ネットワークを利用しよう

いい話しがあったので社有車を下取ってもらおうと思ったら、社員が引き取りたいという。
いいことだ。
タイヤ交換を100円/本でやってあげると言っても、申し出てくれる人はほとんどなかった。
どうせただなのになー。
見返りを求められると警戒されているのか。
こっちは仲間と思っているだけなんだけど。
ガソリンスタンドでは500円/本が相場だから、4本で1600円も浮く。
1週間分の昼食代が浮くじゃないか。
(さびしいかな、サラリーマンの定番である牛丼で考えた場合)
会社をもっと利用すればいいのに、もったいない。
ネットワークをたくさん持っているということはプラスに働くことが多い。
何にお金をかけて、何をセーブするのか。
これからの日本では一部のお金持ちを除いては大きなテーマのはず。

事業をおこすのも、維持するのも人。
人との関わりなしに拡大も継続もできない。
お互いの利用価値を高める行動を起こしてもいいのではないか。

車は中古車を回していくのがいい。
車を商売に使っているならともかく、通勤にしか使わない人は考えたほうがいい。
一日のうち車は何時間走っているだろう。
通勤時間が短く、行動範囲の狭い人であれば30分も乗っていないだろう。
1日は1440分。
30分しか車に乗らない人は30÷1440=0.02
一日のうち車の稼働率はわずか2%。
一日のほとんどは車は止まっている。
何もしていないです。
そんな状況であれば新車に払った代金は回収できない。
お金の余った人たちのすることと思えてくる。
中古車と新車の代金の差額分を何かに充てたほうが良くないか?
電気自動車を電源として利用したりすることは有効活用できているということ。

原資が限られていれば、有効な使い道を真剣に考えなくてはならない。
近い将来、その原資も国に奪い取られる。
今のうちに準備しておこう。