テトラポッドに花束を

正月に立川の本屋で買った「テトラポッドに花束を」を読了。
読もう読もうと思っていてこんなに経ってしまった。
最近読む本が当たる。
気持ちがさっぱりする本ばかりだ。

テトラポッドに激突し、首から下が不随になった和佐大輔さん。
絶望の淵を彷徨い、25歳にしてネットビジネスのカリスマ的存在へ。
振りきれている人は強い。
厳しい現実を直視し、そこから希望を見いだして生きてきた言葉はストレートでいい。
「ふーん・・・」と思える言葉がたくさんあった。

自分を変えられないでいる我社の社員は、是非この本を手に取ってもらいたい。
変わりたくないから手に取ることもないのかな。
ボケーッとしていたら置いてかれるぜ。