投稿者「谷 直樹」のアーカイブ

July 7

会社の盆栽に植わっているヤブコウジ。

かわいい花が散ったあとは真っ赤な実がなります。

 

雨が続きます。

13年前の災害を思い出します。

あの当時は辰野に住んでいて、自分の身長くらいの大きな石が濁流で流されているのを見て、とても怖かった。

あのときのようにならないように祈るばかりです。

July 5

諏訪湖マラソンが中止となり、もともと長距離は得意でないということもあって、ランニングをサボっております。

その影響で汗をかく量が減っていて、かつ不定期になっているものですから体がすっきりしません。

ちょっとした水分の取り方によって明け方にトイレで目が覚めたりするので睡眠も不安定。

運動しないことによる体の異変がすぐにわかるので対処しなくてはならないのですが、歳との戦いが難儀です。

以前のように早くリカバリーしないので、運動の強度やサイクルを調整しないといけません。

いざ走ったり、ウェイトトレーニングすると「んっ、今日は調子いいぞ・・・」と思ったりするとやりすぎてしまう。

調子が悪いときにもなんだかんだといっては頑張りすぎてしまう性分なので、抑制するのが大変です。

オーバートレーニングとのお付き合いが難しい。

 

この週末は頂戴したスウィーツを食べまくったので、お腹がポンポコリンです。

梅雨が明けそうにないのですが、ランニングしないとまずいです。

いやいや、仕事も頑張らなくてはいけないです。

July 2


飛ぶ練習


巣立った後もしばらくは親からエサをもらいます。


巣の中で過ごしていたので体はずんぐりむっくり。
飛行技術を磨いて精悍な親へと成長していきます。

 

ツバメが巣立ちました。

親がエサを与えずに巣の近くで促して初飛行です。

すぐに飛び回れるようになって、すごいですね。

これからエサの捕まえ方も覚えて、9月には南に渡っていきます。

来年はこの子たちも帰ってきて巣をかけてくれたらうれしいです。

July 1

本日は高卒求人の解禁日で数校に訪問してまいりました。

コロナの問題で企業の募集は減っているそうです。

雇用が以前に比べて流動化し、3年以内に離職する率は非常に高いようです。

弊社も世間様と同じ状況です。

3年で30%残るのは優良企業といえるのではないかとの進路の先生の話に「ですよね・・・」しか返せないもどかしさを感じます。

よくよく考えれば、さまざまな経験を積んで人生を方向付けるほうがよいわけで、日本型の一括就労という仕組みの見直すべき時期といえます。

そうは言っても、スキルを身に付けるのに時間のかかるお仕事というのは、定着していただくことが必須ということもあり、経営的には非常に厳しさが増していきます。

そこを何とかしていかなくては・・・。

自分としてはそれなりのアイディアマンと思っているのですが、画期的な案が浮かばなくてですね。

「画期的でなくていい。地道に・・・」と縮こまってしまって、自分らしさが発揮できていないような気が。

 

みんなが苦しいときに力をだす。

本領を発揮するときがきていると自分に言い聞かせ、アイスモナカにぱくつくのでした。

 

June 28

5羽の雛はあともう少しで巣立ちです。

狭いところでひしめきあってホントかわいいです。

帰りに急に雨が降ってきたので、「これは虹が見れるかもしれない」と運転しながらキョロキョロしていたら側溝に落ちそうになってしまいました。

箕輪の付近で虹が見えたので撮ってみました。

いいことがありますように。

June 27

週末は会社のリフォームを少しずつ進めています。

一気にやればそれはそれでいいのですが、時間をかけながらお金をかけずに使える部材を有効活用できないか考えながら取り組みます。

お金をかければ誰でもできる。

それはやはりつまらないと思う性質なので、知恵を絞って考えることに価値を見出そう。

バラされた部材を見ながら、これって何に使うんだろうといろいろと考えて「あーっ、こういうことか」とうまくはまったときはすごく嬉しい。

 

諏訪湖周を走ってジムへ。

山崎会長に「走ってからウェイトをやる超アブノーマルな男」と評され、今日も嬉しかった。

筋力アップに重点を置くとすると、走ってからのトレーニングは効果が落ちるんです。

暑い中で走ると体にはそれなりのダメージがあり、今日はまったく力が出なかった。

 

トレーニング自体は自分との大事な対話の時間であり、没頭できる貴重な時間でもあります。

思い通りに行かないことばかりで、何となく気持ちが萎えることもありますが、リフレッシュできることがあってよかった。

 

June 25

この高森氏がプロ野球選手だったことは知らなかったのですが、最近は非常に注目されている方です。

この対談の内容も非常にいいですね。

うん、うんと頷きたくなります。

それだけ魅力のある方なのだろうと思います。

 

「長く続ける」

そのためには目の前のことばかりに囚われていてはいけない。

より深く物事を考えなくてはいけないし、遠くから客観的に観察する力も必要だし・・・・。

 

人や物事に対して誠実であること。

あいさつもろくにしない人も多いのですが、自分自身はいつも明るく元気に振る舞いたいと思うのでした。

「また会いたい」

そう思われるような人に近づいていけたらいいんですけど。

June 23

今日はスマホを家に忘れてしまい、「今日は現金払いか・・」と思いながらSBに寄りました。

アンさんが休憩時間でコーヒーを注文しているところで、ご馳走になってしまいました。

談合坂SAのお友達。

今度立ち寄るときにはプレゼントを持参することにしましょう。

「恐そう」と敬遠されがちなわたくしではありますが、気さくに対応してくださる方も少数派ではありますがおられまして、ただただ感謝する次第です。

ありがとうございます。

今日みたいな日があると、嫌なことも忘れられます。

ですので、自分自身もそういう振る舞いをできるように心がけたいと思います。

 

June 21

「グリーンブック」 ピーター・ファレリー監督を観ました。

最近の映画では一番いい感じの作品でした。

生きてきた環境に大きな違いがありながらも、友情が育まれていくストーリーがなかなかいい。

実話ということで、知らないことがまだまだたくさんありますね。

アメリカでは差別によるデモが起きているので、舞台となっている1960年代から考えると根深い問題であることが再認識できます。

June 17

高い場所にあって暗いのであまりきれいに撮れません。

親がせっせと餌を運んできます。

雛たちはまだ目がよく見えないので、音や光に反応して餌をねだります。

黄色いくちばしがなんともかわいい。

 

身近な鳥はそれなりに研究されていて、ツバメの生態も面白いものがあります。

ツバメ界では尾の長いオスは男前!!

そのように言われております。

複数のメスといい関係になるそうです。

短いヤツは寂しい思いをしていることでしょう。

我が社のツバメ君はどうなのかな。