コンビニ

営業にとってはコンビニは大事な存在。
取引先の面会時間までの時間調整には欠かせない。
売れる商品しか置かないから、トレンドもわかるし便利だ。

ここ数年でコンビニもだいぶ様変わりした。
何といっても食べ物がおいしくなった。
お赤飯が好きなので、立ち寄るとおにぎりを買ってしまう。
王者はセブンイレブンだろう。
一番おいしい。
もち米と小豆の味。
相当研究されていると思われる。
他のコンビニに比べて断トツだ。
お弁当も以前と違う。
選ばれるための努力を相当やっている。

テレビで見る機会が増えたが、これらの食品のほとんどを機械が作ってしまうのだからすごい。
人間のやる仕事がどんどん減る。
ボタンを押すだけ。
賢くなるのはその機械を作る人たちだけで、その他大勢はアホになってしまうではないか。

技術の進歩を止めることはできない。
どんどんデジタルになっていく。
みんなデジタル化された方向に行ってしまう。
こんな時こそ、アナログ思考でいこう。
きっと、そこに生きる道があるはずだ。

台湾にコンビニ風の店があった。
店構えがどこかセブンイレブンのデザインに似ている。
よく見ると「6 12」と書いてある。
「シックス トゥウェルブ」だ。
台湾人もなかなかやるよね。