何が問題なのか

仕事は楽しいか。苦しいか。

楽しさを見いだす人は少ない。
楽しくはないけど、楽しくなるように仕向ける人はいるだろう。
仕事はお金を得るための労働であって、苦しみであると言う人もいるだろう。

仕事の中にも楽しさを見いだせる前向きな人が今の時代には必要だ。
今の時代と言うか、我社が欲している人物。
今やっている仕事自体が楽しいというのが一番だけどね。

楽しいと思える人は遊び心がある。
能動的な参加感がある。
「さあ、これで楽しんでください」
なんて言われたら、そういう人たちは引いてしまうだろう。

逆に楽しさは与えてもらえるものだと思っている人がいる。
楽しくないのは楽しさを提供してくれないからだと考える。
受け身。
今の日本はこのような人が実に多い。
しかも、受動的である自分に気がつかないのだ。
解法と答えを教えてもらい、ひたすら覚えることを教育されてきた結果である。

自分の意思で行動する。
そんなの当たり前なのに、人にコントロールされていたりする。
今の自分の姿は全ての局面で自分自身が選択した結果である。
それさえも気付かない。
気付いていないことに気付かない。
これが一番の問題だ。