ナツオ

梅雨明けと共に暑い夏の到来。
ナツオとしては一番いい季節。

いいか悪いかは別として
みんなが「いい」と言う時は「やだ」と言い、
みんなが「やだ」と言う時は「いい」と言う。
とても扱いに苦労する奴なんです。
時々、そんな自分が本心で言っているのか、あえて意図的に言っているのかわからなくなる。
「特徴のある人間でいたい」「普通とはちょっと違うことをしたい」という欲求がそうさせている。と思う。
大多数とは違うことをすることによって活路を見出そうとする。
また、自分が自分であることを確認する。

あまのじゃく的性格が功を奏して?多くの人は容姿と共に強く印象が残るようだ。
再会したり、なんかの拍子で仲良くなったりすると
「最初はすごくこわかった・・・」とか、知り合いを通じて「変わってるね。あの人。って言ってたよ」と聞くことが多い。
嬉しい。このパターンは最高だ。

真夏の時は真昼の一番暑い時に走ったりトレーニングする。
体には決していいわけではないし、逆にやめた方がいい。
でも、やる。
最悪な条件下を普通に経験していると、普段がとても楽。
みんなが辛いと思っている時も、涼しい顔でいられる。
精神的な優位性を保っていられることも多い。

いつまでも体や精神面が耐えられるわけではないから、さっさとあの世に行けるようにしておこう。
ナツオは頑張ります。