうし、自分やご家族の名前を刻んでおきたかったのでしょう。ええ。・・・・。

わたくしは第三走者としてバトンを受け取っただけなので、「そんな人もいたな」程度でいいと思っております。ええ。

諏訪湖の周りをちょっと走ったあとだったので、2往復したら疲れちゃいました。

きちんと整備されている階段で、人影もまったくないのでトレーニングには最適です。

いやーな感じできついのがいいですね。

 

お寺に怒られない程度にササッと済ませば大丈夫かなと思っています。

頂上で毎回お参りしますし。

 

May 30

川崎で起きた殺傷事件。

容疑者が自殺してしまったので、本人が何も語ることなく憶測だけで原因追及がなされていくのでしょう。

このような事件で被害にあうのはいつも弱者である。

これが人間というものなのかと改めて自分に問いかける。

自分より強い者と戦って人生を終えるほうが格好いいのだが。

人間の本性はこんなところにも現れてしまうということなのか。

「誰でもよかった・・・」などと言われてしまうと、言いようのない虚脱感に見舞われます。

誰でもよかったなら、国家権力とかを相手にしてくれればいいんですけど。

それがだめならツキノワグマにしてください。

奴は強いよ~。

素手で戦って勝ったという人を聞いたことがない。

金太郎はすごい。

子分にしてしまうんだから。

 

ヤフーニュースを閲覧しておりましたら、藤田孝典という人が下記のような記事を発信しておりました。

川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい

ずいぶん冷静ですし他人事のような感じで、いろんな考えの人がいるなと改めて思いました。

加害者も弱者であるという考えがベースにありそうです。

それはそうなんですけど。

ご本人や家族がこのような事件に巻き込まれたら、こんなコメント言えるだろうか。

自分は無理。

 

May 28

ヒトツバタゴが咲きました。

まだ根付いていないのでちょっと元気がありません。

来年は咲かないかも。

近くで見ると変わった花ですが、大きくなると遠くから見ると雪が積もったような綺麗な木です。

 

木を育てていると学ぶことがたくさんあります。

そもそも、時間軸がとても長い。

1年で大きくなるような竹などは別として、多くの木は成長がとてもゆっくり。

何年も経ってはじめて、「大きくなったな」と感じるのです。

花の咲かないときは大地に深く根を伸ばし、花を咲かせる準備をする。

根を伸ばしているなんて誰も気がつきません。

風雪に耐えながらゆっくりとゆっくりと根をはっていく。

桃栗三年、柿八年。

これはよく言ったもので、本当にそうなんですね。

良い実を実らせたり、咲かせようと思えばじっと待たなくてはならない。

もちろん、手をかけて。

人間も同じです。

自分のことをじっくり待っていてくれる人がいると思えば、頑張れるもんです。

実際には誰も待っていてくれないかもしれませんけど、自分でそう思っていればいいんです。

だから、人に対しても信じて待つ。

偉そうなことを言ってますけど。

そう自分に言い聞かせないと成長はないっすね。

May 27

急に暑くなってまいりました。

暑いとは言っても長野は暑いというレベルではありません。

まあ、湿度も低く快適です。

 

残念ながらツバメは巣づくりを断念してしまいました。

動物も人間も同じで、意図したとおりには動きません。

環境を整備しても思い通りにはならないのです。確率がちょっと高まるだけ。

ただ待つのみ。

 

週末に諏訪湖周を走りました。

釜口水門で水の流れを眺めながらひと休みして帰りますが、ヤマメがたくさん遡上していました。

魚道が整備されているんですけど、飛び跳ねて諏訪湖に上っています。

大きいのは25センチ越えのも見えたので、結構豪快です。

クマの気持ちとしては、跳ね上がったサケをくわえたい。

見ている人はいるもんですね。

何人かが釣り糸を垂れていて、大きいのを釣り上げている人もいました。

こちらに越してきたころはよく釣りにも行ったんですけど、いつでもできるとやらないもんです。

ふるさとは遠きにありて思ふもの。そんな感じです。