口内炎

口の中が痛い。
また口内炎ができてしまった。

みんなが驚くくらい大きな口内炎ができるときがある。
1円玉くらいの大きさのものが喉の近くにできると最悪。
唾を飲み込むだけで涙が出る。
食欲があるのに、飲み込むたびに痛くてもだえ苦しむ。
舌にできると尾車親方のようなしゃべり方になってしまう。

自分にとっては健康のバロメータになっている。
口内炎になると黄信号だ。
疲れがたまっている証拠なので、無理をしない方がいい。
どうも遺伝している。
父親もお爺さんも口内炎がひどかった。

今までありとあらゆる治療を試してきた。
効果のあった治療方法はひとつもなかった。
「これは・・・いけるかも」と思ったのは、クマザサ。(どうもクマとは縁を切れないらしい・・・)
熊は冬眠から覚めると、まずクマザサを食べるそうだ。
お腹の中をきれいにするという。
市販品は高いので、裏山からとってきて煎じて飲んだ。

飲むと口の中がヌルヌルする。どうも抗炎症作用があるみたいだ。

自分にとって一番の治療法は睡眠。
寝るのが一番いい。
そもそも睡眠不足が疲れの原因なのです。
ビジネスマンの中には「4時間しか寝ません」という人がいる。
こんなこと自分には無理。
日中には目を開けたまま寝ているのではないか?
毎日4時間しか寝なかったら、口内炎ではすまなくて、内蔵全てに潰瘍ができてしまいそう。
おーっ、怖っ。

まだやり残していることがあるので、永遠の眠りにつくにはあと20年くらいの時間がほしい。
でも、いつお迎えが来るかわからないので、どんどんやりたいことに着手したほうがいい。