カテゴリー別アーカイブ: 社長の独り言

Dec. 9

久しぶりに諏訪湖周を走りました。

やはり、走ると気分転換になっていいです。

ワカサギ釣りで多くの人が釜口水門に集まっていました。

50匹くらい釣り上げている人もいて楽しそうです。

いつものパターンでケーキも買って帰りました。

今日は午後はとても静かな風のない日でした。

仙丈ケ岳にも雪が積もっています。

家の後ろの経ヶ岳も雪化粧していて、今週あたりは雪が舞うかもしれません。

来年の薪の準備を始めないといけません。

山桜を何本か切ろうと思っています。

The 15:17 to Paris 「15時17分、パリ行き」 クリント・イーストウッド監督を観ました。
クリント・イーストウッドの作品は描写がとてもいいんですね。

2015年に起きたタリス銃乱射事件の実話をもとにした映画なんですけど、主人公の3人の若者本人がキャストとして出演するという奇抜な作品です。

タリスというのはフランス-ドイツを走る高速鉄道で、車両も内装も赤というオシャレな列車です。

乗ったことがあります。

ドイツ人のおばあちゃんと向かい合った席で数時間おしゃべりをしたのを覚えています。

映画のほうはといいますと、軍隊に入隊するよくいるアメリカ人の若者の姿が描かれています。

わたくしにもあんな感じの友達がいたので何となく身近に感じました。

よく本人たちがカメラ目線になることもなく撮影できたものだと思います。

クリント・イーストウッドは何度も撮りなおすことをしない監督と聞いています。

自分の乗った列車であんなことが起きたら立ち向かえるだろうか。

んー、やるね。

Dec. 7

運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。


運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。

今日はエリック・クラプトンの特集でした。

映画「エリック・クラプトン 12小節の人生」が公開されたことから、その背景などを曲を流しながら聴くことができました。

ギターの神様として世界的に有名ですが、わたくしも好きな曲がいくつかあります。

メロディーを楽しむタイプなので、歌詞などはあまり気に留めず聞き流すのが常でございまして、今日はクラプトンの人生や曲の背景を知ることができてとても良かった。

長野では1月18日にならないと来ないようなので、東京にでも行って観ようかななどと考えております。

ラジオを聴きながら、音楽もものづくりでもアーティストというのはすごいなと改めて思っていました。

その人の自己表現、人生そのものじゃないですか。

多くの人を勇気付けたり励ましたり、こころに残る。

自分もこういう年齢になるといろいろと考えます。

仕事ってアートだと思うんです。

やらされて取り組むものではないと思うんです。

自分の芸風といいますか得意技といいますか、それを業務に反映する。

そういう考え方ってあってもいいと常々思います。

自分は何を残せるのだろう。

形になるものを残せるだろうか。

形にできなくても会社にスピリットを残せるだろうか。

ラジオを聴きながらそんなことを考えておりました。

Laylaの後半のインストロメンタルが好きだな。

Tears in heavenは泣けるね。

Dec. 3

父親が自動車会社におりましたので、子供のころから車は好きでした。
小学校の頃にはスーパーカーブームもあって夢中になりましたし、休み時間といえば雨の日は机の上でみんなでスーパーカー消しゴムでレースをしていたのを思い出します。
東京モーターショーもあの当時は晴海埠頭で行っていて、わくわくしながら観に行きました。

父が早期退職したものですから、心の中で「なんだよ。自動車業界は・・」と冷めていってしまいまして、今はそれほど興味を持たなくなってしまいました。
電気自動車になっていくのでしょうが、ますますつまらなくなりますね。
エンジンというのは不思議な魅力があります。
一様でないというのがまたいい。
クセがあるというか、コントロールする幅があるといいますか。
そこがいいんですよね。
モーターだと電流の量を調整してあげればすむので、エンジンのような不安定感はありません。
誰でも簡単に操作できる。
だからつまらない。

デミオと軽トラに乗っているのですけど、マニュアル車はホントいい。
渋滞のときは面倒なんですけど、運転している感がありますし、手がかかるぶん車に愛情が湧きます。

合理的な考えの有識者の皆さんは「近い将来、7割の人が車を所有しなくなる。シェアライドになる」と予測されております。
電気自動車に代替されたり、自動運転になればそのような世の中になっていくかもしれません。
車を「単なる移動の手段」と考えれば、それが一番合理的でお金がかからないんですもんね。
わたくしは運転そのものも楽しみたいので、自動運転車には興味がありません。
プリウスとかリーフとか、現状のハイテク車はつまらん車だなと思っています。
高速を走っていると、たまに走り屋的な様相のプリウスに出くわすのですが、「走り屋が燃費のいい車に乗っててどうすんだ?」と首をかしげながら見ております。
やっぱり、理不尽な世の中に納得のいかない若者には爆音を立てて燃料の無駄遣いも必要かと思います。
電気自動車の時代になったら暴走族の皆さんはどうやって生きていくのでしょう。
人生のどこかで反社会的な気持ちが出るのは自然なことだと思います。
表面的にはお利口さんが増えて安定した世の中に見えますけど、逆にそのほうが危険なにおいがします。
いろんなことが陰湿化している感じがします。
反抗しているほうがわかりやすくていいし、そのうち角が取れて大人になっていきますんで。
表面的なお利口さんはよくわからないじゃないですか。

便利になっていくことはいいことなんですけど、不便なくらいがちょうどいいです。
自動車社会ひとつとっても、いろいろと思うところがあります。

Nov. 28

日産の問題で世の中が賑わっております。

状況がよく分からなかったのでコメントしておりませんでした。

実は父親は日産自動車で働いておりました。
会社が一番苦しいときに早期退職をしております。
部品外注先に出向したり、部品の不具合で夜遅くまで仕事して大変だったように記憶しています。
高校3年生の時です。
家族でも、これからどうするかと不安を抱えていました。
まあ、我が家は「なんとかなるっしょ・・・」的な楽観的な家族なので、路頭に迷うこともなく進学もさせてもらいました。
当時の村山工場はテストコースがある巨大な工場で、スカイラインやマーチなどを生産していました。
会社のお祭りで金魚すくいをしたり、運動会で走ったのを覚えています。
その工場は今はもうありません。

ゴーン氏を呼んだのはよかったと思います。
日本人はしがらみを断ち切ることはできません。
しがらみを断ち切ることさえすれば、別に彼でなくてもよかったんですけど。

今回の判断もよかったと思います。
ルノーに助けてもらったんですけど、今は日産が彼らを助けている。
しかも、ルノーはフランス政府が株主になっていますから危険です。
日産が完全に子会社にされたら、フランスのプライドのために一生奴隷として働かされるところでした。
これから先、針の穴に糸を通すような作業が必要になりそうですが、日産には何とか踏ん張ってもらいたい。
だいたい、欧米の皆さんは日本人をはじめアジア人をバカにしすぎです。
なんだかんだいって下に見ている。
上も下もないでしょ。
がんばった人間が報われなければいけません。

会社の規模が大きいだけに、お金の単位が違いすぎます。
そんなにお金持っててどうすんの?
政治に打って出て、大臣や大統領になろうと思ってんの?
そんなことのためにお金を使うの?
ふーーーん。

わたくしの場合は、あれくらいお金があったら土地をいーっぱい買います。
景色がきれいで野生動物も住んでる場所。
それをナショナルトラストに寄付しようと思います。
ピーターラビットの作者であるビアトリクス・ポターは、絵本を書いて売ったお金で湖水地方を守りました。
死後もピーターラビットの販売利益の一部はナショナルトラスト活動に使われています。

自分のものにしようと思っても、いつかは死にます。
自分の手からは離れていくのです。
地球の財産と思って還元していくのが一番です。

それにしても、ゴーンさんはちょっとセコいな。

Nov. 20


タマです

楓が天国に逝ってしばらくは傷心でございましたが、やはり寂しさに耐えられず家族を増やしました。
コザクラインコはヒナのうちはくちばしが茶色いのですが、もうすぐ巣立ちの時期にさしかかります。
つぶらな瞳がたまらなくかわいい。
鳥が好きなのではなく、鳥になりたい。

楓が16年生きましたので、タマと一緒に逝けるかもしれません。

Nov. 19

諏訪湖マラソンの疲れもようやく取れてきました。
ということで筋トレに邁進です。
この冬は下半身と上半身を6:4か7:3くらいの強度で実施します。
腿や臀部など大きな筋肉を鍛えないと代謝が促進されません。
大きな筋肉はそれだけ多くの重量を扱いますし、トレーニングとしてはキツイ部類に入るので消極的になりがちです。
それをやれるのかどうか。
それが筋トレマンとしての真価が問われるのであります。

その人の真価が問われるのはどの世界に行っても一緒。
仕事でも何においても、人がやりたがらないところ、自分でも乗り気でできないこと。
そこにお金には換えられない価値があるものです。
といいますか、勝手にそう思い込むようにしております。

だからと言って皆さんは賛同していただかなくて結構です。
みんながやりたがらないことには手を出さなくても構いません。
構いませんといいますか、手を出すのをやめましょう。
だって、みんながやりはじめたらそこに価値があると思っているわたくしのような人間の居場所がなくなってしまいます。
ですよね。
「あいつアホだね」
うれしい・・・。
アホとかバカと呼ばれると、何だか「オレっ、頑張ってるじゃん」と元気が湧いてきます。

良いか悪いかは別として、筋トレである程度のレベルまで到達すると、このような自虐的思想が芽生えます。
続けていればやがて中毒症状が現れます。
独りでいても平気。
落ち込んでいるときでも、「筋トレでもするか・・・」と人様に迷惑をかけることもなく、ただ独りで打ち込めます。

今日もそんなどうでもいいことを考えながら、メダカに話しかけました。

Nov. 17


白樺のフロマージュ

フロマージュとはチーズのこと。
チーズケーキの上にイチゴが乗っていておいしいです。

午後は家に帰ってバックフォーで木の片付け。
この冬は30m級の大きな松の木を何本か切り倒します。
台風のときも怖いですし、松の代わりに広葉樹を植えたいので。

土曜の夕方からはいつもどおりジムで筋トレ。
諏訪湖マラソンに向けて減量したせいでかなりスリムになりました。
今まで着ていたジャージに余裕があります。
疲れもようやく取れてきたので、負荷を徐々に上げていきます。

Nov. 13

メダカのいる風景
メダカがちょっとしたブームになっているようですが、我が家にもおります。
幹之(ミユキ)という銀色に見えるタイプを飼っています。
ペット屋に行くと、びっくりするような値段で売ってたりします。
ちなみに上伊那では小動物園として知られるキットウでは800円/匹で販売されています。
メダカが一匹800円!!
アンビリーバボーです。
夏に買いました。ええ。
娘と「これでいいじゃん」と6匹取ってもらってレジに行きましてね・・・。
4800円!!
ちびまるこちゃんの『ガ~~ン・・・』っていう感じで、財布の中身が一瞬で消えました。
きちんと値段を確認してから買い物をしましょう!!

出張や帰省の際には登り方面の談合坂SAには必ず寄ります。
岡谷からですとだいたい1時間20分から30分ですので、時間調整と休憩に適しております。
トイレに行って、スタバでラテを買って、野菜の露店を見て目的地に向かいます。
この露店の一角にはメダカとタナゴが売られています。
先日、いつものようにラテを飲みながらメダカを見ていましたら、売主のマダムに話しかけられました。
ご主人が定年後の趣味で飼いはじめて、今では生けすのタライが100個くらいあって、いろんな種類のメダカを繁殖させているそうです。
このマダムははじめは仕方なしに付き合っていたそうなのですが、メダカに情が湧いてきて、いまではこのSAで販売するようになったとのこと。
ほとんど趣味の世界なので、商売っ気がありません。
とにかく「安い!!」
ペット屋さんの1/3くらいの値段で買えます。
穴場です。
このマダムのご自宅はSAから20分くらいのところらしいので、今度お邪魔してみようかと画策しております。
メダカって地味な感じでかわいいんですよね。
メダカ 万歳!!

Nov. 11

穏やかな一日。
娘とスケートをして、家に帰ってからは落ち葉かき。
地道な作業は綺麗な庭を造るためには必須です。
春には新芽や花を楽しませてくれます。
夏には日陰を作って暑さを緩和してくれます。
秋には紅葉を楽しませてくれます。
落ち葉は土にかえり、樹木の栄養となります。
面倒くさいなんて言っちゃいけません。
木々のお陰で有意義な生活をさせていただいているのですから、感謝しながらお片付けです。

成長は誰の責任か

為末さんが自分の思っていることをわかりやすく説明してくれています。
所属する組織に対して受身な人は自身の成長を感じられないだけでなく、辛酸をなめることになります。
頑張りましょうね。

Nov. 8

諏訪湖マラソンの完走証が届き、改めてガックリくるのでありました。
ウェブサイトで写真をご覧になった方よりメールをいただき、恐る恐るクリック。
さらに落ち込みました。
見た目からして線が細いし、ちょっと鍛え方が足りないっすね。
この冬はガンガンやります。
冬眠前のツキノワグマに遭遇しても不戦勝を勝ち取る。
そのくらいの意気込みです。
戦わずして勝つ。
これが一番カッコイイ。
「こいつには勝てない」「こいつと一戦交えると厄介なことになる」
こう思ってもらえればいいので、そこまで鍛え上げなくてはなりません。
見た目というのはそれなりに大事なのであります。
筋トレをしすぎて、長距離走は諦めたほうがいいかもしれません。

話は変わって。
アメリカの中間選挙が終わりました。
トランプ大統領をいまだに支持している人が結構いるんですね。
信じられないです。
今は景気がいいのかもしれませんけど、長期的にみたら絶対に物価の上昇は避けられないじゃないですか。
モノの値段が上がって一番困るのはトランプ氏を支持している人たちのはずです。
トランプ氏と同じような自分勝手な思想を持ったリーダーが世界各国で現れて、世の中が不安定になりそうで危険なにおいがしてきました。

移民を排斥するのはいかがなものか。
そりゃ、なんでもかんでも受け入れていたら問題も起きます。
でも、アメリカという国はそもそもが移民の国。
肌の色も言語も人種も違う人たちがひとつの国を形成している。
そのよりどころとは何なのか。
独立宣言書と合衆国憲法です。
独立したときの理念で人々が結びついている。
これがアメリカという国の原動力であり、魅力なのです。
独立宣言書はワシントンDCのアメリカ公文書館で見ることができます。
ただの紙とはいえ、見るだけでグッときます。
人生に一度は見る価値のあるものかと思います。

建国の理念を揺るがすようなリーダーにはついていけません。
早く嵐が去って欲しいです。
ただただ待つのみ。