モチ

もちが好きだ・・・。
いや、大好きです。

モチベーションが上がらない人がいるそうだ。

モチベーションなんて維持できるものなのか。
四六時中モチベーションの高い人なんているのか。
いるわけがない。
「モチベーションを上げましょう」なんて偉そうなことも言わないし、何かしようとも思わない。

モチベーションとは何なのか。

モチベーションというのは「内発的な動機づけ」のこと。
人にとやかく言われて出てくるものではない。
誰かに与えられるものでもない。

会社と社員の関係は恋愛に近い。
なんかのきっかけで「いいな」と思う。
少しずつ好きになる。(嫌いになる場合もあるけどね)
喜んだ顔を見たいとか、何か嬉しい気持ちになる。
自然とわき出てくる感情。
仕事ではお客さんが喜んでくれたり、今までできなかったことができるようになって、
「また、頑張ろう」と思う。
そういうのがモチベーションだ。

「わたしはあなたが好きです。こういうことを期待しています。だから、こうしてください」
なんて言いますか?
好きな相手に見返りなんて求めますか?

モチベーションが上がらない。
上がらなくて結構。
そのかわり、やるべきことをやってね。
「わたしはやる気がないんです。会社が何とかしてください」
と自ら言っているようなものだし。
横山ホットブラザーズみたいにノコギリで「おまえはアホか」と言いたい。
それで上司に何かできますか?会社が何かできますか?
その人の心の問題に踏み込むんですか?
それっておかしいと思う。

これは多くの場合ミスマッチから起こる現象。
やりたいこととやっていることのギャップが大きいということ。
これを解消するには自ら意識改革をするか環境を変えることだ。
自分の感情をもう一人の自分で見つめてみる。
いろんな角度から考察してみる。
自己の意識改革なんてやろうと思えばいつだってできるさ。
職を変えるということだって、別にネガティブな問題ではない。
せっかく一回きりの人生だ。
心地よいと思える環境に身を投げ出すのもいい。

たくさんモチを食べて、元気になろうじゃないか。