ネガティブトレーニング

歳のせいなのか、負荷が足りないからなのか、筋力の衰えが顕著になってきた。
諏訪湖マラソン以降はネガティブトレーニングを取り入れるようにした。

ポジティブは「持ち上げる」という通常のトレーニング方法。
ネガティブはそれに対して「持ち下げる」という動作である。
「持ち上げる」とは皆さんが通常行っている最大挙上できる重量より少ない負荷で筋肉を収縮させるやり方。
「持ち下げる」とは最大挙上できる重量より大きい負荷で筋肉を引っ張りながら耐えるトレーニング方法。
下げた後はサポートしてもらって持ち上げる。

不思議と疲労感は少ないのだが、覚醒ホルモンが分泌されるようで脳みそが興奮状態になる。
トレーニング後の夜は眠れないことが多い。

久しぶりに大芝の湯に行った。
低温湯に30分くらい浸かっていたら、程よくクールダウンできた。
お風呂はいい。
温泉は効能も期待できるし、リラックスするのに最適だ。
混浴だったら・・・・。
逆にリラックスどころか興奮するか・・・・。
恥ずかしくて緊張しまくるよね。

温泉に行くと「ああ、あんな体で枯れていきたくないな・・・」と思ってしまう体つきの方がたくさんいる。
いつお迎えが来るかわからないけど、そのときまでガンガンとトレーニングして張りのある体でいたい。