あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

1日に東京へ墓参り。
高尾は初詣でにぎわっていた。
車をおいて中央線で東京へ。
普段よりは人が少ないものの、人の波。
焦点を合わせる距離が近くて疲れる。
人の顔を見ると、その人のことを一瞬で判断する。
+の印象か-か。
そんなことに脳を使うから都会は疲れるのだ。
すっかり田舎人と化してしまった。

今年は重要な年だ。
日本という国が踏ん張れるかどうかの方向付けが決まる。
株価が上昇し、表向きの景気は回復しているように見える。
これは怖い。
実態が伴っていないから。
製造業では世界最適地生産が主流になり、いくら大手の業績が回復しても、それは海外での生産と消費に大きく依存している。
日本国内で付加価値を生み出している状況にないのだ。
「お年寄りの皆さん。とにかくお金を使ってください!お墓にお金は持って行けませんよ!」
政府にはお年寄りのための政策でなく、お年寄りがどうやったらお金を使ってくれるかを考えて実行してほしい。
高齢者のもっている1000兆円近いお金が市場に出てきたら、借金だって返す目処が立つじゃないか。
政治家の皆さん、頼みます。

新年にあたって、多くの人が一年の計を思い浮かべたことだろう。
なぜ、三日坊主で終わってしまうのか。
長続きしないのか。

何かを得るためには、大事な何かを捨てなくてはならない。
成功体験や今までこれでやってこれたという根拠のない自信。
捨てないから新しいことができない。
捨てる決意。
それが新しいスタートにつながる。