ネットは怖い

三鷹で女子高校生のストーカー殺人事件。
残念な事件だ。
Facebookがきっかけで知り合ったという。

世界中の人たちといつでもつながっていられるのは、便利ではあるが危険も多い。
Facebookは実名登録となっている。
自分の考えや行動を公表して、それに対していろんなところから反応が来る。
関わりたくない人からだって来てしまう。
自分には無理。
おもしろいなとは思ったけど。
ネット社会はうまく活用できないと怖い。
非常に攻撃的なコメントや誹謗中傷も目立つ。
そういうのを目にするだけでも嫌な気持ちになる。

このブログだって、いいのかどうなのか。
一日70人くらいの方がアクセスしているようだ。
独り言のはずなのに、「ちゃんとしたことを書かなきゃ」とか「いい人でいたい」
なんて気持ちが心をよぎる。
書くことが義務化しつつある。
これはあまり良くないな。

自分の存在などは世の中に大した影響は無いのだから考えすぎないようにしよう。

すぐに情報交換するのは仕事くらいにしておいて、個人ではお手紙の時代のスピードがいい。
書きながら思いを巡らし、
ポストに投函して、
「届いたかな?」「読んでくれたかな?」
なんていう時間の流れの方が自分には合っている。

昨日はきれいな虹を見た。
いいことがありますように。