こんな状況でも

今週は体育の日と今日も併せて出勤日とした。
量的には仕事は厳しいが、何とかみんなで乗り越えたい。
今日は工業メッセの最終日。
新聞には?と思うような記事が目立つが、ポジティブに受け止めよう。
諏訪・岡谷地区はもはや精密機器製造の集積地ではなくなった。
国を挙げて企業を海外に追い出そうとする政策しかしない。
海外から投資先として見られていないし、JETROをはじめ国の出先機関は投資を呼び込もうという意志が感じられない。
対外投資の比率が圧倒的に多いのだから、雇用は海外に出ていくことになる。

少なくとも自分たちは「日本にもこんなおもろい奴がおったわ」と
海外の人たちから言われる存在になりたい。
「一緒にやりましょう」
と言われるくらいまでになりたい。
周りが何と言おうが、地道に草の根活動をするのだ。