それでいい

インターナショナルギフトショーを見学。
光学関連の展示会とは違い、人であふれかえっていた。

岡谷市の仲間であるMonoGoのブースは盛況だったようだ。
CP+で段ボールカメラを発表し、今回は本格的なブースでPR。
学校の教材として大きな可能性があるのではなかろうか。

しかし、モノを売るというのは本当に難しい。
モノがあふれる時代。
「いいものだから」という理由だけでは売れない。
だから、面白いともいえる。

最近、「売ろうと思うから、売れない」と思っている。
「売れなくたって結構。自分が楽しいからいい」と吹っ切れている方が後々にはいいような気がしている。

「なんでそんな楽しそうなんだろう。」
自分がそれを使って楽しみたいから、作ることが楽しいからそれをつくる。
「わたしも楽しんでみたい。」
結果的に人の心が動いていれば、それでいい。
「じゃあ、一緒に遊ぼうよ。」
と仲間が増えていけば、それでいい。

砂場で夢中になって遊んでいた、あの頃。