まず、やってみる。(食)

朝食どころか昼も食べない。
実は自分自身を実験台にしている。
今のところ全く支障がない。
ラグビーをやっていたころとは運動量が桁違いなので、その分食べる量も減らす必要がある。
胃も腸もよく働くやつで、栄養の吸収がやたらといいのです。
食べるとすぐに肉になってしまいます。
俗に「吸収男児」というやつなのです。

医者の南雲先生が一日一食を実践・推奨しているが、まずは試してみることだ。
逆に多食を進める医者もいる。
人の体質によってベストなものを選択すればいいのだ。

一流アスリートが「朝食を食べない」理由。
実践したら、なぜかわかった。

何事もまずはやってみる。
続けてみる。
検証してみる。
こういう繰り返しが自分を知る上で大事だ。

かつては非常識と言われたことが、実は単なる思い込みだったりする。
思い込みどころか素晴らしい効果を生み出す場合だって多々ある。

まずは試してみよう。
実践してみよう。
何もやらずに評論家になっていちゃいけない。

仕事も同じ。