ものづくり

人工を補うために内職。
ものづくりは楽しい。
小さな部品が製品となり、やがてお客さんのもとへ行って使ってもらえる。
ただ、電子部品が増えてしまったことは残念だ。
修理で戻ってくることはほとんどない。
やはりメカ的な部品、製品の方が使っていても作っていてもいいのに。
壊れたらポイか、パーツ交換で修理完了。
ちょっと味気ないよね。

どうやったら品質を保ち、早く作れるのか。
各部品の置く場所とその距離。
無駄のないハンドリング。

いま、一番重要だと思うのは治工具。

安定したものづくりには絶対に欠かせないし、これがノウハウにつながっていく。
「どういう治工具や道具を使えばいいのだろう。」
「もっとうまい方法は無いか」
それを考えて試行錯誤すること自体が楽しい。

来週からは実習生が来る。
受入れをお願いされて感謝されるが、私たちだって感謝したい。
そこでまたいろんなことを勉強できるじゃないですか。