地方議員の不祥事で思うこと

地方議員の不祥事が続いて大きく報道されていたが、ここでトーンダウンしてきた。
政務調査費はいったい何なのだろう。
議員年金とは何なのか。
税金を使って潤う人たちがいる。
有権者である我々は真剣に考える必要がある。

日本は中央集権国家であり、地方の議員の役目が曖昧である。
基本的に国の方針で動くわけだから、地方のローカルルールも大して変化のないもの。
今は情報のスピードも速いから、行政サービスをきちんとやっていれば、地方議会なんて必要ないんじゃない?

公的な仕事をしている人の報酬制度も改革が必要。
大きくしてしまった仕組みを小さくしていくのは大変な作業。
それができないから国が再生できない。
何も疑問に思わない有権者にも問題がある。

個人的には地方分権にして、アメリカのような連邦制度がいいと思う。
国には外交や国防に頭を使ってもらって、地方には権限を委譲してそれぞれの地域で独自の発展を促す。
今の国家体制で行かなくてはならないのなら、地方議員は無報酬にしたほうがいい。
仕事を兼務しながら、議会は夜に開催。
議会の様子は魚眼システムで映像配信し、見える化する。
それくらいのことをしてもらいたい。